« 猫、造形作家になる。 | トップページ | かけっこ(動画) »

2008年6月27日 (金)

ガーデン・ガーディアン。

にぃさんのプチ菜園コンテナの種が芽生え、草丈7,8cmのリーフ達がワンサカ育っている。
日々、間引いているのだが、それでもミッシリ芽吹いてくる。

にぃさんが「間引いたの食べてみようよー」ということで、サラダのトッピングにしてみた。

Salada

双葉はカイワレじゃなくて、葉ブロッコリー。
普通のブロッコリーのスプラウトは何となくブロッコリーっぽい味だったけど、この葉ブロッコリーの双葉、味はほとんど葉っぱの味・・・。

この他、ミニキャロット、セロリー、赤茎ホウレンソウ、グリーン・オークがワンサカ芽吹いている。どんな味になるのかな! 
でもテラスに鳥のフンが落下していたから、きっと、鳥達に狙われている。

さて、先日発見したアシナガバチと巣。
見ていると、一生懸命”子育て”している・・・。
どっかから、捕獲したイモムシものの”お団子”を巣に詰めている。中の”赤ちゃん”にあげてるのか?

だ、だめだ、、、情を移しては、、、。

でも、イモムシやらケムシやら捕ってくれるということは、テラスの鉢植え草花を守ってくれるではないか。
それに、1個古い巣があったということは、昨年、我々が気づかなかっただけでその巣で生活していたということだ。

何か被害はあったか?否。

にぃさんも「このまま秋が終わるまで置いておこうよ」という。そうだよね、晩秋で絶える命。

こらこら!何かの被害があってからでは遅いぞ!お団子作って巣穴に詰めているってことは、増えているってことだ。それにアシナガバチの幼虫をさらいにスズメバチが来たらどうする!

心を鬼にしなくてはangry

Gekitore

ということで、コレ。

フマキラーの「ハチ激取れ」。

容器の中の甘い液体に誘われて入ったら最後、出られないというもの。

ハチ以外のものも引っ掛かるらしい。最近、虫が多いので、一石二鳥か?
でも、大量にかかった後の激取れ容器、誰が処分する?
(にぃさんだな。)

アシナガさん達よ、せめて甘い夢を見ながら逝ってくれーーー。

|

« 猫、造形作家になる。 | トップページ | かけっこ(動画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735653

この記事へのトラックバック一覧です: ガーデン・ガーディアン。:

« 猫、造形作家になる。 | トップページ | かけっこ(動画) »