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2007年12月9日 - 2007年12月15日

2007年12月15日 (土)

寝癖?

Neguse「お勝手の流し台に入ってはいけません!」何度叱ってもケロっとしている猫。
あまりに聞かないので、懲りるだろうかと流し台に登ったところで、顔に水の霧吹きをシュッ。

しかし、懲りない猫である。

「ダメ!」と少々きつく言う。
しょげて、どこかへ行く。

トボトボ戻ってくるので、抱き上げて膝の上へ。
眠る。
起きる。
ヒゲに寝癖がついている。
笑う。
許す。
ああ、、、、なんて甘いんだ、、、。

Hige
棒の先についていたアクリルの毛糸は遊びでボロボロになったので、ちょん切った。
しかし、この棒が好きでたまらない。

で、遊んでいるうちに、たまたま気が付いた。

「お、青ひげが似合うな!」

でも、一応、女の子。

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2007年12月14日 (金)

おいしそうな「猫の肉豆」。

Apoloyubiサビた猫の毛色は、「きゃわいい!」と言える色かどうか、私は疑問に思う。

しかし、お菓子的に「美味しそう」な色だと思っている。
ヨーロッパのオシャレなチョコレートや、チョコマーブルケーキのような色だ。

毛色だけでなく、肉球を見て思うこともある。
「ピンク&ブラック」のビミョーな配色の肉豆を見て、「えっと、これ、何だっけ。見覚えあるんだよなぁ」と頭ん中がモヤモヤとしていたが、スーパーのお菓子売り場で、「おや?、これじゃないか!」と、その答えがコレに落ち着いた。

Apolochocoアポロチョコ。

ピンクのイチゴ味にブラウンのミルクチョコ味。
昔、理由もなくピンクとブラウンを噛み分けて別々にして食べたものだ。

懐かしさもあって一箱買ってみた。

そして美味しいチョコと猫の肉豆を見比べて見る。

当然別物である。

チョコは口に入れて楽しむもの。
猫の肉豆は、指で揉んで楽しむもの、決して口に入れてはいけない。

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2007年12月10日 (月)

日常の一コマ(火サス風)Part 5

Chawan(♪テテテッ、テェーテェェー♪)
「あ、警部、毎度!」
「おい、おい、その挨拶はないだろォォ!」

「すみません、最近、逆ギレ猫の件が多いので、つい。」
「ま、いい。始めてくれ。」

「はい、今回は、茶碗です。これはラーメン屋龍月の10周年の品として、同居人が2つもらったものですが、手ごろな大きさ故、逆ギレ猫ご飯用、水飲み用となっていました。問題は、現在、1つしかないということです。」

「なんだ、さっそく1つ割ったんか!?」

「いえ、逆ギレ猫が水飲み用をひっくり返す遊びを覚え、同居人が撤去したそうです。」
「また余計な遊びを覚えたもんだな。それで?」

「これはご飯茶碗用ですが、食べた後、手でいじってビミョーに傾かせるんです。量が少ないことを抗議するサインでしょうか。」
「いや、俺には、これは何か別のものを感じさせるな、、。何かはわからんが、、。」

Bear「そして、コレです。例のストーカー被害に遭っていたベアです。同居人が留守の間、見つけてきて、しつこくイジっている様子です。被害者も”お手上げ”って感じで、、。」

「しかしなんだ、その同居人、困っているというより楽しんでないか?さっそく同居人から任意で事情を聞くから手配してくれ!」

****
下痢に悩まされていたサヴィが、久々にコロっとした便を排泄した!
私もにぃさんも、「いやぁ、立派だな、よくやった!」と、まるで「丈夫な孫」でも生まれたかのように喜んでいる。
画像を撮って公開するほどの勇気はないが、「ゆっくり消化して固まった感じ」のしっとりした玉のような便である。

蒸しカボチャを計3食、少量づつ与えたこと、普段より一度のご飯量を減らし、回数を1回増やしたことが効を奏したか?
サヴィは、適量のご飯を一気食いして、すぐ欲しがる。この馬鹿食いが、消化不良を起こしていたのかもしれない。
これまで日に2回の食事だったが、1歳になるまでは、3回にして、時間をかけて消化させてみよう。

しかし、油断禁物。念のため検便は必要。サヴィさえタイミング良く出してくれればなぁ。

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2007年12月 9日 (日)

初めての紅葉。

Momiji我家にはテラスがある。

などというと、聞こえが良いが、ベランダより面積が広い、屋根のない空間がくっついているということだ。
しかし、そのテラスは、不精だけど植物を育てたいガーデナーには心地よいスペースである。

テラスということで、コンテナに植物を植えるしかない。
しかも、日照条件が良すぎるため、耐暑/乾性のあるオリーブやハーブ類のような植物しか向かない。

しかし直射日光の下で元気はつらつに育つ植物だけでは味気ないし、夏場は特に、見ているほうも「乾いてくる」感じが否めない。
半日陰でサワサワと風に揺れるような植物も見たく、壁などでできる日陰を利用して育てている。

その中で、3,4年前にポット苗で買ったモミジが、すくすくと育っている。
春の新芽の時期は、青々と可愛いらしい葉がそろい、初夏に見る葉の重なりは涼しげである。
しかし、テラスでの酷暑条件において、いつも葉が色づく前に、パリパリになって落葉してしまい、「色気のないモジミ」と呼んでいた。

にぃさんは、ハゲ落ちた樹を見ては、「これって何の木?」と毎年聞くありさまだ。

が、なんと、今年の記録的酷暑の夏を乗り切り、樹全体の半分の葉が残り、この12月に赤く色づいている!

は、はじめて目にする紅葉、、、!

ああ、水遣りや鉢の植替えをさぼり続けた私に、小さく紅葉してくれてアリガトウ。


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「本来のあるべき」を重視せよ!

Pumpkin下痢に効くかどうかと、ダメ元で、蒸して潰したカボチャをサヴィに。
何でも食べるサヴィだから、はねて器についたものもペロリと舐めてくれた。

日に4,5回の下痢排便が、2回の排便に減少。完全とはいかないが、「形を成した」便が出る。
お!? 効いたのか?

しかし、昨晩、ご飯の量を減らしたこと、乳酸菌を控えめにしたことをもあり、どれが効を奏しているのかわからない。

本来、肉食である猫に野菜というのは、与える必要がないもの。
まして、野菜は尿のphをアルカリ性にしてしまうことを指摘されているようだ。
そう考えると、どうもカボチャばかりも与えられない。
しかし、下痢止めばかり飲ませて良いのか?

診療時間に合わせてタイミング良く排便しないサヴィなので、検便は難しい。
特に下痢の時は、検温を兼ねての採取を試みていただくが、体温計はスルリときれいなままである。

何が原因か、ますます分らない、、。

もしかして、ストレス・・・?

サヴィは、おしゃべりだ。
しかし鳴くには理由がある。
「もっと、ご飯」、「もっと遊んで!」、「叱らないで!」などなど、、。

人間にとって不都合なことをすると、「ダメ」っと叱っている。
最近、特に、「ダメ」を連呼しているかもしれない、、。
猫に「しつけ」は無理だ。あるがままを受け入れてやらねばならない。
本来の習性に従っての行動をしているだけのサヴィ。

ストレスがたまっているとしたら、原因はやっぱり、私達だな。

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