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2009年1月11日 - 2009年1月17日

2009年1月17日 (土)

おじさんの天むす巻き。

世間では、今日はセンター試験。
受験シーズンには職場である大学に行くと、予備校のスタッフであろうか、受験生応援の飴やらカイロやらを配っていたりする。
そう、何年か前までは私も受験生と間違われ、「頑張ってください!」と配り物が差し出されていたが、今じゃ、合格発表の際に不動産業者が配付している「下宿案内」なるものが突き出されたりする。

受験生の母じゃありませんが、何か・・・。

さて、今日は久々に天むす巻きを作ってみた。(ああ、またも巻きが甘く、見たくれはショボイ。)
「天むす」というと、天婦羅が入ったおむすび・・・が一般的かもしれない。

Tenmusumakiでも私は海苔巻きにしたものが好き。
これは、料理人をしていた亡き伯父が作ってくれたものの中で、一番好きなものだ。
時々、「おじさんの天むす巻きが食べたい!」とむしょうに思う。
もう伯父は作ってくれないので自分で作るしかない。

材料(海苔巻き1本分)は、

大きめの海老の天婦羅1本
白米 茶碗1杯分(固めで炊き立てじゃない方が良い。人肌まで冷ます。)
大葉3枚
ごま塩 適宜
海苔 1枚

巻きすにのせた海苔の上にゴハンを敷き詰めて全体的にごま塩を振る(先にボールの中にゴハンを入れてごま塩振って味加減しても良し)。
大葉を1列にならべ、海老天を乗せて巻く。
好みの大きさに切る。

簡単で美味しい。
私は家では揚げ物をしたくないので、海老天は出来るだけ揚げ立てのを買ってきて温める。
本当は、かりっと揚げたてで作るのが一番。揚げる場合は少し衣の味を濃い目にしておくと良い。

でもやっぱり、おじさんの作る天むす巻きには敵わないな。

「巻く」といえば、ワビの尻尾。端っこで輪を作ったり、自分に巻きつけてみたりと長い尻尾はいつも見事な巻きっぷりである。

Wabiroll

そんな長い尻尾を持て余してか、自分で端っこを追いかけてクルクル回っている。

サヴィはというと・・・見た目真っ直ぐそうなその尻尾を、お尻の付け根から先っぽにかけてスーッと触っていくと、最後の最後でクキッと曲がっている。そう「隠れカギ尻尾」なのである。

Savvyrollやーーい、カギっこ、カギっこ!
福をひっかけてこーーい!

などとからかったワケではないが、ちょっと不貞腐れて寝ている。

ベルギーのシェル型のプラリネチョコみたいに、
美味しい感じで巻けてるよ、サヴィ。

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2009年1月15日 (木)

1月15日は・・・。

もう何年も前に成人式は祝日になるからと、にぃさんとの入籍を1月15日にし、結婚記念日とした。

二人とも、面倒くさがりなので、「式」や「披露宴」などせず、私はペルシャ猫1匹連れてのシンプル婚。

婚姻届を提出しに行く前の晩、にぃさんのお母さんの前で猫を被っていた私は、「たくさん食べなさい」とすすめられた、ピンク、黄、緑のきれいな色のついた餅を、「カビています」とは言い出せず、6個も食べ、風邪気味で体調が悪いこともあり、その夜中から寝込むことになった。
当然、翌日の婚姻届はにぃさん一人が「休日受付」に味気なく提出。

「私が朦朧として苦しんでいるうちに、ハンコ押して婚姻届出した!」

と、いつも恨み節をにぃさんに吐きながら、ハッピーマンデー制度により平日になったこの1月15日を迎えている。

さて、あれから、子連れ婚の「子」は往生し、今では2匹の猫娘に恵まれた。


News1

Photofaniaで遊んでみました。)

今日、掃除をしていると、敷物の下から白い小さな欠片が見つかった。ワビの歯が生え変わったようだ。

Wabitooth上か下の犬歯と思われるので、ワビの口をチェックすると、すべて揃っている。
上の犬歯は永久歯が乳歯が抜け落ちる前に出てくるそうなので、一時的に犬歯が倍になっていたのかも。

先日、サヴィの診察の際、ワビの避妊手術について相談したところ、2月初めくらいが良い(手術補助券が年度末で無くなる場合があるから)と言われた。

ああ、こうやって、サヴィもワビも大人になっていくんだなぁ・・・・。

サヴィは人間の年齢でいけば、20歳くらい。祝ってやらねば!


