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2010年2月17日 (水)

小心地滑(1) in 香港

香港旅行2日目。朝に飲茶を楽しんだ後は、地元で日本語を学ぶ学生さんに街市(市場)を案内してもらえるよう、あらかじめ同僚が手配してくれていた。学生さんは、卒業プロジェクトで、香港の街市で日本人が楽しく買い物できるよう、ガイドブックを作成し、ブログで公開しているらしい。それを同僚はチェックしており、今回のガイドをお願いしたということだ。さすが・・・!(画像はクリックで拡大)

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行ったのは花園街(MTR 最寄り駅Mongkok)の街市(ガイシー)。花園街の通りの風景が目に入った瞬間、私の何かのスイッチが入り、テンションが一気に上がる。
街市は乾物、青果、野菜、魚、肉、調味料・・・とにかく香港の台所を支える素材がたくさん詰ったところだ(香港は食料品の多くを輸入に頼っており、多くは中国から。食の安全については市民~政府レベルでも関心が高いようだ)。
街市建物内には、加工されたものもあるが、食用蛙が何十匹も同じ網に入れられたり(撮影したが、後で見て気味が悪くなったので、掲載せず)、魚を包丁でブッツン、ブッツン叩いたり、肉のあらゆる部位を洗浄する作業をしてたりと、スプラッターな様相もあり、決して、美しい衣装などを着て見学に行くところではない。私は、まぁ、そいういの大丈夫なタイプだから・・・。

そんなことより、白菜の根元にヒモを通して、そのままお持ち帰るできる感じ・・・好きだなぁ。

冬の季節の品、正月用の品などが並んでいるが、目に入るものが皆珍しい私は、テンション上がりすぎて、干し貝柱を買い忘れた・・・。

Hkcat街市の最上階には、お粥の店がある。飲茶をたくさん頂いた後だから、ひやかしで見に行ったのだが、その一角で、黒く固まるもの発見!
生後3ヶ月くらいの黒猫と白黒猫(かなりピントがボケている)。街市のネズミ対策か?
同僚に聞くと、香港の乾物屋には猫多しとのこと。よし、次回香港を訪れる機会があれば、乾物屋巡り、だな。

さて、ブログ記事タイトルの広東語「小心地滑」とは、「滑るから気をつけて」って意味。街の至る所で見かける。街市は美しい場所ではないから、滑って転びたくない。ただでさえ、テンション上がって、いろんな所で蹴躓いていた私は、心の中で「小心者は地を滑る」と、間違った解釈をつぶやきながら、細心の注意を払っていた。

香港レポは、小心地滑(2) in 香港に続く。

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