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2010年5月 5日 (水)

マカダミアナッツが止まらない!

中津川へ行った先日、かねてから寄ってみたかった「ちこり村」(もやし、貝割れを生産する(株)サラダ・コスモの施設)へ行って来た

Chicioncoffee私は、チコリの根っこを焙煎したコーヒーを初めてベルギーで飲んだ。
ベルギーではチコリはシコンと呼んでいたと思う。当時の日本では、シコン・コーヒーは手に入らす、2度目のベルギー旅行の際には、スーパーマーケットでシコン・コーヒーを数本買って、スーツケースの中で紙の包装が破れないか心配しながら持ち帰ったことを覚えている。

シコンだけでも良いが、コーヒーと一緒にドリップし、ミルクを入れて飲むと美味しい。
最近は輸入食材を扱う店などでチコリ・コーヒーは見かけるが、値段が高く、買う気になれない・・・。

Chikorisouve

ちこり村には、コーヒーをはじめ、ちこりにちなんだもの、地元の名産品、"岐阜の食料確保計画"に呼応して設立された(株)ギアリンクスが提供する南米の日系農家で生産されたものとかが置いてある。

目に留まったものの一つが、バラグアイ産の殻つきマカダミアナッツ。「殻を割ってみてください」的な試食コーナーで、まんまと引っ掛かり(?)お買い上げ。
Macadamia家に帰って、さっそく食べることにした。殻は非常に固く、専用のメタルなスクリュー・クラッカーで割る。殻のヘソを見つけて割ると「パキン」という小気味良い音がして簡単に割れる。
ヘソを見つける、スクリューで圧縮するという一連の作業はイライラするが、ついつい次から次へと手が出てしまう。にぃさんと2人で、たぶん、1週間くらいで消費するだろうと思っていたが、3,4日でなくなりそうな勢いだ。

さて、ちこり村では、チコリの栽培の様子を施設見学で説明してくれる。あのミニチュア白菜みたいなチコリは、いったん刈り取って残った根っこを、暗室で水耕栽培している。知らなかった・・・。それに一根っこに一チコリしかできない。用済みの根っこは、お茶、コーヒー、焼酎などの原料にまわしている。

焼酎は試飲ができる。車のハンドルを握らない私は、44度のアンディーブ・グラッパをロックで。
フルーティーで、かなり美味しい。我が家には、まだ消費すべきアルコール類が残っているので、今回は買わず。

今後も中央道の中津川インターを利用する際、ついつい寄ってしまいそうだ。

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