« 虎かトラ猫か? | トップページ | 猫が狂喜乱舞する玩具 »

2009年11月22日 (日)

ケチケチ旅行のすすめ 平湯温泉編1

つい先月、老いた父と一緒に飛騨高山に1泊旅行したばかりなのだが、私の趣味に合わせてじぃさんを連れまわすこともできず、フラストレーションが溜まったままであったので、今度は、にぃさんと行くことにした。

飛騨といえば、昔から「匠」と言われる木工職人が多く、家具産業が盛んである。ダイニングの椅子を2脚探していることもあり、前回行けなかった飛騨産業さんの「飛騨の家具館」「THE OUTLET」へ。OUTLETへ入るなり、欲しいデザインのチェアが半額になっている!「買って車に載せていこう」とはやるにぃさん。しかし違う色目が欲しいこともあり即決せず。その後、市内の雉子舎さん、そして翌日は、柏木工さんの暮らしのギャラリーへも行った。飛騨産業、柏木工とも名古屋にショールームがある。でも、地元で見ると、ああ、こういう土地で作られているんだと、違った気持ちになる。

”ダイニング用のチェアを買うことは以降ないであろう”と思うので、永く愛着を持って使え、修理のできるものが欲しい。今回、見てきた中からデザイン、サイズ、値段から、大体欲しいものに目星を付けることができた。

Hidafurniture

高山市内で少々ウロウロした後、予約したお宿に15時のチェックインを目指して、高山市内からR158を平湯温泉方面へ向かう。その途中、丹生川町にある吉田ハムさんが運営する飛騨工房 LUFT HIDAで昼食を取る。

Lufthida

(お行儀悪く、撮影させていただきました)

ドイツスタイルの大きなレストランで、ソーセージの3種類盛り合わせセットをいただく。ルフト・ヒダ・ブルストというのが飛騨牛の入ったオリジナル・ソーセージだそうだ。うん、美味しい(ちょっと味が濃い目?)。付け合せのジャーマンポテトやピクルスなどと一緒にペロリ。これでビールでも注文していたら、さらにソーセージや生ハムを追加注文してお尻に根が生えて動けなかっただろう。
こちらのレストランの家具も、飛騨産業さんや他の高山の家具屋さんのものみたいで、いいなぁ・・・。

実は、LUFT HIDAに行く前、高山清見で有名なCurunotueを覗いてきた。こちらはフランスの山小屋スタイル。店内飲食できそうな感じだったが、お店の人が作業中で奥の方にいらっしゃったので、商品だけをつらーーっと見て出て来てしまった。買って帰りたいハムやベーコンがあっても今から一泊するわけで・・・。次回は保冷バッグを持参して旅をせねば!

お腹が満足したので、途中、寄り道しながら、今日のお宿 深山桜庵さんに到着。

続きは、平湯温泉編2 にて!

|

« 虎かトラ猫か? | トップページ | 猫が狂喜乱舞する玩具 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1821424/48735222

この記事へのトラックバック一覧です: ケチケチ旅行のすすめ 平湯温泉編1:

« 虎かトラ猫か? | トップページ | 猫が狂喜乱舞する玩具 »