2017年3月23日 (木)

-ではなく+。

3月も下旬。三寒四温で春の訪れを感じる。

しかし我が家は大規模修繕の足場とカバーのせいで室内が暗くて寒い。外の鉢植えの植物たちは工事前に室内に取り込んでいたが、次の作業まで洗濯ものが外へ干せるということで、鉢もお日様の下へ。

Hydro

ああ良かった。室内に入れる前に、小さな鉢へ植え替えたので、新しい葉、芽が出てくるか心配だったけど、生きててくれたよ。ありがとう。

まだまだ塗装作業が続き、外から家へもどって呼吸すると咳き込むことも・・・。更に敏感になったのか、外出先でも化学的物質の臭気を感じると咳き込む。

最低限の用がない限り我が家にはおらず、ワ・サヴィのいる下宿部屋へ。

大家さんが大切に受け継いでいると思われる、築年数の経ったアパート。

「ここはパリのアパルトマン」と思えば、そう思えなくもない??(使用していないが風呂場の洗面周り、レトロ・・・いや、昭和か?でもこの雰囲気、嫌いじゃない。)

Aptsink

日中、暖かな陽の光の下でくつろげる猫たちを見ていると、音や臭いだけでなく、寒さや暗さからも逃げて来られたのでは、と、思っている。

Gshk3

部屋を借りたことは経済的な痛手で、日常の少々の不便でもあるが、その分、プラスになることもあると考えたい。もちろん、早く2匹とともに自宅で暮らせることを願っている。

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2017年3月15日 (水)

サビってる?

風邪引いて1週間。なかなか咳が止まらない・・・そして食欲も止まらない♪

職場でお裾分けいただいたお菓子。箱を開けると大量の白い包。商品説明はハングルで、唯一英語記載部分では、このお婆さんの功績しか見当たらない。賞味期限すらわからないが、韓国の学生さんが数日前にくれたとか。急いで食べよ~!

Hodkja

Hodkja1

韓国在住者にLINE(お仕事中、すみません!)。とっても有名なホドゥ(胡桃)菓子とのこと。白餡と胡桃が入った人形焼きといった感じ。美味しかった。きっと、学生さんも食べてもらいたくて買ってきたのかな。40個くらいのを3箱も持ってきてくれたらしい。

3月も後半に入った。

4月9日の猫様まつり(詳細★)に出品する猫作りも佳境に。ワ・サヴィの下宿する部屋は、私の工房と化している。まだ1つとして完成してないけど、こんな感じで猫産んでるよ。

Nekosamapre2017

ワ・サヴィの要らん手を借りながら、チクチクチク。。。不細工な子もおるよ~!

Sabicatf2017up

なかなかサビってるでしょ?

いかんがね、作っているうちに、お嫁に出したくなくなる・・・。

いろんな猫作品に出会える猫様まつり、お時間あったら是非とも!

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2017年3月10日 (金)

猫ら、下宿する(5)

ここ2週間、猫らとの下宿騒動はもちろん、以前からの予定で色々忙しかった。寒の戻りも手伝って、見事に風邪引いたわ~。寒気と熱と耳鼻詰まった感でア・ポーン。でも食欲があるから大丈夫。

下宿部屋の壁の養生★→サヴィのジャンプ・イン★があったので、養生見直し。

強度を期待し養生シートで挟んだプラ段は厚みと重み(といい加減な作り)で、養生テープで留めてみても壁から浮く。こういう隙間にサヴィが入れば、テープだって、ペリっだわ。

Kabeyojo1

シートからプラ段取り出して、壁に立てかけ、養生テープでそっと留めてみた。

Kabeyojo2

時々そーっと剥がし、和紙マステと替えながら接着部分がネチネチ、あるいはシミになっていないか観察。シレ~っと作業を観察するサヴィ。壁が剥き出しになっても興味なし。やっぱ養生いらんか?

Savvygshk4

いや、剥き出しになった時、こやつが怪しいんだわ・・・・。

Wabigshk2

サヴィ、下宿前後(2/2→2/15、2/24、3/10)の血液検査結果。

赤血球数 1464→1434→1464→1477
PCV%(瀉血量) 62.6(28cc)→61.8(8cc)→64.1(22cc)→66(18cc)

「瀉血量と造血量に法則性がないという証明はできた」と先生。今後は、理想を追わず、数値が計測できる間は、サヴィの食欲、元気、体重増減での瀉血通院間隔をあけることに。ちょっと上がり気味だから、次回は早めに通院しよう。

夜中のサヴィは、とても元気(過ぎる)。食欲もあり結構なことだ。

が、新たな興味が私を困らせる・・・。

台所と部屋の仕切り扉。台所は(養生が面倒で)侵入禁止。この手のドアノブを開けられるサヴィ対策で、プラ段養生したが、とにかく好奇心の塊のワ・サヴィ。「向こう側に行ってみたくて」、扉の養生プラ段の縁を、夜中にパチン、パチン、パチン、パチン、パチン・・・。

Dooryojo

掻く部分にガムテの粘着面が出るように引っ付けて応戦。

フェーフェー不満げに鳴き続ける真夜中のサヴィ。

ああ、隣人さんに忍耐力、あるいは鈍感力があることを祈るばかりだ。

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