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2007年12月2日 - 2007年12月8日

2007年12月 7日 (金)

困った、困った、、、。

Faceサヴィの下痢が止まらない。
下痢止めを飲んでいるうちは、まだ良いが、止めて1,2日もすると、また下している、、。

思えば、10月末の避妊手術の1週間前くらいから下痢をしていた。
その原因は、「エイリアン(回虫)」。
術後、虫下ししたが下痢が続くので、検便して見つかったカンピロバクター。
これに効く下痢止めを飲ませたが、止めた途端に、ピー。
獣医の勧めで整腸を助ける乳酸菌を与えて約5日。下痢止めと併用していた時は調子良かったが、下痢止めがなくなって2日目にはピーピー。

ああ、何が原因?
そういえば、ちょっと目を離したすきに、「辛し明太子」舐めていた、、、。
これか?
激辛料理を食べると、お腹が下るみたいな、、、。
いや、結論を出すには早い。

乳酸菌の用量は妥当なのか、、、。
1日ティースプーン1/4~1/2を分けて与えるとある。
にぃさんに聞くと、「スプーン半分くらい。」
え!? 夜ご飯担当の私が1/4上げていたから、妥当という前に、あげ過ぎじゃないかぁぁぁ。

ああ、ヨーグルト食べすぎの人が腹壊すみたいに、腹がピーーになるのか?
いや、素人判断はいけない。

どこかのサイトで、「かぼちゃを食べさせると、猫の下痢が治ります」というのを読んだ。
ダメもとで食わせてみるか、、、。

きっと病院いくと、「お腹痛がりますか?」とか聞かれるんだよなぁ。
サヴィの場合、嬉しくても、悲しくても、怒っても、痛くても、気分良くても、いつもこの「困ったような顔」。
痛がってなくても、痛がっているように見える、、、。

とにかく明日、ピーー便が上手く採取できたら検査してもらおうね。

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2007年12月 5日 (水)

World Foods!!

Taf_ishi私は留学生と接する仕事をさせていただいている。
様々な国・バックグランドから、あらゆる研究をしに日本へやってくる将来有望な彼らと日々接しているのだが、当然、いろいろな文化やアイデアに触れることができる。

今日はお昼に、とても可愛いらしいインドネシアからの留学生が差し入れをしてくれた。
「料理を作って、人に食べてもらうのが楽しい」という彼女がくださったのは、「タフ・イシ」(私の聞き取りが正しければ)というもの。

「どういうお料理なの?」
「タフは豆腐、イシは内容(中に詰めるもの)という意味で、ラーメンが詰めてあります!」
「??? お行儀悪いけど、1個ツマミ食いしていい?」
「どうぞ、どうぞ、ちょっと油っぽいですけど!」

油揚げにヤキソバの麺、ニンジン、もやし、ジャコを醤油で味付けして詰め、もう一度揚げたものである。
日本のスーパーで買うことのできる素材を、上手に使って、お国のスタイルで仕上げている。
ついでに、サルサ系のピリカラ味のソースをくれたので、それをつけると、さらに美味しい。

以前は、メキシコの学生が、豆、米を中心にしたメキシコ料理をお昼に差し入れてくれたことがあり、同じ豆や米でも、「味付けに、こんな組み合わせ、あり得るんだ」と気づかされる事も多い。

カナダの学生が「最近、帰国したとき、おばあちゃんが焼いてくれたので、どうぞ。」と、素朴な大きなクッキーを持ってきてくれたこともあった。

それらを食べる国の文化背景だけでなく、家族との思い出まで一緒に「いただく」ことになるので、なお一層新しい発見となる。

みんな、本当にありがとう!

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2007年12月 2日 (日)

思い出す、、、。

Maobox昨年のちょうど1週目の日曜日。
朝から動けないマオを病院へ連れて行ったら、即入院。

看病日記を開いてみたら、最初の2,3日の私の混乱ぶりがうかがえる。なーにが書いてあるのかさっぱりわからん!思わず笑い泣き。

ああ、もう1年経ってしまった。
マオの急な腎臓の悪化による入院から春に看取るまで、あっという間だった。考えてみたら、マオとの16年もあっという間だった、、、。

サヴィを抱くと、マオの最期の頃と同じ重さ。
ああ、あんな大きな子が、1歳にも満たないサヴィと同じ重さにまでなってしまったんだな、、、。

最近、変な夢を見た。
マオを何故か職場から宅配便で自宅へ届けることになった。
しかし、届いたのは空のキャリーバッグ。
宅配会社は、「最初から猫はいなかった」と主張する。
同じく、宅配便でフェレットを送っていなくなったという友人と「宅配会社を訴える!」と息巻く、、、。
マオの行方は依然としてわからない、、、。

なんというめちゃくちゃな夢だ、、、。
でも、未だマオの死を受け止めたくなく、誰かのせいにしたい自分を映している。
これじゃ、いかん、いかん!

時々サヴィを「マオ」と呼び間違える、、、。
ゴメン、サヴィ。

私がサヴィを抱き、マオを思い出して思わず涙をこぼすと敏感に読み取るサヴィ。
「一緒にいるから泣いたらアカンよ!」と慰めるようにジッと見つめ、ジャリッ、ジャリッと顔を舐め、その後、ダシっと顔に一発猫パンチ!コラコラ、い、痛いではないか、、、でも、ありがとう、、。

マオはマオ、サヴィはサヴィ、ちゃんとわかっているよ!

今日は、マオの写真を載せよう。

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