2017年5月21日 (日)

トルコ料理を教わる(2)

蒸し~と暑くなって忘れる前に、先日教わったトルコ料理の続き。

と、その前に、食前食後と、ずっと出してくれたチャイ。あれは結局何の葉だったか、フェンネル?トルコの2段式ポットで。

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上段に茶葉を、下段はお湯を。下段のお湯が沸くと上段の茶葉が蒸らされ、そこにお湯を注いでお茶を作る。下段のお湯で濃さを加減。なーるほど。

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【レンズ豆とクスクスのキョフテ(ハンバーグ)サラダ】

材料:レンズ豆、クスクス(もしくはブルグル)、玉葱(1/2~1個)、トマトペースト(大匙1~2くらい?)、パセリ、レモン、オリーブオイル、塩、粉唐辛子(レンズ豆:クスクスは1:1とするレシピが多いけど同僚の「適当」加減を数値に置き換えると、クスクス半分くらいでも良さそう?)

①レンズ豆がかぶるくらいの水から調整しつつ柔らかくなるまで煮る(画像くらい?)。火を止め、クスクスを入れて蒸らす(レンズ豆が吸った水分量で少ない時は、多少お湯を足す?)。

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②玉葱をみじん切りにして、オリーブオイルで炒め、トマトペーストも加える(実はこの部分、覚えていなくて、別レシピを参考)。

③②、パセリのみじん切り、塩、粉唐辛子も入れて、ハンバーグ捏ねるみたいに、よく混ぜる。感触として、ハンバーグ捏ねるくらいの固さらしいよ。

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③レモン汁も絞り入れて混ぜる。

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分量は、おそらく何度も作って感覚で覚えるしかない?

同僚は、「レンズ豆にクスクス加えたら、蓋をして蒸らしても良いけど、蒸らし過ぎたりとかわからなくなるから、蓋しないで、レンズ豆の水分を吸ってクスクスが開く感じで。。。」と。

と、これくらい豪快でも大丈夫だ(笑)。

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片手でお寿司のシャリくらいの大きさに、職場の同僚達でニギニギ。

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これはレタスなどで巻いて食べるのだけど、取り皿に他の料理も盛り付け~。

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バターライスは、細いパスタを焼いた物を一緒に入れて炊くんだって。

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同僚と、ご主人が作ってくれたものは

焼きなす&サワークリーム(ヨーグルトに、ニンニク、パセリ、塩を入れる)のディップ

鶏肉と大豆のトマト煮

トマト、キュウリ、玉葱のサラダ

牛肉とハンバーグをバーベキューの炭火で

トルコ風漬物(継ぎ足し作ったもの)

どれもこれも、本当に美味しく、そして何よりも楽しかった。

こんな機会を作ってくれて、皆で集まって、本当に良かった。ありがとう!

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2017年5月17日 (水)

トルコ料理を教わる(1)

先日、職場の同僚さんの所に、同じ職場の同僚数名とトルコ料理を教わりに行った。各ご家庭により、いろんなレシピがあると思うけど、同僚さんが簡単にできるものを教えてくれた。

「私、何が何グラムとかっていう風には教えられないからさぁ~」という彼女の豪快さが好き。

だから記録した画像と記憶が飛ぶ前に、レシピまとめておかないとっ!

【レンズ豆のスープ(数人分)】

材料:レンズ豆(同僚の手で山盛り2掴みくらい)、トマトペースト(大匙大盛1っぽい)、玉葱荒みじん切り(中1個?)、人参(中半分くらい?)、粉唐辛子、乾燥ミント、レモン適量、チキンスープストック(目分量)、レモン、オリーブオイル

*画像の感じが適量(笑)。

①レンズ豆は水で浸しておいて、ぷっくりした状態のものを用意。

Renzumame

②鍋にオリーブオイルを入れトマトペーストを炒めると、段々オイルにトマトの赤色が移ってくる。ペーストを後から入れるとスープが濁った色になるから、赤色を生かすために先に炒めて色を出すんだって。

φ(・ω・ )メモメモ

Tomatocolor

③そこに玉葱のみじん切り(煮ると柔らかくなるから適度なみじん切り)をある程度炒め、粉唐辛子も1~2つまみくらいだったかな、パラパラ入れる(隠し味くらいの感じ?)。

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④レンズ豆を投入、人参も摩り下ろして(ミキサーかけてもOK)。

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⑤鶏肉を煮て出来たスープストックを入れる(はずだったのに、水を入れてしまった同僚さん。顆粒のチキンコンソメがあってセーフ!)、途中、乾燥ミントをパラパラ適量入れ、材料が柔らかく、トロっとなるまで煮る。お好みで塩気を足して、出来上がり。

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「ジャガイモを足しても美味しいよ」と。

同僚さんの好みは、ミキサーをかけず、豆感の残る舌触り。「飲みにくい?水分足す?」と聞いてくれたけど、濃いまんまが良いよ~。

お好みでレモンを絞って頂く。モサっとした口当たりでも、豆の優しさを残して、ミントとレモンの清涼感でサッパリもする。

残ってペースト状になったものに水を加えて温める=作り置きできるのも嬉しいね。

同僚さん、予めいろいろ用意してくれて、材料を炒める、煮る、混ぜるの状態から作れるようにしてくれていた。入れ物が、タマ~!

Renzspice

っと、書いてみたけど、自分で再度作ってみないとね。

もう一つ、レンズ豆とクスクスのサラダも教わったから、次回にでも!

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2017年5月15日 (月)

ワ・サヴィ帰還!

マンションの大規模修繕が終わりに近づき、我が家の専有部分の塗装は完了したので、ワビ・サヴィを下宿部屋から自宅へ。

とにかく塗装溶剤に敏感に反応した私と猫らの避難による二重生活は、そのマイナス面があったけど、結構楽しく、良いことも・・・。

猫らとアパートの部屋にいる時は、情報を遮断。読み返したかった本を読み、刺繍などチクチクしたり。部屋で空想を広げながら過ごす時間が持てたこと、早寝早起きの習慣が出来たことは私にとってのプラス。

Bluebirdboutis

部屋を片付け、カギをお返しする際、Boutisで作った青い鳥(中にラベンダーを入れて)をプレゼント。たくさんの幸運が訪れますように・・・。

アパートの廊下は、建物内に暮らす大家さんの娘さんにより、センス良くお庭の草花や雑貨があしらわれ、通るたびに癒されていた。部屋を引き払う少し前、様子を見てもらおうと猫部屋へお誘いしたのだが、、、

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オーガニックのバナナケーキを焼いて、紅茶と一緒に持参してくださった~!

可愛い猫ちゃん付きの材料カード。とても優しく、美味しいケーキ。お人柄がそこに表れている。いろんな話をして、止まらなくなっちゃって・・・、お開きにするのが惜しかった。

ほぼ飛び込みで、”短期間猫付き”という私達のお願いを受け入れてくださり、これからも良い繋がりを持ちたいと思える人に出会えたことは、本当に良かった。

とにかく、感謝。

帰ってきたワ・サヴィも、以前の日常に戻って一安心。

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