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2008年11月24日 (月)

メ・デ・タ・イ・は、、、、(2)

Wavifine1

先週の金曜日に大阪から名古屋にやってきた「ワビ」。
物怖じ1つせず我が道を行く。

私たちの言うことを、首をかしげて一生懸命聞いている。
分かってるのかどうなのか?

テレビが大好きで、ドラマもニュースも真剣に見ている。
本当に分かってるのかどうなのか?

そんなワビは、サヴィにはフラれっぱなし。

一度、サヴィにチュパしようと寄っていったけど、あえなくカプりと耳を噛まれる。
それでも、サヴィの後をついてまわり、サヴィの真似をしたがる。

一人ポツンと残され丸まっているワビ。
サヴィに見られないように膝の上へ乗せ、頭や体を撫でてやる。

まだまだオチビさんであるワビは、猫肌恋しい可愛いサヴィの妹である。

Savvyfine24

サヴィは、妹が生まれたばかりで何かと「お姉ちゃんなんだから・・・」と我慢を強いられる小さなお姉さんのよな心境だろうか?

ワビが来てからも、まずサヴィを優先して、いつも以上に可愛がっているつもりだが、サヴィの目にはどう映っている?

上目遣いにジッと見つめるサヴィを膝に乗せ、頭や体を撫でてやる。
ゴロゴロと体を擦り付けて甘えてくる。

時々大声で鳴いて自分の存在をアピールするサヴィは、まだまだ甘えたい年頃の、ワビのお姉ちゃんである。

さて、昨日届いたQUパパさんの釣った鯛。
無謀にも薄っぺらイ両刃の洋包丁で3枚に下ろす。見る人が見れば目を覆いたくなるようなまな板の上の「鯛」であった。
一番喜んだのはワビ。骨にびっしり残った肉をこそげ取ってやるとそのままペロリ。なおもピーピー催促する。しまいには、鯛が入っていた保冷箱をガシガシするありさま。刺身は苦手なサヴィも火を通せばガシガシ食べる。
良かったね、大阪のパパさんがお前達のために釣ってくれたんだよ。

さて、猫達のおこぼれを私達も美味しくいただくことに。

Medetaidish
(左:”昆布締め”のてんこ盛り! 右:鯛のブランダード風グラタン)

ほんのり昆布の風味がついた刺身は新鮮で美味しい!(もっとキレイに盛ろうよ・・coldsweats01

ブランダードは本来は干しタラを使うのだが、鯛でグラタンに応用。
(1)鯛を牛乳とお酒(あれば白ワイン)を入れた鍋で火を通し、細かくほぐし(あるいはすりつぶし)、塩、胡椒、にんにく(すりつぶし)、オリーブオイルを加え味を調える。
(2)ジャガイモは蒸し、鍋に残った牛乳を足しマッシュポテトに(できるだけユル目に)する。(2)をくわえ、再度、塩・胡椒で味を調える。
(3)耐熱皿にバターを塗り、(2)を入れ、パンの角切りをのせオリーブオイルを少々かけまわし(今回は、あっさり仕上げるためにトマトの輪切りもトッピング)、チーズをのせオーブンで焦げ目がつくまで焼けば出来上がり。

鯛をジャガイモと合わせちょっと違う風味で楽しむことができた。

残りのアラを味噌汁の出汁に、明日は鯛を使った「ちょっぴりエスニック」スープを作る予定。
猫たちの「おこぼれ」を十分に堪能させてもらっています。
QUママ・パパさん、本当にご馳走さま!

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