2018年6月 9日 (土)

ネコアツメ

梅雨の時期に差し掛かり、晴れ間が貴重になるこの頃。

ちょっと前に、アイスランド・マーケットのもう一つのランチを食べに出かけた。

くり抜かれたパンにシチュー。

Bowlsoup

小さく見えるが、これがどうして。思った以上のボリュームにお腹パンパン!

これから夏に入ると、熱々のシチューは微妙だけど、美味しかった。

今日、外食のランチで食べたガレットが非常に残念だったので、お口直しに(?)、私が気に入っている、とある場所へ「猫集め」をしに行くことに。

いたーーー!

Nekoatume1

あ、そこに隠れちゃうの??

と、ゆっくりしゃがんで話しかけると、隠れるのは止めてくれた。

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黒猫ちゃんと一緒に木の下で寝ころんでいたんだけど、日陰の黒猫ちゃんの写真は綺麗に撮れなかったので、このジンジャー猫ちゃんだけパチリ。耳カットありだね。

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2018年6月 5日 (火)

猫様まつり2018

10数年間、毎年お世話になった「猫様まつり」(猫様くらぶ主催)。今年も迷わず参加。そして、今年が最後だった。

Nekosama20184

私の猫刺繍プチ縫いぐるみ。お陰様で全6匹がお嫁入りできた。

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同じブースのdiolchさん(写真をすっかり撮り忘れ)は、くるみボタンの他、猫型のポーチ、バッグでブースを賑わせてくださった。

そして、onneaさんは、チャリティーオークションで・・・

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ほぼ1kgのクッキーを2袋ドドーンと出品!落札の白熱ぶりたるや、スゴかった。

他作家さんも多くの作品で、最後の祭りを盛り上げてくださった。

始まりがあれば終わりがある。

企画してくださった猫様くらぶの皆様。ただただ、「猫のため」と言って過言ではない誠実で温かな運営に、すっかり安心と信頼を寄せ、甘えてきた。

終わりなんだけど、それはそれで寂しいのだけど、何かホワ~ンとした表現のしようの無い気分。一無名の手作り人に関わってくださった皆様に、本当に感謝。ありがとうございました。

猫様まつりで育てられた私(の作品)。

これからも、どこかで成長が続くよう、頑張ろうと思う。無理なく・・・。繋がったご縁のある皆さんとの再会を楽しみにしながら。

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2018年5月20日 (日)

昭和ではないのだが

先週金曜日から調子悪く、久々38度超えの熱も出た。

熱こそ下がったが、しつこく夜の咳と鼻水が止まらない。だから、食べ物が美味しくない=味が、ようわからんのだわ。

それでも、美味しいものが食べたいという矛盾。車で近くを通ったこともあり、気になっていたドイツ菓子のお店「グリュース」さんへ。

ナッツのケーキが欲しかったけど、残念ながらショーケースになかった。

迷って、やはりドイツらしいのを一つ。フランクフルタークランツ。かなりどっしりな食感。 

Francgrus

折しも昭和のアイドルの訃報に触れ、やはり昭和の頃は多かったバタークリームのケーキを思い出した。ジャムがはさまって、真っ赤なドレンチェリーが乗っかってたケーキも多かったなぁ。だから、このフランク・・を食べた時、「懐かしい」と思ってしまった。

残念なのは、私の鼻グスグスのせいで、きっちりと味がわからない。
キャラメリゼされたアーモンドをまとった、バタークリームのケーキ。昔の苺ジャムじゃなくって、「赤スグリ」のジャムは甘過ぎず、てっぺんのはキルシュで漬けこまれたやつ?が大人で上品・・・素朴だけど計算されて作られている・・・と思う。

もう一つ、シンプルなシュークリームを。

Chougrus

画像だけ見ると、「小さいカンパーニュか!」

ざっくりとしたシュー皮の中に、みっちり、みちみちとカスタードクリーム!

今度は、ちゃんと味がわかるようになったら、別のお菓子をたべてみたい。

お店の近くにある布池教会。小さい頃、何度となく礼拝堂でかくれんぼ。そんな思い出が、素朴なドイツ菓子だからこそマッチするのかも。

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