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2007年9月19日 (水)

猫の色模様

Savvyfine5サビ猫はその予想のつかない配色が「シュール」な猫である。

一瞬ドキっとするような顔半分が黒、もう半部が黒とオレンジの混色という芸術的な配色も少なくない。

猫の毛色(+トラ模様)については、いくつかのサイトを読み、「なるほど、遺伝子学的に毛色の説明がつくんだ」(横で眠るサヴィの毛色の遺伝子記号を正確に書き記せと言われても、面倒で書けないが)と、納得したが、じゃぁ、牛さん柄、頭の七三分け柄、鼻水プー柄などのブチの入り方は、どうなんだろう?親猫から譲り受ける柄の入る位置があるのだろうか?やっぱり、「偶然の」とか、「奇跡的な」とかいう言葉で片付けられてしまうのだろうか?

サヴィには、目の上に「八の字」の眉毛模様、鼻下部分が左右ともベージュという、サビ猫にしては珍しい「左右対称」柄がある。無秩序の中に保たれた秩序を見たような気がする。

また別の見方をすれば、「全体的にぐちゃぐちゃな色の猫が、何かの理由で黒地にベージュの眉とヒゲが描かれたマスクを被らざるを得なかった」ようでもある。

うーーん、実にシュールだ。

各パーツを見てみても、ヒゲは白と黒が混在。肉球、口の中は、ピンクと黒が混在。
写真を持たずしてサヴィの特徴を色や模様で語るのは難しい。簡潔に説明しろと言われれば、「えっと、いつでも困った顔した猫」と答えてしまう。

まぁ、なんだかんだと色模様のことを言っても、やっぱり雑種猫にかわりはない。

でも、無条件に可愛い。

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