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2008年7月 5日 (土)

防災グッズ

今日も関東圏で地震。先日の四川、東北に続き、地震が頻発し、多くの方が被災された。今も不自由な生活を送っておられることであろう。

私は仕事がら、地震研究をしている第一人者を講師に迎えたセミナーに毎年2回も参加する機会があり、やはり、「東海地震や東南海地震の被害にいつ遭ってもおかしくない」エリアに住む者としては、「明日はわが身?」と考えてしまう。

普段、防災に関して無関心なにぃさんも、マスコミに取り沙汰されている「8,9月に大きな地震がある」とブラジル人に予言めいたことを言われ、結構、気にしている。

せめて自分達ができることはしておこうと、一応、避難用の防災グッズは備えているものの、持ち出せるようになっておらず、チェックを怠ると、非常食の賞味期限は切れ、個別包装されていない飴は大きな一塊になっているし、あると重宝するサランラップなどは、台所で使い切って予備がないと、「そう言えば非常袋の中に」などと、ついつい使って、補充を忘れている。

ちなみに3ヶ月も”賞味”期限の過ぎたレトルトのお粥を食べたことがある。お腹は大丈夫だった・・・。でも心身ともに健全であればこそかもしれない。お粥は半年賞味期限が過ぎたのも3つ残っている。やはり日頃のチェックを怠ると、もったいないことにもなる。

Emergency

当然、猫用にも備えてはいる。人間用のグッズも一緒に持ち出す必要もあるので必要最低限のものだ。
猫用の緊急持ち出しグッズとして:

*水
*猫砂(ペーパーとおから)
*新聞紙
*ゴミ袋(大・小)
*ウェットティッシュ・タオル
*猫缶
*人間用おかゆ
*リード
*今はないが、病気があれば薬の種類などのメモ

ドライフードは、サンプルでもらえるような小袋があると良いが、水が飲めないことも考え、猫缶と、おかゆ(サヴィは白米が好き)。

しかし、ここでも抜けている。猫砂を用意しても、トイレがない。適度な大きさの折りたためるダンボールを用意し、いざというときに、ビニールでカバーして簡易トイレにすることを考えよう。
そして、逃げるときは両手は自由が利くようにしないといけないが、持ち出し袋がリュックサックではない上、タスキがけにもできない。改善しなくては。

そして、猫用キャリーの戸が、サヴィがかじって、しまらなくなっているcoldsweats02ので直さねば。

家屋に危険がない場合は自宅、庭あるいは恐怖を感じれば車などで動物の世話をすることも可能であろう。しかも非難所に動物と一緒に入れる保障はない。いずれにしても人間用として水、食料は最低3日分を用意しておけば、あとは配給が見込めるかもしれないが、動物用は、あまり見込めないとなれば、普段から余裕を持って買い置きしておくに越したことはない。

屋外で暮らすことになった時に、リードをつけることに慣れさせようと、ハーネス&リードを買ってもらったサヴィだが、ハーネスをつけると、一歩も歩けない。歩けたとしても歩こうとせず、ゴロゴロ転がって移動する。日常でさえ、そんな様子なのだから、非常時には相当のストレスとなろう。首輪にリードをつけるタイプにしようか・・・。

とりあえず、上記のことは、自分が運良く被害を逃れ、ケガをせず、在宅していたことを仮定しての話。
不在時に、せめて寝ている猫の上に思い家具などが倒れてこないよう日頃から注意することも必要だ。

今は単純に、非常時が来ないこと、ケガをしないことを、ひたすら祈ろう。


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