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2008年9月21日 - 2008年9月27日

2008年9月27日 (土)

来る福 招き猫まつり in 瀬戸

Manekinekofes

毎年9月29日(くる・ふく)にちなんで、せとものの町「瀬戸市」で行われている猫好きにはたまらないお祭りへ行って来た。 (http://www.seto-marutto.info/neko/
複数の会場で様々なイベント、展示会が行われ、近距離にある各会場へは無料回遊バスが利用できる。

回遊バスの始発(9時50分)より少し早く着くも、すでにバスには大勢の人。聞こえてくるのは「我が家の猫自慢」。そんな猫好きを乗せたバスで移動しながら、いくつかの会場を巡った。

この祭では、全国の様々なジャンルの作家さんによる「招き猫100人展」が開催されており、会場では自分の好きな「猫」に投票できる。やはり100人いれば100通りの招き猫。

が、サビ猫をモチーフにしたと思われる作品が一つもない・・・サビシイ。

時間のたっぷりあった私は、会場で催されていた1時間の招き猫の作陶体験に参加。

Sakuto

これが思ったより難しい。パーツの形、位置が決まらないから、もたもたしていると土が乾く。おまけに、やっと顔と耳をくっつけたところで、インストラクターの人が「これじゃ焼いた時にくっつかない」とパーツを外し、私が意図しない位置にグイグイ押し付け・・・

( ゚皿゚)キーッ!!

自分のセンスのなさを痛感しながら格闘すること1時間、焼成でミラクルが起きることを信じ、作陶終了。

しかし、やっぱりモノづくりは楽しいものだ。嫌なこととかスッカリ忘れて没頭できる。

ここんとこ仕事で私のストレス・タンクがオーバーしていたもんだから、余計に作陶が楽しかった。

さて、このお祭りは今年で13回目を迎えている。私は数年前に一度来ている。その頃と比べれば規模も作品も多くなっているのだが、何となく面白みに欠ける気がした。いろいろ工夫が凝らされているのだが、何かが足りない? というか、あちこちの猫関係イベントに行ったりしているので、「猫慣れ」してしまったのかも。

しかし、どんな猫イベントに行っても、熱狂的な猫好きさんには脱帽。今日も自作と思われる猫の被り物を着け町を闊歩する人、イベントで顔に猫メイクしてもらう人、メイクだけではモノ足らず、猫耳カチューシャに猫シッポをつけている家族など、自分も猫にならなきゃ気がすまない感じだ。

瀬戸は焼き物の町。
若手・老練陶芸家の幅広い作品に出会える。
今回の猫まつりではないが、随分前に瀬戸の窯垣の小径ギャラリーで展示販売会で見つけた猫の一輪挿しは、私のお気に入りである。(地元の陶芸作家、武藤公夫さん作。各地で作品展などに参加されているようだ。)

Mutosan

にぃさんが、この一輪挿しに物を落とし、頭部が取れてしまったのを、私にバレないようにアロンアルファでくっつけた。
後日、私が問い詰めたらゲロったはずなのに、数年も経つと、「いや、あれはオレから自白した」と言い張るようになる。pout

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