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2009年9月20日 - 2009年9月26日

2009年9月25日 (金)

"猫”もらいました!

先日より、人様から「頂戴」してばかりである。どれもこれも嬉しい頂き物で、心から感謝申し上げたい。

今日も、「オーバーフローした仕事を持ち帰って週末でケリをつけなくっちゃ」、と重苦しい気分だったのを、こんな可愛い「猫さん」が吹き飛ばしてくれた。

Pochineko Miyasuneko

くださった方は、「旅先で見つけたので」と、私にまでその楽しみを分けてくださった。ポチ袋・・・可愛すぎて使えない!以前に手作りで頂いた針山に、トラ猫ちゃんのマチ針。ああ、針山にちょこんと居るだけで癒されるーーー。

再度、ありがとうございます!

そうそう、頂き物といえば、こんな手作りのクッキーをもらったら、すっごく嬉しいはず。金太郎クッキーのOnneaさん、9月11日に工房を構え、本格的に再始動!

Onneakoboこれは、工房オープン時にOnneaさんがお世話になった工事関係者、近所の方に配ったものだそうだ。おめでたいクッキー。誰もがおめでたい気分になっちゃいます。
定番クッキーと、新たな味・デザインに挑戦するクッキーは、皆さんのご近所で開催される手作り市などのイベントでも、いつか登場するかも。

新しくなったOnneaさんのブログは、こちら

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2009年9月24日 (木)

ねぇさんの理科実験 Part 8”アラ・スープ”

Arasoupe月曜日にいただいた真鯛。前回のいい加減な鱗取りを反省し、今回は丁寧に取ることに。とはいえ、鱗取りがない。細身の洋包丁でこすったぐらいじゃぁ・・・。というわけで、洋包丁を寝かせ、鱗にガッシガッシと引っ掛けるように当てる。大きな鯛をすっぽり覆うビニール袋がないので、鱗が飛び散らないように包丁と親指で鱗を挟むようにして引っ張る・・・バリバリと抜ける!結構面白い。しかし、包丁を持つ手指に力が入るので、結構疲れる。
と、どなたかがブログに「猫の手でひっかく」と書いておられたのを思い出した。こうなれば、と、猫の手のように鱗に爪を立てガーリガリ・・・。あはは、小さい鱗が取れるじゃないの(あとで、生臭くなった指が気にならなければ、この方法も行ける?)。やっぱ、鱗取りがあったほうが便利だな。

さて、切り身にして残った部位は、スープに。とはいえ、私はアラを使った料理、特に和風にすると臭みが上手く消せず、イマイチな出来となる。ということで、アラは霜降りにした後、皮、骨を取り除き、生姜、にんにく、セロリ、香草、トマト、ニンジンと一緒に煮込んでスープに。はぁ、美味しい。

再度、パパさん、ママさんに感謝。

Wabifine20シルバー・ウィークは、仕事のお持ち帰りなどもあって、休日気分ではなかった。明日もボラ(=ボランティア無給)出勤だ。これから2週間くらいは激務が予想されているので、気合を入れるために美容院へ。
最近、前下がりのボブ(襟足刈上げ)が定着している。美容院では、いつも違う人が「同じ感じでいいですね」と言ってやってくれるのだが、やはり人によって微妙に違う。今日のお姉さんには「後ろ、がっつり短めにしてください」と頼んだ。

仕上がり具合を見せてくれる手鏡に映るウナジは、まさにワ、ワカメちゃん。脱力。

そういえば、にぃさんは、サザエさん一家の関係が分かっていなかったことが最近判明。サザエさんの弟がカツオ君というのに「えっ?」、カツオ君とワカメちゃんの両親は、サザエさんと一緒で波平&フネというのに「えっ?」。でも、マスオさんが「婿養子」ってことは分かってんだ。あんたの頭ん中で、磯野家はどういう寄せ合わせ世帯になってんだと呆れるばかりだ。