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2009年1月12日 (月)

World Foods!! Part 2

寒い連休・・・、成人式とは縁遠く、溜まった(溜めた)洗濯、掃除、仕事の宿題に追われる。
忙しいのに、違うことをしたくなるのは、いつものこと。

この寒い時期に温まるものを食べたくて、
「韓国料理に朝鮮(挑戦)!!」・・・・(韓国在住のA氏のオヤジギャグ採用)

Gamjatang
韓国のウォン安や、知人のA氏のオススメもあって韓国旅行したいが、いまだ叶わず。
そこで冬の美味しい韓国メニュー”カムジャタン(じゃがいも鍋)”を作ってみた。
本来なら、ブタの背骨肉を使うようだが、そこらの肉屋にはないので、スペアリブで代用。
圧力鍋でホロホロになるまで煮たらジャガイモを大きいままゴロっと入れ、コチュジャンなどの調味料と一緒に煮込む。食べ残しのキムチや長ネギ、にんじんも入れてみた。
残念ながら「えごまの葉」が見つからず、ゴマも切らしていたが、入れるとより本格的?

鍋料理だから鍋でグツグツが正統であろうが、我が家には卓上コンロがない。
洋風の器に入れたので、見た目が完全にビーフシチュー[:coldsweats01]ではあるが、ぴり辛の肉じゃがといったところか、美味しく体が温まる。
もちろん、これだけでも美味しいが、残った汁が明日の晩の雑炊になるのだ!

問題は、本場のカムジャタンを食べたことがないので、この味が、どこまで本当の味なのかが分からないことだ。やはり、韓国に行ってみなければ!

Pakfafuiそしてこちらは正月にマカオ旅行をされた方からのスイートなお土産。
「魁花百」の杏と生姜を練ったお菓子は、パッケージも「?」なデザインだが、お味も「?」である。
小さいからと一粒を口に放り込むのは無謀なほど、濃厚かつエキゾチックな・・・味なわけで・・・。

キャンディーの包みたいな「陳皮梅」は、ミカンの干した皮、すもも、甘草などを練ったものだそうで、ちょっと漢方のようなテーストだが、お茶と一緒にいただくと良い。

2個いただいた「陳皮梅」が食べていないのに1個ない!

そして、何かを追い求めて遊ぶ猫2匹。

と、その手の先には「陳皮梅」。

その形と大きさが、猫にはヒットしたようだ・・・・。

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2009年1月11日 (日)

猫達をロシア留学させようか?

昨晩、たまたま見ていたTV番組で外国映画が放映されていた。
タイトルは、ずばり「こねこ」である。猫好きとしては見ずにはおられない。
思いっきり、ロシアンな音楽に、1996年制作にしては、ちょっとレトロっぽい映像。

ロシアの音楽一家の姉弟がおばあちゃんにペット市場で仔猫「チグラーシャ(トラちゃんって感じ?」を買ってもらうが、チグラーシャはひょんなことから迷子になって、最終的には戻ってくる・・・というお話。

ストーリーは、「わかりやす過ぎる展開・・・ありえそうでありえない」感じなのだが・・・。
しかし、途中から芸達者ないろんな猫達が出てきて、可愛さ、滑稽さに、ついつい最後まで見てしまうし、余分な説明や台詞がないシンプルさが良い。

芸達者な猫達は、ロシアの猫調教の第一人者が訓練し、実際にその人も映画の中で猫を世話するおにぃさんとして、準主役級(主役は猫)で出演している。

Jinjin

出てくる猫が個性的。”こねこ”は、もちろん可愛いのだが、ずっと舌出しっぱなしのペルシャ猫、輪潜り大好きシャム猫、よそ様ん家の猫だけど、おにぃさんに「おかえり」と言っていつも迎えられる猫などいろいろ。
その中でも私のお気に入りは、白黒ブチ猫のジンジン。
後足でジャンプしたり、おにぃさんの肩を行ったり来たり。いい味出してる!

2年半ほど前、ボリショイサーカスを見に行ったことがあるが、そのときも猫達の芸を見た。
動物に芸をさせることには賛否両論があると思うが、猫を調教している人は、「猫が好きでやっていること、猫として自然にやることを利用(演出)して見せている」と言っていたのを思い出すと、なるほどなと思える。

さて、うちの猫2匹もかなりの個性を持つが、それを上手く伸ばしてやる自信がない。

いっそ、ロシアに”留学”させようか?

その際のロシア猫名は、サヴィーシャ、ワビーシャ・・・かな?

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