« 猫達をロシア留学させようか? | トップページ | 1月15日は・・・。 »

2009年1月12日 (月)

World Foods!! Part 2

寒い連休・・・、成人式とは縁遠く、溜まった(溜めた)洗濯、掃除、仕事の宿題に追われる。
忙しいのに、違うことをしたくなるのは、いつものこと。

この寒い時期に温まるものを食べたくて、
「韓国料理に朝鮮(挑戦)!!」・・・・(韓国在住のA氏のオヤジギャグ採用)

Gamjatang
韓国のウォン安や、知人のA氏のオススメもあって韓国旅行したいが、いまだ叶わず。
そこで冬の美味しい韓国メニュー”カムジャタン(じゃがいも鍋)”を作ってみた。
本来なら、ブタの背骨肉を使うようだが、そこらの肉屋にはないので、スペアリブで代用。
圧力鍋でホロホロになるまで煮たらジャガイモを大きいままゴロっと入れ、コチュジャンなどの調味料と一緒に煮込む。食べ残しのキムチや長ネギ、にんじんも入れてみた。
残念ながら「えごまの葉」が見つからず、ゴマも切らしていたが、入れるとより本格的?

鍋料理だから鍋でグツグツが正統であろうが、我が家には卓上コンロがない。
洋風の器に入れたので、見た目が完全にビーフシチュー[:coldsweats01]ではあるが、ぴり辛の肉じゃがといったところか、美味しく体が温まる。
もちろん、これだけでも美味しいが、残った汁が明日の晩の雑炊になるのだ!

問題は、本場のカムジャタンを食べたことがないので、この味が、どこまで本当の味なのかが分からないことだ。やはり、韓国に行ってみなければ!

Pakfafuiそしてこちらは正月にマカオ旅行をされた方からのスイートなお土産。
「魁花百」の杏と生姜を練ったお菓子は、パッケージも「?」なデザインだが、お味も「?」である。
小さいからと一粒を口に放り込むのは無謀なほど、濃厚かつエキゾチックな・・・味なわけで・・・。

キャンディーの包みたいな「陳皮梅」は、ミカンの干した皮、すもも、甘草などを練ったものだそうで、ちょっと漢方のようなテーストだが、お茶と一緒にいただくと良い。

2個いただいた「陳皮梅」が食べていないのに1個ない!

そして、何かを追い求めて遊ぶ猫2匹。

と、その手の先には「陳皮梅」。

その形と大きさが、猫にはヒットしたようだ・・・・。

|

« 猫達をロシア留学させようか? | トップページ | 1月15日は・・・。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735498

この記事へのトラックバック一覧です: World Foods!! Part 2:

« 猫達をロシア留学させようか? | トップページ | 1月15日は・・・。 »