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2010年6月26日 (土)

ねぇさんの理科実験14 梅「 」、はじめました。

Ume101昨年、初めて梅酒を作り、安物の梅ながら、意外と美味しくできたので、もっと「美味しい雰囲気」を演出しようと常滑の焼酎サーバーまで買ったのだが、漬けた梅酒は、「熟成*年もの」になるのを待たずに底をついている。

そうこうしているうちに季節は巡り、梅が入手できる時期も終盤に差し掛かっている。スーパーで梅を目にする度に、今年はどうしようかと迷っていた。
下戸であるにぃさん、梅酒は好きで飲んでいる。が、先月の健康診断で、肝機能の測定値(γ-GPT)が少々正常範囲を超えていた。数値だけから素人が判断するのは危険だが、以前も、脂肪肝の疑いを指摘されたことがあるので、原因と思われることは取り除いた方が良さそうだ(スナック菓子の食べすぎ、運動不足、考えれば他にも原因があるのだが、気分的に今年は梅酒はやめておこう)。

Ume102何か他に代わるものとして、梅干と梅シロップを作ることに。
今年は激安の梅はやめて、880円の南高梅1kgを買い、600gを梅干に、残りを梅シロップ用にする。

梅干: 梅に対して10%の塩。減塩=カビ発生のリスクを思いっきり無視し、ジップロックに、余っていたホワイトリカーと酢を適当に振りかけ殺菌。梅は洗って水気をよく取り、塩と一緒にジップロックに入れ、よく馴染ませる。ジップロックの空気を抜いてチャック。大き目のフタ付き容器にそれを入れたら、容器より小さいサイズの皿を、梅の1.5倍の重さ分入れてフタをして、玄関近くの物置スペースへ押し込む。

梅シロップ: 分量としては梅:氷砂糖=1:1なのだが、昨年の梅酒作りで残った氷砂糖が若干少ない。まっ、ちょっと甘さ抑え目ということで。容器の殺菌と、発酵を避けるために、こちらもホワイトリカーを少しだけ入れておく。梅は洗って軽く水気を取り、1週間くらい冷凍庫で眠らせておいたもの。400gの梅だから、ほんの少しのシロップしかできないだろう。漬けた梅は料理に使うか。

Wabifine29梅干は、漬けた翌日から梅酢が上がってきている。しかし土用干しまで、カビが生えないように注意しなくてはいけない。この後、紫蘇を入れて赤く染めようか、白梅のままにしようか迷っているところだ。

昨年の梅酒の梅は、結局、最後に取り出した分もジャムにすることもなく、勿体ないことをしてしまった。梅干が上手くできるなら、実ごと食べれられる梅の使い方をしたい。梅シロップの残りの実も、料理に飽きずに使い切れる分量だし。

と、両方とも、上手く実験が成功すればの話だが・・・。

Savvysleepさて、ゴハンを食べないサヴィ。今朝も試しにカリカリをあげるが、半分以上残してしまう。昼にお腹が空いたと鳴いているので、もう一度、カリカリを少量試す。サヴィの食べ方をよく見てみると、直径5mm程度のカリカリを1粒口に入れ、その半分を口の隙間から落としている。

もしかして、噛む力が弱い?口内にトラブルか、アゴに異常があるのか?

サヴィの歯を見ても、とてもキレイで歯垢もないように思われる。出来物とか、腫れは確認できないし。
やはり、一度、先生に診てもらうべきか。

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