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2009年9月6日 - 2009年9月12日

2009年9月11日 (金)

「ウチに猫はいますが、ほぼ、幻です」

今日は、ワ・サヴィに会えるのを楽しみにしてくださっていた、Diolchさんが我が家へ来てくださった。
彼女とは、最初の職場で知り合い、かれこれ10数年以上になるが、共通の趣味でのことをはじめ、いろんなことを話せる貴重な友人である。落ち込んだ時などは、いつも励ましていただき、本当に感謝している。

そんなDiolchさん、当然、猫好きさんである。いつも新たな「猫もの」を発見しては、私にもくださるのだ!

Gift1

今日は、美味しいお菓子と一緒に、ワ・サヴィに玩具までくださった。そして、写真上部は、イギリスのお話をモチーフにした、ふくろうと猫のクッキー(中身は後日レポート予定)。そして、猫の木製クリップ(おとぼけ具合が、可愛い)。私の好みを察知してくださるので嬉しい限りである。

Diolchさんの目的は、ワ・サヴィに会うこと・・・。
し、しかし、当猫達、外界人は大の苦手。なんとかお客様の前へ抱きかかえて連れて行っても、サヴィはガタガタ震え固まり、ワビも落ち着きがない・・・。仕方ないので放流すると、そそくさと猫部屋へ籠もり、一切出てこない、ほぼ「幻の猫」と化す。

Gift2お客様が帰った後は、しきりにお客様の座った場所を偵察(これでワ・サヴィにDiolchさんは「危害を加えない人」とインプットされたことを祈ろう)。サヴィは、頂いたお菓子に頬を擦り付け、ワビは玩具のボールにさっそく頭突き遊び。

サヴィ、ワビ、少しくらい、その愛想の良さを、我が家へ来てくださる方に振りまこうよ。

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2009年9月10日 (木)

衝撃!夜中のノラ

にぃさんを噛んだ奴が出入りした現場・・・。
Jabara1

昨夜のこと、夕食後、テラスに面したリビングのドア窓を開け、網戸を閉め、照明を明るくしたまま別室で転寝していたときのこと。
そろそろ風呂へ入ろうと、にぃさんがリビングへ行く。

「あっ・・・ウワァァァァー」

絶叫を聞き、リビングへ行くと、流血した手を押さえたにぃさんが一言。

「野良猫が・・・・。」

どうやら、野良猫がリビングで固まっており、逃げようとしたのを捕まえてガブられたらしい。そのまま、網戸(ジャバラ式で左右開閉するやつ)下から無理矢理出ていったらしい(出ていったということは、同様に押し入ったわけだ。)

リビングに入った時から、強烈なニオイがしていた。にぃさんに追い詰められた「奴」が、興奮して肛門腺からピッと出したものが、カーテンに染み付いている。

私がリビングを最後に出て、リビングの室内ドアを閉めてから約2時間、いつから居たんだろう・・。とにかくキツネにつままれた様な出来事の後、臭いのついたカーテンを、夜中に風呂で漬け置き洗い。他にスプレー・マーキングなどされていないか、リビングを入念にチェック。幸いにもセーフ。しかし、野良が歩いたであろう場所は、いろんな菌を想定し、ドメストを薄め、そこら中拭きまくる。からぶき、二度拭き、からぶき、ああ、もう空が明るくなっているし・・・。

朝、テラスに出てみた。長さ7mほどの植栽スペース、植木鉢などに、糞尿、マーキングの形跡なし。でも念のため木酢を撒く・・・。

我が家は坂の途中に建つマンションの1階だが、坂下側にあるため、住戸は2階の位置にある。でも坂上にある住戸から塀をつたえば、当然侵入できるわけだが、これまで、テラスに外猫がいたのを見たことがない。

そして、なぜ、我が家に・・・?

ぼーっと窓外を眺める、サヴィ・ワビのどちらかに惚れた奴か?

にぃさんの腫れた手を見て、「娘達が噛まれなくて良かった。」とホっとする私。「ワビ、サヴィ、にぃさんが身代わりになってやったぞ!」と自慢する男・・・。

Jabara2にぃさんのオオトリモノまで、何も気づかず爆睡する猫娘たち。やっと事の重大さに気がつき、ベット下に籠もる。朝にビクビクしながらリビングに入り、部屋中を嗅ぎまわる。特にワビ、進入口のジャバラ網戸をずーっと嗅いでいる。そこもドメストで拭いたんですが・・・・。

恐るべし、猫の臭覚。

ジャバラ網戸のドア窓。今日は全開するのが恐くて、風通しできるくらいしか開けていない。

シロサバの君に告ぐ。うちに来ても冷たくあしらわれるだけだから、もう来てくれるな!

(追記:集合住宅で暮らしている以上、居住者としてのルールを守ることは大切だ。野良さんには冷たい態度で臨むしかない。万が一、野良さんの立ち寄り場所になれば、”あそこの猫が出入り自由になっている”との誤解を受け、弁解してもワビ・サヴィの暮らしにも非難を浴びる可能性がある。この野良さん、にぃさんに恐い思いをさせらたことで、「あそこは近づいてはいけない」とインプットされていることを願うばかりだ。)

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2009年9月 7日 (月)

里子の成長に顔緩む。

約4年前の夏、職場に思わぬ相談事が持ち込まれた。
どうしたら良いかわからないという留学生が手にしていたのは、スポーツシューズの空箱に入った黒白仔猫。遊びに行った海岸で、炎天下の中、後を追いかけてきて、置いていくことはできなかったと。
野良猫保護の現状などを説明して、とりあえず我が家で預かることになった、約1ヶ月の女の子。

Pierre1
保護時の写真

今日、帰宅すると、里親さんになってくださった方から、大きく(まん丸く)立派に育ったこの子の写真で残暑見舞いが届いており、思わず顔が緩んだ。文面には、「私たちは(この子に)教えられる事ばかりです」と。

ああ、里親募集時、拾われてから1,2週間しか経ってない状況で快く里親になってくださり、その後も変らず愛でてくださっている。この子は、こちらのお宅の子になって、本当に良かったと実感できる瞬間である。

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