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2007年12月10日 (月)

日常の一コマ(火サス風)Part 5

Chawan(♪テテテッ、テェーテェェー♪)
「あ、警部、毎度!」
「おい、おい、その挨拶はないだろォォ!」

「すみません、最近、逆ギレ猫の件が多いので、つい。」
「ま、いい。始めてくれ。」

「はい、今回は、茶碗です。これはラーメン屋龍月の10周年の品として、同居人が2つもらったものですが、手ごろな大きさ故、逆ギレ猫ご飯用、水飲み用となっていました。問題は、現在、1つしかないということです。」

「なんだ、さっそく1つ割ったんか!?」

「いえ、逆ギレ猫が水飲み用をひっくり返す遊びを覚え、同居人が撤去したそうです。」
「また余計な遊びを覚えたもんだな。それで?」

「これはご飯茶碗用ですが、食べた後、手でいじってビミョーに傾かせるんです。量が少ないことを抗議するサインでしょうか。」
「いや、俺には、これは何か別のものを感じさせるな、、。何かはわからんが、、。」

Bear「そして、コレです。例のストーカー被害に遭っていたベアです。同居人が留守の間、見つけてきて、しつこくイジっている様子です。被害者も”お手上げ”って感じで、、。」

「しかしなんだ、その同居人、困っているというより楽しんでないか?さっそく同居人から任意で事情を聞くから手配してくれ!」

****
下痢に悩まされていたサヴィが、久々にコロっとした便を排泄した!
私もにぃさんも、「いやぁ、立派だな、よくやった!」と、まるで「丈夫な孫」でも生まれたかのように喜んでいる。
画像を撮って公開するほどの勇気はないが、「ゆっくり消化して固まった感じ」のしっとりした玉のような便である。

蒸しカボチャを計3食、少量づつ与えたこと、普段より一度のご飯量を減らし、回数を1回増やしたことが効を奏したか?
サヴィは、適量のご飯を一気食いして、すぐ欲しがる。この馬鹿食いが、消化不良を起こしていたのかもしれない。
これまで日に2回の食事だったが、1歳になるまでは、3回にして、時間をかけて消化させてみよう。

しかし、油断禁物。念のため検便は必要。サヴィさえタイミング良く出してくれればなぁ。

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