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2007年11月25日 - 2007年12月1日

2007年11月29日 (木)

さぁ、どれから試そう、、、?

Acidfネットで注文したサヴィへの「お試し品」が届いた。
このお試し品が「必需品」となるかはビミョウなところだが、とりあえずだ。

アズミラのアシドフィラス:ティースプーン1杯あたり10億個のラクトバシルスアシドフィラス(乳酸菌)が入っているらしい。とはいえ製造時の個数だから、生きて腸に届く頃にはもっと減っているだろう。

整腸用に買ったのだが、下痢止めも飲んでいる状態で与えて腸の動きがより活発になり、お尻から「ダダモレ」にならないだろうか、、、。とりあえず週末から開始してみよう。

ちなみにサヴィは興奮すると、音無きオナラをする。走り回っているうちに、プーンと「それらしい臭い」がするので、正確には「していると疑われ」ている。
お腹の調子のせい?
Care
フランスのVirbac社のイヤーケアとデンタルケア品。
イヤークリーナーは、シトラス系の爽やかな香りである。
「耳に垂らすと嫌がって耳を振るから液が耳内に行き渡る」的なケア用品だから、当然、サヴィは嫌がるだろうな、、、。これも週末のお楽しみに、、ウヒヒヒ。

デンタルケアは、玩具を噛みまくるサヴィに必要かどうか、、。どうせ噛むなら美味しい物を噛んでみたらという発想で購入。
しかし、この手のものは、あくまでも「歯磨きできない時の補助用に」というものだ。猫の歯は、大体生後6ヶ月で永久歯が生え揃うらしい。サヴィも約7ヶ月だから、そろそろ食後のブラッシングを習慣づけよう。ま、サヴィの場合、棒やら布を噛むのが好きなので、歯ブラシになりそうなものを噛ませておくか、、、。

ちなみに先輩猫マオは、歯磨きをせずに過ごしていたため、老年期に麻酔をかけ、超音波スケーラーで歯石除去ということになってしまった。またゴハンを噛まずに飲む猫だったので、この手のチュウは役に立たなかった。

Virbacこれは「ビルバック・チュウ」。中途半端に揚げ色のついた不味そうな小型春巻きのようなものだ。

とりあえず、サヴィに1個。

食べ難いのか手で転がして遊んでしまうので、半分にちぎってみた。
巻いてある皮が噛み切れないので、くわえたまま頭を振る。
そうすると、酒のツマミのような臭いがするモロモロになった中味が当たり一面に飛び散る、、、。
それでも一生懸命噛んで食べている。
これで歯磨き効果はあるんだろうか。

サイズ的には、大人の親指大だ。

お、親指大ということで、ずっと見ていたら、その筋の人がつけた「落し前」の詰め合わせみたいに思えてきた。
こ、怖い想像をする自分が怖い。

数年前、マオ用に購入した時には、そんな風に思わなかったのに、、。どうしてだ?
あ、以前は透明ビニール袋の包装じゃなかったぞ。何か、怪しいなぁ、、、。

とにかく怖いので、たぶん、以降、このチュウは買わないかも、、、。

しかし、サヴィは完食、おかわりまでねだる。ビミョウだ。

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2007年11月27日 (火)

椅子取りゲーム!

Fit無印良品の「体にフィットするソファー」を「無理矢理フィットさせて眠る猫」。

なぜか、このクッションソファーがお気に入りである。

ソファーと色までフィットしているので、時々寝ている猫の上に腰を降ろしそうになることも、、、。

このソファーは2つあるのだが、「人間2人に猫1匹」、毎日、「椅子取りゲーム」が繰り広げられる。

素早いのは猫。走ってきて、ダイブ!いつも一番乗りである。

席が空いていない時は、座っている人の膝で丸くなる。

結局、どこでもフィットするんだ。

サヴィは下痢止めを飲ませないと、すぐにお腹がユルくなる。
通常の下痢止めでは効かない。
先日の検便で「カンピロバクター」が便に混じっているとのことで、服用させているのは、カンピロバクター菌にも効く薬。
獣医さん曰く、「悪い菌を殺すと、良い菌も殺すことも。あるいは悪い菌が増殖する方が早い場合も。下痢が治ったら乳酸菌を飲ませて様子をみましょう」と。

さっそく、ネットで動物用乳酸菌を購入。
早く腸内環境が良くなることを願うのみである。

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2007年11月26日 (月)

甘くて懐かしい。

Kokeshi覚王山アパートでの「ねこねこぐるみ展」への作品を届けに覚王山へ。

月曜日の午後の覚王山「日泰寺への参道」は人もまばら、、、。
しかし、有閑マダム的な女性のグループが、あちらこちらマスコミで紹介された店を覗いている。

作品を納入した後、いつも前を通るだけの駄菓子屋に入った。

昔ながらのガラスケースに素朴な菓子が入った「昭和」を感じさせる菓子屋である。
小さいお嬢さんが、カゴに駄菓子を選び入れ楽しそうである。

マカロン、落花生煎餅、ジェリービーンズ、、、おおっと、これは?

私の目に入ったのは瓢箪型の2cmほどのこけしのお菓子。なんとも愛らしいこのお菓子を購入。

さっそく晩ゴハンの後のお茶請けにいただいたが、そば粉が香ばしい、ちょっと甘めのボーロである。

う、うまい!!

「小さなこけし人形」をパリポリ食べてしまうのは可哀相だが、そんなことは言っていられない。食べ出したら止まらない軽さである。

100g150円ほどの素朴な御菓子だが、「試しに」と100gしか買ってこなかった。
もっと、買ってこれば良かった、、、。

Kokutoもう一つ買ったお菓子は「黒糖煎餅」。15cmくらいの細長く平ぺったい黒い煎餅だ。

パリンっと小気味よく割れるその煎餅は、、、ああ、、、「かりんとう」だ!

普段食べている「かりんとう」をペタンとつぶしたようなお菓子だな。
結構甘いので、渋いお茶と一緒が良い。

覚王山は、古くから営業している喫茶店もあれば、スタバあり、話題のスイーツ店あり、定食屋、エスニックな店など、違和感なく立ち並ぶ、不思議な街である。

*御菓子・玩具 児島屋さん  覚王山日泰寺参道沿い

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