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2009年8月14日 (金)

ねぇさんの理科実験Part 6 冷たいベジ・ポタ

お盆休みの金曜日。朝刊の一面を見ると、近県のレジャーランドの流水プールを隙間なく埋め尽くす"人in浮き輪"の写真。中の人は、漂うしかない・・・っていう感じで、上空から見たら、縁日の水風船釣りみたいだろうな。

お盆、どこに行っても混むし、まして1泊であろうと暑い時期に猫達に留守番させて外泊など無理。にぃさん家のお墓掃除や、ちょっと元気のない父を刺激しに行ったりと、やる事はあるので、行きたいところは涼しくなってからだ。

今日は、朝からお風呂の大掃除したり、私は家事モードにスイッチが入る。となるとお腹も調子良く空いてくる。
外はカンカン照り。こんな日のお昼ゴハンは、冷たくて、美味しくて、ビタミンがいっぱい摂れるものが良い。しかも残り物を使えれば、なお良し!冷蔵庫には3個100円で買った赤パプリカがある・・・、そうだ、パプリカの冷たいポタージュにしよう!

Paprica

レシピ(2人分):
パプリカ1個半、玉葱1/8個の代わりに冷凍しておいたみじん切りの葱を適当量、ニンジン1/2本、ジャガイモ小2個、約牛乳200ml、(隠し味に生姜すり下ろし微量)、塩、バター10g、プレーンヨーグルト少々。
(赤パプリカなのに、ニンジンのおかげでオレンジ色に・・・)

*パプリカは焦げるまで焼いて冷水に取って皮を剥き、適当に切る。
*残りの野菜も適当に切って、灰汁を取りながら、塩少々を加え柔らかくなるまで煮る。煮た野菜は煮汁の100mlとパプリカを加えミキサーでピュレ状に。
*鍋にピュレと牛乳、生姜、バターを入れて焦げないように全体を混ぜながら塩を加えて味を調整。
*鍋がフツフツし始めたら火を消してポタージュを冷やす。
*カップに注ぎ、ヨーグルトを少量入れて、混ぜて飲むとスッキリした甘さに。

お気づきの人もいると思うが、コンソメを入れていない。作り始めてからコンソメを切らしていることに気がついたのだ。

(ノ∀`) アチャー

「この炎天下、コンソメ・キューブ1個のために買い物に出たくない、ええぃ!成る様に成れ」と思い、ピュレした野菜を舐めてみたところ、イケる!冷やせば多少味も濃く感じるはず。

てなことで偶然にも美味しく完成!
今回、じゃがいもは「デストロイヤー」という過激なネーミングの鹿児島産を使用。サツマイモのような皮の色。普通のものより甘めである。

クルトンの代わりに食パンを1cm幅で細長く切り、ローストして塩、胡椒、粉チーズを振ったものを浸して食べてみた。相性ばっちり。

時々ランチを食べに行く、イタリアンレストランのアンティパストミストで「パプリカのパンナコッタ」を頂いたことがある。レシピは分からないがチーズが入っているのは確かで美味しかった。今回の冷たいポタージュはさっぱりさせたくて牛乳、ヨーグルトだが、粉チーズをちょっと振り掛けるのもありかも。

今回はコンソメ無しでも結果オーライだが、やっぱり材料は作る前に確かめるべし・・・だ。

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