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2008年10月31日 (金)

ハロウィンに、アップルパイ

ここ最近であろうか、日本でもハロウィンを行事として取り入れる家庭、学校や地域が出てきたのは。
近所のお宅の玄関などには、Jack-o'-Lantern(カボチャの提灯)などがぶら下がっているし、100円ショップのバラエティーコーナーにも、ハロウィン関連の品物が溢れている。

もともとケルト人の宗教的行事だったものを、由来や意味を無視してクリスマスみたいに”イベント化”しちゃうんだろうな。でも、丹精込めて作られた農作物に感謝するという気持ちを持つきっかけになれば、そんなイベントもありかもしれない。

Applepie

さて、キッチンの片隅で”芽吹き始めた”サツマイモと、冷蔵庫で眠っていたリンゴを発見。
賞味期限を過ぎたそれらに、感謝ではなく、懺悔の気持ちで一杯になる。消費期限には間に合っているようなので、さっそく、リンゴを炒め、サツマイモはスイートポテトにしてリンゴの下に敷き、オープン・アップルパイに。

リンゴを炒めるとき、これまた放置されていた、ニッカ・ウィスキーのアップルワインをちょっと垂らす。
うーーん、いい香り!パイにする前に、味見で十分美味しいリンゴを口にほうり込んだから、パイのリンゴが予定の半分の量に。今度からリンゴの量を予め多めにしなくては!

ところで、ハロウィンに話は戻るが、イメージする色は、オレンジ、黒だろうか。
この2色、ハロウィンでなくても、いつも目にしているような・・・・。

あっ、サヴィだ!

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