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2010年1月15日 (金)

四角い女

私は四角いものが好き。
インテリアでも丸いものより、角があるものひ魅かれることが多い。
マンションのキッチンカウンターも、コーナーが半円の丸みを帯びたデザインだったのに、最低限の角の丸みを残して、わざわざ四角いデザインにしてもらったほどだ。

冷凍パイシートが残っていたので、久々に何か作りたくなった。100均で買った小型の丸いパイ皿はあるものの、買ったパイシート1枚では、大きさが合わないし、何よりも四角い形のパイが作りたい。

Piesq

左側は、焦がしレモンパイのレモンを柚子に変えたもので、パウンドケーキ型にパイシートをはめ込んで焼いたもの。
右側は、このスクエア・バスケット形の作り方を見て、真ん中に煮リンゴを入れて焼いたもの(面倒なので、卵黄でのツヤ出し省略。でも、やっぱり塗った方が美味しそうに見える)。

スクエア・バスケット形、初めて作ってみたが、まず、モノグサな私は、パイシートの解凍もそこそこに、目分量で適当に切れ目を入れ、折り紙を折るがごとく、恐る恐る辺と辺を合わせるも、いい加減な解凍で、途中でバキッと折れたり。サイドの辺の太さがマチマチ。細めにすれば、フィリングの量も増え、食べやすい。でも、この形は小さいサイズで、カスタードとフルーツのトッピングがいいかな・・・と、ほぼ実験に終わる。

Wabisq四角いといえば、ワビの尻尾の付け根にある黒い模様。
興奮して毛が逆立っているときは形が崩れるものの、それだけが、ほぼ四角い模様であり、”ワビ(を動かす)スイッチ・ボタン”と呼ばれ、時々、ポチっと押されてからかわれている。

なぜ四角が好きなのか?

もちろん、丸い柔らかい形も嫌いではない。しかし、角がないと、なんか、ピシっとしなくて落ち着かないというか、自分が面倒くさがりで、なまけものなので、ピシっとしたものを側に置いて、誤魔化しているのかもしれない。

さて、四角いスイッチ・ボタンを持つワビの最近のお気に入りは、洗面台の抽斗。

Wabifine26もともとは、サヴィの真似から始まったのだが、洗面室の扉を開けておくと抽斗を開け、中で遊んだ後は、我々の下着を持ち出す・・・。

「ワビ~、なんだ、おまえは、おにぃちゃんのパンツ・フェチかぁ?」

と、ワビのイタズラに目を細めるオヤジが一人いる。

アホか・・・。

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