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2009年5月16日 (土)

木の温もり

今日は、先日宿泊した三水館さんに置いてあった案内から、名古屋市内の数箇所で開催されていた”木工家ウィーク”という、テーマ別の展示会に行ってみた。
最初に行った「ノリタケの森ギャラリー」で素敵な木の葉の箸置きを発見!箸を置く前は葉っぱは傾いているのに、箸を置くと絶妙なバランスでブリッジ状に立って倒れない(撮影角度が悪く、よく分からないけど、きれいに立ちます)!虫食いをイメージした穴がカワイイ。黄色の「ニガキ」、オリーブ色の「ホウノキ」のように塗装なしで心材の色と木目が美しい。

Hasiokileaf

作家さんは、「千円高速、車で来ました」と福岡からいらっしゃったそうだ。県内外の作家さんのそれぞれの木工作品(家具から小物まで)は木と真面目に向き合い出来たもの。1つとして同じものがない。

Woodcutleryその次に、別の場所で展示されている木のカトラリーを観に。
ここも1本、1本丁寧に作られたカトラリーが並ぶ。フルーツ用フォークが欲しかったのだが・・・庶民が揃えて買うには、ちと高い。見るだけで終わってしまった・・・。

(写真の木製バターナイフは、先月の信州旅行で寄った松本市内のお店で買ったのだが、これはお手軽価格だったので、得した気分である。)

私も来週から一「作家」として企画展に参加させてもらうが、心を込めて作ったものに「安い値」を付けたくないものである。が、その反面、作品を可愛がってくれる人だったら「あげてもいい」と思うものでもある。

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