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2007年12月30日 - 2008年1月5日

2008年1月 5日 (土)

犬なのに、ねこ?

Kennel
今日は「はいから猫」さん(覚王山)へ行った。

名古屋人ならご存知かもしれないが、千種区覚王山に昔からあるペットショップ・ペットホテルのお店の看板。
当然、「犬と書いて、ねこ」と読ませているわけではない。
店名には「ケンネル」と付くので、犬の扱いの割合が多い店であろう。

しかし、なんとも気を引く看板である。

大通りに面したビルなので、運転中の人はご用心。ゆっくり見たい人(そんな人はいるんか!)は、覚王山のスタバの2階がオススメ。

さて、1月5日は、熱田神宮の「初えびす」。商売をしている人なら、商売繁盛の祈願をしに訪れ、縁起物の熊手やら、お札やらを買って帰ることであろう。
毎年、ローカルな話題としてニュースでも取り上げられるのだが、ニュースを見ていたにぃさんが、つぶやいた。

「神宮で商売祈願をした後は、”福が口から逃げないように”と無言で帰るのが慣わしらしい。レポーターは、それを分っていてるのに参拝者に「一言お願いします」とインタビューしている。悪魔だ、、、。」

本当に、悪魔だ、、、。

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2008年1月 4日 (金)

86枚”目”の猫

P1_2
(photo by にぃさん:未だに100万画素のデジカメで撮影。)

大晦日は「ノビた」蕎麦にブチ切れていた私。
年が明け、正月料理にも飽き、外で食事でもと入った店(結構、期待していた)のランチの不味さに再びブチ切れた。

ああ、年越し、年明けと、こうもブチ切れている私は人間が小さいのか、カルシウムが足りないのか、、、。

気分転換に入った本屋で一冊の本を手に取る。

「85 Chats (キャトルバンサン・シャ) 85枚の猫」。
ヨーロッパの女性動物写真家Yllaによる、猫の写真集である。
白黒セピアな猫達の柔らかさ、しなやかさ、滑稽さに、心が和む。

「1500円のランチなんか食べずに、この本(1600円)買えば良かった。」

という、にぃさんの一言で、また思い出した、、、。
ランチで食べた、冷めたソースのサーモン・ムニエルにムカッ!!

*Ylla(=Camilla Koffler): 1930-50年代に動物写真家として活躍。

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2008年1月 3日 (木)

猫、ウォーターベッドで寝る?

Onenga
新春早々、我家には数名の客人あり。
「サヴィちゃんどこぉ?」と、新顔を探してくださる。が、どーも、外界人が怖いらしい。

部屋の隅っこに、「おもり」と化しているところを持ち上げられ、お披露目されるのだが、どうにもこうにもブルっている。

困り顔が、いつもより困った顔になっていた。



Fasy猫用にと年末に買った湯たんぽ。
他の暖房用具も考えたが、「お気に召さなかった」際に人間が使用できるものということで、コレに。

最初のうちは、プチョーン、プチョーンというお湯の音が気になったのか、側で見ているだけだったが、数日もすると、しっかり寄り添う→アゴを乗せる→上に乗っかる。

うーーん、猫なのに、「ウォーターベッド」の心地良さを知ってしまったのか、、。

ゴム製湯たんぽ:ドイツFasy社のもの。ゴムの継ぎ目がなく丈夫で耐熱温度も高め。夏は氷枕にもなる。耐久年数は4-5年か。
フリース製のカバーが付き、色、デザイン、形も豊富。子供用には小さなサイズもあり。通販で3300円位で購入。

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2007年12月31日 (月)

年越しに思ふ。

Sabigara
大晦日の夜の年越しソバ、、、早々と作って食べたのだが、これが、1年を台無しにしたような気分になるほど不味かった、、。少し固めに茹でたのだが、腰がまったくないソバなのだ、、、。にぃさんも、無言で食べている、、、。

気分が沈みPCの前に座る。

殺伐とした気持ちを文字にしながら、昭和の女である私は、昔の大晦日を思い出している。
「大掃除」「オセチ作り」「レコ大」「紅白」「除夜の鐘」と、当たり前の”大晦日フルコース”を家族や親戚と過ごした。

何故かわからないけれど、ワクワクして、楽しかった。

ここ何年か、大晦日を何となく過ごしている。いや、毎日毎日を何となく過ごしてきてしまった。

メリハリのまったくない1年を象徴するかのような「腰のないソバ」で締めくくることに、深く反省。

ゴォォォォーン。

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2007年12月30日 (日)

猫、カクテルを注文する(わけない、、)。

Counter
2007年もあと残すところ1日となった。

振り返れば色々なことがあった1年である。
しかし、「猫に明け、猫に暮れる」年であった事に間違いはない。

さて、我家のサビ猫は、ダイニングテーブルに向かって座る人の膝に座り、「箸の上げ下げ」にもイチイチ口を、いや、手を出すのだが、何故か、いつもテーブルに片方の手だけを掛けている。

バー・カウンターで、気取ってお酒を飲んでいるような風体だ、、、。

お酒といえば、今年、飲み損ねたものがある。
今夏、奈良に旅行へ行った時、宿泊した"奈良ホテル"のルームサービスのメニューに、"バーで自慢のカクテル、モヒートはいかがですか?"と書かれてあった。

"Mojito"という、カリビアンな飲み物だ。
ラム酒に、ライム、シュガーシロップ、すり潰したミントの葉茎、クラッシュアイス、それらをソーダで割った爽やかな夏向きのカクテル、だそうだ。

その日は、昼間のうだるような暑さの中、奈良市内を歩き回った疲れもあり、”酒の飲めない”にぃさんを連れてBarに行く気など起こらず、モスキートっぽい名前の酒など、どうでも良いわい、と寝てしまった、、。

機を逃すと、次はなかなか試すことができない。
真冬にモヒートは寒々しいので、また来年の夏にと思っていると、忘れるんだろうな。

機を逃すことなく、やる、食べる、飲む、会う、、、だな。

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