2019年8月24日 (土)

猫生初バリウムだが・・・

(猫の嘔吐~バリウム検査経過 長文備忘録)

何か言葉にしていないと、私の胃が痙攣しそうなので・・・。

ここ1週間ほど、日に1,2度の嘔吐があり、4日前に酷い嘔吐で病院へ行き、輸液、薬の処方で少し改善された?と思ったのも束の間、翌日夕方~再び吐き始め、口に入れた物一切合切を吐くワビ。かかりつけの休診により、別病院にて輸液と血液検査、レントゲン(前日記事)。

帰宅後は、夜通しご飯を要求。心を鬼にして与えず、朝、胃液を吐く。それでも比較的元気。

本日朝一、バリウム検査へ。結果による対処は・・・

①バリウムが流れない場所判明すれば開腹手術。

②ちょろちょろと遅くても流れる場合、胃腸炎の炎症での腫れの可能性を考え、ステロイド投与もあり。

と、他の(あまりよろしくない)原因はさておき、まずは検査してみないと。

ワビを預け、結果出次第の連絡を待ち、、15時頃にスマホが鳴る。

「通常、胃から小腸へは20分くらいで流れ出すところ、昼の時点でも胃にバリウム溜まったまま流れず、14時頃見たら若干小腸に流れるも途切れ途切れ。」という状況らしい。絶食が続くが輸液でコントロールしているので、明日の夜まで動きを見たいとのこと、先生にお任せすることに(本来日曜日は休診日。先生、明日は予定外出があり、昼間に画像が撮影できないらしい)。

先生に「昨日のレントゲンで(ガス以外)他に何も言われませんでしたか?」と聞かれ、電話だけでは私が負の想像に負けてしまうと思い、病院へ。

時間ごとの画像と、気になる像をいくつか指摘してくださった。

胃がバリウムで真っ白。少し小腸にも白い筋。何かの原因で胃腸が動いてないということか。

そして、たぶん先生が電話で”他に何も言われなかったか?”と聞いてきたのは、(昨日の別病院で特に指摘のなかった)欠片のような薄く白い影(カルシウム系なのか?)が一つ浮遊してるっぽいのと、大腸に”ウンチにしては異形(中が空洞)”の何か薄い影が見えるからなのか。

大腸の謎の影が詰まりの原因なら浣腸で良いらしいのだが・・・。

前日のレントゲンで「ガス」と言われていた物に関しては、毛玉であっても空気を含み、ガスのように見えるとのこと。

また「胃からあまり流れない=胃の出口辺りの閉塞」とは限らないとのこと。

私としては、すぐにでも開腹、可能性に賭けて胃腸炎のステロイド、そして大腸の影には浣腸もして欲しい気分だが、今、閉塞(あるいは閉塞場所)が特定できずに無暗に開腹するのも良くないのか、とりあえず先生が落ち着いて画像を診ていらっしゃるようで、私も腹を括った。

サヴィを長い時間丁寧に看てくれた先生だから・・・。

いずれにしても、明日夜には、又次のステップへ移っている。

病院のケージでうっ伏しているワビ。ご飯ももらえず、胃に重たいバリウム、怖い箱に入れられてるもんねぇ。

声をかけても物凄い恨めしそうな眼差しで鳴きもせず。目力あるから大丈夫か。

Wabiblm

ぐぐっていたら、同じように胃からの流れが悪く、長時間バリューム体内に入りながら最終的に大腸へ移動、排便という犬・猫さんの記録を見つけたりして、私もちょっとだけ期待している。

どうか、どうか、、笑い話で済んで欲しい。

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2019年8月23日 (金)

猫生初200ml

ワビが・・・絶不調。お盆過ぎた辺りから、日に数回吐く。

ヨダレの件で抗生剤を注射してもらったのは7月中旬、その後は嘔吐しても食欲は盛り返していた。

オウン、オウンと低い声で鳴くのがゲロッパの合図。

(備忘録)

吐きがひどくなった2日目、外出から帰宅すると、嘔吐跡(ゴハン、胆汁、胃液)複数あり。柔めの黒い運子さんが複数散らばり、タオルで包み隠してある。

にぃさんが病院へ連れて行く。

脱水のため200mlの輸液(+整胃腸剤+下痢止め)。翌朝までの絶水食(あまり欲しがるようならあげても良い)するように言われ、プロナミドが4日分処方された。

これで収まらなければ、検査等・・・とのこと。

夜遅く、激しく「ご飯くれくれ」。ドライをほんの少量食べさせる。

翌早朝も少量ドライを。その後、ゲロッパ・・・。

朝8時~16時 ドライ少量を4時間おきに給餌。→ノーゲロッパ♪

17時 薬飲ませる。

20時(給餌予定時間)、安心したのも束の間、夕方未消化分を吐く。

止めときゃ良いのに脱水も怖く、ウエット少量→興味で喰いつくも、砂掛け。

いつになく具合悪く、呼吸荒めで、寝落ちる。

Wabigero

22時半、リビングで甘え、ブラッシングを要求。かまってアピールも。

Wabigero1

23時 迷いながらもウェットを少量。喜んで完食。

夜中3時、自分のベッドから滝ゲロ。廊下等でも胃液、胆汁でゲロッパ祭り。

ご飯催促も夜中~完全絶水食。

翌朝10時頃、薄黄色胆汁吐くも、ご飯催促。心を鬼にして絶水食。

恐々、16時にウェット+ドライを少量。即刻ゲロッパ。

かかりつけが休診だったので、24H365日対応の病院へ(今後救急の場合の下見も兼ね)。

経緯を説明、血液検査、レントゲン、輸液を。

レントゲンで小腸にガス玉1個が見られ、何か詰まっているかもしれない。点滴で吐き気が収まらなければ、造影、エコー検査という手順だろう(かかりつけ医と同じ説明)。詰まり物有りの場合→取り除く=手術。その他の原因の場合はCT等高度な検査を。

血液検査(異常見られず)、カリウムが低限ギリギリなので、輸液と一緒に注入。

かかりつけで処方の吐き止めプロナミドは、胃腸を動かすタイプ。今回は胃を動かさないようにする薬を注射。

1日分の輸液なので、水を飲まなくても大丈夫。翌日午前にかかりつけ医と相談し、検査するなら絶食のままの方がすぐに出来るはず。レントゲン画像CDと所見、処置について書いてくださる。

Wabigero3

病院から帰宅後、安心してグルーミング。甘えながら遠い目

そして、泥のように眠る。

ワビの猫生初めての輸液。健康優良児だったはずが、、、。

明日は朝一でかかりつけに連れて行かねば。

がんばれワビっ!

 

 

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2019年8月20日 (火)

京都のお土産

お盆前のこと。「おじいちゃんに年始の挨拶が出来てなかったので」と、父の所へ遊びに来てくれた甥っ子。律儀に私達にまでお土産を。

いつも素敵なものをチョイスしてくれる。

Anpone Anpone2

京都祇園の「あのん」の”あんぽーね”。「嵐にしやがれ」でメンバーも絶賛してたものとか。

それぞれ瓶に入った餡とマスカルポーネを、自分の好みの配分でモナカに挟んでいただく。

抹茶×マスカルポーネ、粒餡×マスカルポーネの2種類を。

ああ、オサレで美味しい・・・。

そして、これまた京都の「一保堂」のお茶。

Ippodo

あんぽーねも、一保堂も、手書き風のイラストがセンスあり。

甘露・・・暑い中、職場に行く前に、水筒に茶葉と氷水を入れて、職場に着いた頃に一服できる。

ブラボー、甥っ子!

ありがとう。

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