« 「猫毛」が羨ましい・・・。 | トップページ | こだわりの、その先にあるものは・・・ »

2009年2月 7日 (土)

リメイクバッグ、生後半年の猫1匹くらいなら入ります。

にぃさんが会社に持って行く1Lのアルミボトル(水筒)が入る手頃なバッグがないと、ずーっとボヤいていたので、「もう着ない」と言ったジーンズで、リメイクのトートバッグを作ってみた。

メンズのブーツカットジーンズの半分くらいの長さのところでザクっと切る。
和になった縫い目の一方だけをハサミで切り開くと、左右二本で2枚になる。
長方形が一番大きく取れる寸法で切り、持ち手を縫いつけてから2枚を中表で縫い合わせ、底の部分のマチを適当に縫えば出来上がり・・・なのだが、厚手のジーンズ、家庭用ミシンでは布の折り返し部分なんて、かなり強引。針1本折れましたよ。

縫製の粗さは「手作りだから」と目をつむってもらおう。残したジーンズの縫い目がいい具合のアクセントに。

Remakebag

幅30cm(上部をのばすと40cm)×高さ20cm×幅10cm

「もしかして、猫ちゃんの刺繍でもしてくれるの?」と、アラフォー男あるまじき発言。
幼稚園児が入園をひかえ、お母さんにバッグを作ってもらうわけじゃないんだから、渋く行かないと!
というわけで、最近、にぃさんが好んで着ている藍染のTシャツや上着にしてある、ブランドの落款風ロゴマークを真似して、にぃさんの名前の一文字を刺繍してみた。

(編んだことないが)イニシャル入りのセーター編むぐらい気恥ずかしい・・・。

当初、想定したよりも多くのものが入る。
生後6ヶ月のワビなら楽々入るし、サヴィでもコンパクトに収まりそう。

あっ、用途はアルミボトル入れだった・・・。猫を入れて会社に行く男などは見たくない・・・な。

|

« 「猫毛」が羨ましい・・・。 | トップページ | こだわりの、その先にあるものは・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735469

この記事へのトラックバック一覧です: リメイクバッグ、生後半年の猫1匹くらいなら入ります。:

« 「猫毛」が羨ましい・・・。 | トップページ | こだわりの、その先にあるものは・・・ »