« 嫁入り道具。 | トップページ | 私の指定席 »

2007年9月25日 (火)

なくて七癖

Mvc010f
うーーん、にぃさんの靴に両足つっこむのやめていただきたい、、。
よからぬ菌が肉球にうつったらどうするんですか!

サヴィは、しばしば人の靴にボールを入れて遊んでいる。
「すごい技!」と褒めるか、「靴が痛む!」と叱るか、こちらのとらえ方一つで変わってくる。

猫によってもちろん様々な癖がある。
例えば、
サヴィは、水を飲む時、普通に飲むこともあるが、時々、前脚をちょんと水に浸し、その脚を舐めている。
マオ(2007年他界)は、とにかく水鉢を前脚で引きずり回し、散々こぼした後に飲む。

マオは人を起こす時、前脚でバンバン戸を叩き続ける。
それでも起きないと、お尻を人の顔に押し当て、窒息させようとする。
シンデレラ(25年以上前に暮らしていた)は、人の足首を(甘)噛みして起こす。

マオは、気に入らない事があると、鼻の頭を2回ペロっと舐め、溜息をつく。
シンデレラは気に入らない事があると、人のベッドの下で排便する、、、。

ボッチ(シンデレラの友猫)は、人の言う事に、必ずニャーと返事を返す、おしゃべり雄猫。
サヴィもおしゃべり猫になりつつある?

(人間にとって好ましくない)猫の癖など、直しようがない。

悪い癖には人間が寛容になり、時にはそれを楽しむことが一番の解決策だと思う。

と考えながら、私は今日もサヴィが全部出したゴミ箱の中身を拾っている。

|

« 嫁入り道具。 | トップページ | 私の指定席 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735894

この記事へのトラックバック一覧です: なくて七癖:

« 嫁入り道具。 | トップページ | 私の指定席 »