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2008年12月 2日 (火)

雌猫だからといって母性を求めてはいけない。

先日からワビの布噛み(食い)は止まらない。
ウール・サッキングで言われる哺乳の代わりに布をチューチュー吸っているうちに食べてしまう・・・という生易しいものではなく、とにかく布に敵対心剥き出しで喰らいつく。
今のところ、タオル以外の綿製品は大丈夫なので、起毛タイプの布地は綿生地で覆っている。

Block問題を起こすということは原因があるということ。

何だろう?
ゴハンが足りてない?
遊びが足りてない?
寂しい?

サヴィとの仲は悪くもないのだが、ワビが母親役をサヴィに求めても、サヴィはワビを受け入れない。
サヴィにとって、ワビはもっぱらニャンプロレスの相手か、追いかけっこの相手なのだ。

ワビがサヴィを熱心に舐めても、サヴィは気が向いたときに数回ワビを舐めるのみ。
その際も、ワビをがっしりとブロックして動けないようにしている・・・。
サヴィのオッバイに吸い付こうとするものなら、サヴィのご機嫌は一気に悪くなり、ギャーと悲鳴が上がるほどワビは噛まれてしまう。

サヴィにつれなくされた矛先が布噛みなのか??

保護主QU家では、オス猫のキキちゃんが保育係として、ワビにオッパイまで差し出していたらしいが、サヴィは「勝手に私に母性を求めないで!」と怒っているかもしれない。

「ワビ、一人でも遊べるもん。」と言いたげな動画です。
鏡の中のアナタは、アナタですよーーー。

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