« 微妙な距離。 | トップページ | メ・デ・タ・イ・は、、、、(2) »

2008年11月23日 (日)

メ・デ・タ・イ・は、、、、(1)

サヴィのもとに、小さな「怪獣」がやって来て1週間が経った。
これまで自分だけの世界を満喫していたサヴィには、まだまだ受け入れがたいコトばかり。
でも、少しづつ、無邪気な怪獣との接し方を身につけている。

パネルヒーターの前でサヴィを膝に乗せると、小さな怪獣がやってきた。
サヴィは私の膝の上でノドを鳴らしながらも、小さな怪獣の頬を「カプッ」。

一瞬、ヒヤリとした私を含め、女子1+2で固まった・・・。
が、サヴィの甘噛みはなお続き、怪獣は噛まれるがまま大人しい。おお、何なんだコレは!
サヴィが夏ちゃんに何かを教えたようだ。

人間の私は、猫の関係を息を殺して見守る・・・猫のことは猫に任せよだ。

さて、そんな、お嬢2匹を大切に保護して、我が家に託してくださったQU家のパパさんが釣った鯛が届いた!
つやピカです!(QUパパさん、ありがとうーーー!)


Medetai

ホホーー、鯛のお頭付きなんて、何年ぶり・・・?
以前魚のさばき方を教わったことがあるが、それこそ何年ぶり・・・?
この後、無残に解体されることを知ってか知らずか、笑っているよ、この鯛・・・!

さ、この鯛の続きは次に取っておこう。

我が家に無期限の「お泊り」のつもりできた「夏ちゃん」。
そろそろ我が家に合う名前にしようと思う。

いろいろ考え、三毛の美しい和猫であるのでワビ(和・美)に。
サヴィとの「語呂」でも”ワビ・サビ”コンビでよろしい。

しかし、

我が家の小さな怪獣に日本の美意識から来る”わび”の解釈は当てはまらないな・・・。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ


|

« 微妙な距離。 | トップページ | メ・デ・タ・イ・は、、、、(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735564

この記事へのトラックバック一覧です: メ・デ・タ・イ・は、、、、(1):

« 微妙な距離。 | トップページ | メ・デ・タ・イ・は、、、、(2) »