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2009年9月16日 (水)

妹猫、競争心を剥きだす。

わたくしごとだが、現在、仕事が非常に忙しく、「壊れて」いる。
疲れているのに、寝付けず、明け方にパソコンに向う。仕事とはかけ離れた世界に没頭することで、しばしストレス発散。

Laddernobori12,3日前から何故か絶好調な感じのサヴィ。これまで妹分のワビに押され気味だったのが、玩具に積極的に食らいつき、狭い室内で突然ダッシュを繰り返す。スポーツの秋・・・か?

和室の間仕切り格子扉を見つめ、ガッシ、ガッシと登り出す。最近のサヴィの”マイ・ブーム”らしく、格子のてっぺんを目指す。

そんなサヴィを、”アネゴ”と慕うワビ。いちいちサヴィの行動を真似したがる。そんなワケで、サヴィに続いて格子扉へガッシ、ガッシと登っていくワビ。しかし、かなり競争心剥き出しだ。

ああ、2匹の猫達よ、何を目指して登っていくのか・・・。

Laddernobori2そしてサヴィ、ワビに抜かれまいと気にし過ぎたのか、見事に足を踏み外し・・・落ちる・・・途中、引っ掛かりながら・・・・。

ああ、怪我をせずに遊ぶなら、お前たちが付けた引っ掻き傷には目をつむるよ・・・。

さて、ヒヤリ事件勃発。
先日、蛇腹の網戸(アコーディオン式というらしい)下から、野良さんが侵入したことを記事にしたが、ワビがその網戸に対して、異常な研究心を燃やし、”網戸下方突破”を覚えてしまったようだ。

仕事から帰って、リビングの空気を入れ替えるためテラス・ドアを全開し、網戸を閉めた後、着替えのためにほんのちょっと、その場を離れていたのだが、その後、リビングに戻ると、”カナブンをくわえたワビ”が網戸下から「入ってくる」のを目撃。想像するに、テラスでブンブンしているカナブンが気になり、一か八か網戸下を潜ってみたら「出られた」ってとこだろう。そして、カナブンを仕留めて、我に返って恐くなり、慌てて帰ってきたということか。

いずれにしても、外に出るのは恐いけど、テラスに来る鳥や虫に興味を持つ猫娘達。テラスに出られることを癖つけてしまったら、そのうち恐怖心は薄れ、そのまま探検範囲を広げ、脱走・・・ってことも・・・。それは絶対に阻止すべし!

蛇腹網戸脱走対策ができるまで、テラス・ドア全開はやめておこう。
野良さん侵入後、いまいちど、防犯対策意識も強化。侵入が猫なら笑って済ませられるが、そうでなかったらと思うと、今さらながら、ゾッとする。

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