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2009年9月10日 (木)

衝撃!夜中のノラ

にぃさんを噛んだ奴が出入りした現場・・・。
Jabara1

昨夜のこと、夕食後、テラスに面したリビングのドア窓を開け、網戸を閉め、照明を明るくしたまま別室で転寝していたときのこと。
そろそろ風呂へ入ろうと、にぃさんがリビングへ行く。

「あっ・・・ウワァァァァー」

絶叫を聞き、リビングへ行くと、流血した手を押さえたにぃさんが一言。

「野良猫が・・・・。」

どうやら、野良猫がリビングで固まっており、逃げようとしたのを捕まえてガブられたらしい。そのまま、網戸(ジャバラ式で左右開閉するやつ)下から無理矢理出ていったらしい(出ていったということは、同様に押し入ったわけだ。)

リビングに入った時から、強烈なニオイがしていた。にぃさんに追い詰められた「奴」が、興奮して肛門腺からピッと出したものが、カーテンに染み付いている。

私がリビングを最後に出て、リビングの室内ドアを閉めてから約2時間、いつから居たんだろう・・。とにかくキツネにつままれた様な出来事の後、臭いのついたカーテンを、夜中に風呂で漬け置き洗い。他にスプレー・マーキングなどされていないか、リビングを入念にチェック。幸いにもセーフ。しかし、野良が歩いたであろう場所は、いろんな菌を想定し、ドメストを薄め、そこら中拭きまくる。からぶき、二度拭き、からぶき、ああ、もう空が明るくなっているし・・・。

朝、テラスに出てみた。長さ7mほどの植栽スペース、植木鉢などに、糞尿、マーキングの形跡なし。でも念のため木酢を撒く・・・。

我が家は坂の途中に建つマンションの1階だが、坂下側にあるため、住戸は2階の位置にある。でも坂上にある住戸から塀をつたえば、当然侵入できるわけだが、これまで、テラスに外猫がいたのを見たことがない。

そして、なぜ、我が家に・・・?

ぼーっと窓外を眺める、サヴィ・ワビのどちらかに惚れた奴か?

にぃさんの腫れた手を見て、「娘達が噛まれなくて良かった。」とホっとする私。「ワビ、サヴィ、にぃさんが身代わりになってやったぞ!」と自慢する男・・・。

Jabara2にぃさんのオオトリモノまで、何も気づかず爆睡する猫娘たち。やっと事の重大さに気がつき、ベット下に籠もる。朝にビクビクしながらリビングに入り、部屋中を嗅ぎまわる。特にワビ、進入口のジャバラ網戸をずーっと嗅いでいる。そこもドメストで拭いたんですが・・・・。

恐るべし、猫の臭覚。

ジャバラ網戸のドア窓。今日は全開するのが恐くて、風通しできるくらいしか開けていない。

シロサバの君に告ぐ。うちに来ても冷たくあしらわれるだけだから、もう来てくれるな!

(追記:集合住宅で暮らしている以上、居住者としてのルールを守ることは大切だ。野良さんには冷たい態度で臨むしかない。万が一、野良さんの立ち寄り場所になれば、”あそこの猫が出入り自由になっている”との誤解を受け、弁解してもワビ・サヴィの暮らしにも非難を浴びる可能性がある。この野良さん、にぃさんに恐い思いをさせらたことで、「あそこは近づいてはいけない」とインプットされていることを願うばかりだ。)

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