そんなことを思い出しながら、ワカメ的ウナジと、猫達の柔らかい猫毛を触り比べながら溜息をつく。

ぜんぜん関係ないけれど、ワビ、私のお気に入りのジーンズのスカート、直径2cm分も噛んで穴開けたね・・・・。もうちょっとで、穴あきジーンズをはいて出かけるところだったよ・・・。ああ、まさかジーンズまで噛むとは・・・。

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2009年9月22日 (火)

フュメ・ドゥ・ポワソンの女

女は冷静だった。
配達人のチャイムに怯えて隠れる猫達に目もくれず、予定されていた届け物を急いで開ける。

「ふっ、笑ってるのね・・・・。」

届け物の「顔」を覗き込んでから、躊躇せず掴み上げ、キッチンのシンクへと投げ出す。

・・・ちょっと、フランス映画の脚本みたく始めてみたが、そんなシャレた情景ではない。

Poisson釣りたてを送っていただいた立派な鯛。無謀にも洋包丁で無駄なく処理するために挑む休日の朝。

前回、鱗取りをいい加減にした(鱗が口にひっかかると、一気に興ざめの)教訓がある。しかし、相変わらず、洋包丁で臨むわけで、当然、「鱗取り」など持っていない。
独自にあみ出した(?)方法(後日、「ねぇさんの理科実験」としてレポしよう)で鱗を取り、指で撫でても引っ掛かりの無い仕上がりに、「お客さん、お肌スベスベになりましたよ」と、エステシャン気分で満面の笑みを浮かべる。

立派な鯛2尾の両面、結構な量の鱗になる。鯛の鱗はカリっと揚げると美味しいらしいが、シンクにパラパラ落ちたのを集めるのもなぁ・・・と、今回は見送る。

鱗を取った後が問題だ。洋包丁を研ぎ石で気休め程度に研ぎ、まずは頭を落とす。さすがに包丁だけでは難しく、キッチン鋏と使い分け、なんとか頭を落とす。ヒレなども、切れない包丁で悪戦苦闘するより、鋏でジョキジョキした方が早くて綺麗(前回、なんで気がつかなかったんだろう)。

再度、包丁を研いで、”3枚おろしらしき”3パーツに分け、骨部分もハサミでぶつ切り。表面がデコボコのサクではあるが、それっぽい。皮引きできなかったものの、完璧な鱗取りのため、まぁ良しとしよう。

昼、たまたま老いた父と会う約束だったので、一尾分のアラとサクをお裾分けだ。そういえば、父のところに包丁があったし、自己流でさばけると言っていたような・・・年寄りの楽しみを奪ったかな?ま、指が動かんだのと言っていたので、怪我するよりは良かろう。じーさんよ、潮汁でも作ってや。

と、2尾も大きな鯛を扱うと、さすがに手が生臭い。途中、水が跳ね、顔や腕に飛び散り、身支度を整えるときには髪から鱗が落ちる・・・。「フュメ・ドゥ・ポワソンの女」なのだ。フランス料理の「魚のダシ」ではなく、「魚の匂い」(fumet=文語的に野獣のにおい)のする女っていう感じ。これからデートであれば、臭みは是が非でも消していくのだが、時間が無いし、ま、オヤジに会いに行くので良しとするかっ!

Wasavvy17そうそう、午前中から足にまとわりついていた白い奴がいた。「女子には、コラーゲンたっぷりな頭や頬の身よーー」と、夕飯は猫娘達がまっさきに鯛をいただく。

ワビ、ゴハン茶碗の底が透けそうなくらい、茶碗をなめる。
サヴィ、一口、一口味わいながら、口の中でクチャクチャしているから、ワビに横取りされる。
2匹とも、すっかり満足なのである。

パパさん、ママさん、ご馳走様!

人間用の料理は、後日、レポートします。

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2009年9月20日 (日)

猫、転がされる。

にぃさんに、いいように転がされるワビ。抱っこは嫌いでも、撫で撫では大好き。

これを見ると、武田薬品工業の「ルビーナ」っていう漢方製剤の宣伝で、女性がコチョコチョなでている猫ちゃんの動きを思い出す。CM(ルビーナ効果編)再生できるので、見たことない方は、見てみて。猫ちゃんの悶え方が可愛い・・・。

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