« 2008年3月30日 - 2008年4月5日 | トップページ | 2008年4月13日 - 2008年4月19日 »

2008年4月6日 - 2008年4月12日

2008年4月12日 (土)

季節は巡り、、、。

N1
私の心のヨリドコロだったマオが天に召されて今日で1年。
あっという間に時は過ぎていく。

マオを骨にしてもらったお寺へ。
宗教的な形式にこだわっているのではなく、何となく柔らかな気持ちになれるから行くのである。

広大な境内は小さな森のように木々が立ち、心休まる所でもある。

そして境内では猫が所々で出迎えてくれる。

N3
このシロさん。
赤い前掛けをしてもらって、お地蔵さんみたい、、、。

N4
これは別のシロさん。いつも観音菩薩様の周囲にいる。

観音菩薩様の下には、骨上げされた残りのカケラが納められており、お参りにくる家族が、それぞれの子の好物だったと思われるものを供えていく。
今日のお供えの中には、生のイチゴまであった。

N5
そして、この子、確か昨年の夏に初盆を迎えるマオの供養に寺に来たときに近所で見かけた3匹の薄ムギ柄子猫に良く似ている。

お腹が大きい。

この辺りで育って、子供が産めるまでに成長したのか!

マオが死んで1年。
そこで止まったまんまだが、確実に時は流れている。

サヴィが生まれて約1年。そうやって時が繋がれている。

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

うん?どういう意味?

職場でちょっとしたパーティーがあった。
日本語に不自由な留学生も参加するため、不透明なポットに入っている中身が何かわかるように、ケータリングの人が張り紙をしてくれたようだ。

一つのポットに

「coacher」

と書かれた張り紙がある。

英単語の coach(コーチ)+er、ってことか?

皆が「?」顔になり、ポットの中身を見てみるとお湯が入っている。その近辺には紅茶のパックが置いてあることから推測し、「こーーちゃぁーー(=紅茶)」用のお湯ってことか??

それなら、for Teaとすれば良いではないか。
あるいは、まだ、Ko-cha というような表記の方が説明がつく。

結局、この張り紙の意図は分からず、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

ドアラを考察する。

Doara

(中日ドラゴンズの異色マスコットは、こんな感じ。)

プロ野球開幕で、TVでは試合の中継が始まり、私にとっては嫌な季節が始まった。
野球が嫌いなのではなく、TV中継が嫌いなのである。
ドラファンのにぃさんが、リモコン片手に、野球中継と、別番組を行ったり、来たり、、、他の球団の試合もクロスしながらチャンネルをかえるので落ち着かないのだ。

スポーツは、できるだけ試合会場で見たいものだ。TVでは映し出されない、ドラマがあちこちで繰り広げられ、余計に楽しくなるからだ。

さて、名古屋といえば、中日ドラゴンズ。
新聞の粗品から、広告、地下鉄の車体までドラゴンズ一色となる。
スーパーでは連日「燃ーーえーよ、ドラゴンズーーー!」と音楽が鳴り響き、球場沿線の大学に通う留学生でさえ、中日ドラゴンズは知らないが、このフレーズは「知っている」という。

そして、球団のマスコット「ドアラ」は、キモかわいいキャラが、動画投稿などでオトナに受けているようである。
最近では、本まで出して、サブタイトルで「かくさ しゃかいに まけないよ」と言い放っている。

このキャラが登場したとき「こ、こんな可愛くないキャラ」を採用したドラゴンズのセンス」を疑った。
ファンのためのイベントでは、子供がお母さんに、「私、ドアラとは写真に写りたくない」と耳打ちしているのを聞いたことがある。
アンバランスな着ぐるみ姿はもちろん、イラストにすると、余計に可愛くない、、、(私だけがそう思うのか?)のである。
ミッキーマウスをパクリ損ねたようなコアラ男。そんな印象も受けかねない。

ファンの一部から「キモい」と言われても、その異色な個性で球団のマスコットとしての地位を確立したドアラ。
もともとは、球場に捨てられているところを拾われたらしい。

拾った人よ、グッジョーブ!

中日ドラゴンズ公式サイト http://dragons.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衣替え。

Ch

サヴィが正式に我が家の娘となる日、可愛い「チロリアンテープ」のチョーカーを保護主さんのQU家からプレゼントされた。「猫の首輪工房」さん作のものだが、ものすごいデザイン/カラーから、よくぞ、サヴィに似合うものを選んでくださったものだ!
柔らかいタイプなので、サヴィは付けられても嫌がらず、このチョーカーのおかげで、少しでも「女の子」に見せる演出ができた。

しかし、半年も使用するとサヴィの首掻きにより、表面の刺繍部分が毛羽立って(いや、ほぼ、ほつれて)しまい、写真のような状態になってしまう。
でも可愛いから外して洗い、記念にしまっておこう。

チョーカーを外すと、なんとも「ワイルド」なサビ猫。

Ichigo嫁入り時にQU家から付けてもらっていた赤地×白ドットのチョーカーがある。
一度、サイズ調整に外した後、嫌がってつけさせてくれなかったので、外したままになっていたのだ。
今まで付けていたものと違い、少し固めの素材で、プラスチックの留め具がついているので、どうかな、と思ったが、おや?今回は全然嫌がらない。良かった。

「イチゴ」のような柄のチョーカー。
鈴は嫌がるのでダメだけど、何かアクセサリーでも付けてみようか。
「サビ」た猫でも、可愛く見える、、、でしょ?

お気に召しましたら、ポチっとご投票ください!
にほんブログ村 猫ブログへ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月30日 - 2008年4月5日 | トップページ | 2008年4月13日 - 2008年4月19日 »