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2010年2月28日 (日)

美味しい猫と甘い音色。

今日は午後からお天気。昼のニュースはチリ地震の影響による津波情報一色。そんなことはお構いなしに日光浴に勤しむ猫の背中を撫でると、かなり熱い。日光浴で火傷しないか・・・と心配するも、「もうすでに焦げている」。

Savvyfine36

昨年の9月にいただいたお菓子。大事に大事に取っておいたのは、可愛くて食べるのがもったいなくて・・・。でも、意を決して開封。Artisan BuiscuitsのTwo by Twoで、英国人、Edward Learの詩である、The Owl & The Pussy Cat(ざっくり言うと、梟と猫が結婚する内容)がモチーフになった、オーガニック・ビスケット。モチーフとテーストの違う、他のシリーズもあって可愛い。にぃさんと、「梟」と「猫」を喧嘩せぬよう等分し、一気にいただきました。オイシー!
Owlandpussy

夕方、同僚が所属しているアマチュア・オケの定期公演会に行ってきた。今回の演目の一つに、ブラームスのドッペル・コンチェルトが含まれていた。
チェロのソロ奏者は、もちろんプロで活躍している人物なのだが、幼少~高校まで私が習っていたヴァイオリン教室の弦楽オケのメンバーとして、楽しくご一緒させていただいたこともあり、とても懐かしかった。
私と同年代のそのチェロ奏者は、当時チェロ教室の生徒さんで、確か、バッハとジョン・レノンが好きで・・・よく、冗談を言っては、周囲を笑わしていたように記憶している。しかし、彼がチェロを弾き始めると、皆、その柔らかな音色に聞き入っていた。素晴らしい才能で、将来はプロになるんだろうな、と思っていた・・・その通りだ。
久々に、彼の柔らかい音色を期待して・・・ドッペル・コンチェルトが始まる。鳥肌が立つ。柔らかい音色は、円やかになり、力強い・・・そして月日が経ったことを思い知らされる。いろんな思いが入り混じり、目頭が熱くなる。

もちろん、ヴァイオリン・ソロの方の演奏も素晴らしいし、アマチュアといえど、オケの皆さんも、忙しい中、よく練習されたものだと思う。

Cello

十数年もヴァイオリンを習っていたのに、チェロに憧れ続け、10年ほど前に、お小遣いを貯めて買った教習用チェロがある。ヴァイオリンなら、”なんとか聞ける”程度だが、チェロとなると、音を出すのもやっとである。基本だけでも誰かに教えてもらって、何か1曲くらい弾けるようにになりたいものだ。

そんな私、今日のコンサートの日を昨日と間違えて会場へ行った。チケットもぎのお姉さんに、「これ、明日のコンサートのようですが・・・」と言われるまで気がつかなかった。

完全にボケてきたな・・・。

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