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2008年12月7日 - 2008年12月13日

2008年12月13日 (土)

「純露」色の瞳

2007年夏に行った奈良で、地元ではお馴染みであろう、レトロカフェ「寧估庵」さんを訪れた。カフェには猫が10匹近くおり、お客の相手をするでもなく、まったりしていた。

その中で、ひときわ我々に愛想を振りまいてくれた猫さんの薄いブルーともグリーンともいえない、透明度の高い美しい瞳が印象に残っている。


Naraneko

(カフェの美猫。膝の上に乗って美しい瞳でジッと見つめてくれる)

炎天下の奈良の町を歩いて辿り着いたカフェで、冷たい飲み物を注文すると、葉のついた木の枝みたいなのがついてきて、女主人が「猫と遊んでください」と・・・。

猫好きのツボを心得ていらっしゃる。

このカフェ、不定休ということなのだが、1泊の旅行でカフェが開いていたので私たちはラッキーだったかもしれない。

さて、猫の瞳といえば、約16年一緒に過ごしたペルシャ猫のマオは、カッパード・アイ(銅色)だが、濃いオレンジ色・・・・そう、何かにたとえると、味覚糖(UHA味覚糖さん)の飴「純露」の紅茶味の色。

サヴィは、金色で、「純露」のべっこう味の色。

小さい頃は家族で遠出をする際にはカバンの中にはいつも「純露」が入っていたくらい、飴といえば「純露」だった。猫達の瞳の色を見ていると、むしょうに「純露」を舐めたくなる。

先月からサヴィの妹になったワビ。まだ、瞳の色が定まらない。
緑色希望の私であるが、サヴィと同じ「純露」のべっ甲味色になりそう。

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2008年12月11日 (木)

挑戦的な仔猫。

以前、中東方面へ出張された職場の男性が、白黒チェックの大判スカーフをお土産として買ってきてくださった。
その人は、
「これ、(故)アラファト議長のトレードマーク。あの「ヘアーバンド」があれば、立派に議長スタイルです。」
と、話していたなぁ。
白黒あるいは白赤のスカーフは中東諸国の民族衣装柄で、職場の中東からの留学生も首に巻いたりしており、ステキである。

Wabifine4その「議長スカーフ」は、とても大判であったため、普段使用しない予備布団の収納カバーとして重宝しており、猫部屋のシェルフに置いておいたのだ。

そして、先日から布食いをやめないワビが・・・・!
その議長スカーフの上でクチャクチャ音を立てていたので慌ててワビをどかしてみると、大きな穴が開いている。

(お、おまえ、パレスチナ問題に、物でも申すつもりか!)

今のところ布食い仔猫が手を出せない(歯を立てない)布は、厚手のデニム、硬いキャンバス地のみとなった。

冬だから、ウールや肌触りのよい暖かい布地は猫部屋からは一切撤去。サヴィには可愛そうだが仕方が無い・・・。
大人になったら治るんだろうか?

Savvyfine25_2ワビとサヴィの仲は、日を追うごとに深くなっていく。
先日、何か「チューチュー」という音で目が覚めた。
ベッドで寝ていた猫2匹に目を凝らすと、サヴィのお乳をとうとう探し当てたワビが猛烈に吸っていた!
サヴィは寝込みを襲われたようで、気がついて猫キックを繰り出しワビを噛んでいたが、その後は、ワビをやさしく舐めていた。
ああ、サヴィよ、お姉さんっぽいよ。

そんな女子2匹、寝る時はベッドでにぃさんにベッタリくっつく。
最初に1匹がにぃさんに寄り添っていると、その間を割り込むようにもう1匹が入ってくる。
ツボを押されたにぃさんは、喜んでいるが・・・毎晩、寝返りが打てず、寝不足のようだ。

ざまぁみろ!

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2008年12月 7日 (日)

Simple is best!!

久々に大須(名古屋人にはお馴染みの場所)へ行った。
名古屋の四大観音のうちの1つがある大須だが、観音さんへ通じるアーケード街は今も昭和の良き時代と、新しいものが溶け合って独特な雰囲気を醸し出していた。

今日のお目当ては、ピザが美味しいと評判のPizzeria "CESARI!!”。
ここんとこ、シンプルで美味しいピザに飢えていたので、どんなものかと行ってみた。

日曜日とあって、買い物客や観光客で賑わうアーケード。お昼時とあって、お店は混んでいる。
しかし、このお店はセルフ・サービスがあり、ピザ単品(セットにすると揚げ物1個かドリンクが選べる)を注文して、いわゆるファスト・フード店的な感じでカジュアルに店内で食べることができる。

Cesari

ナポリ・ピザを普及したいという思いからだろうか、1番安いものは単品で400円から出ている。

私とにぃさんは、とにかくシンプルなピザが食べたくて、マルゲリータ・ディエータとマルゲリータ・クラシカ(+サフランライスの魚介コロッケ)を注文。
ディエータの方はチーズ少なめで、トマトの甘さとピザ生地の塩辛さがちょうど良い。

とにかく安くて、シンプルで美味しいピザであることは間違いない。

Pizzeria以外に、他のナポリ料理が味わえるTrattoriaもあり、ユーロでの支払いも可のようだ。
混んでいなければな・・・・。

Wasavvy
(「おまぬけショット」の2匹)

「二人で美味しいもの食べてきたらしいわよ」

「私たちを留守番させといて?」

「そーよ、二人だ・け・で!」

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