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2010年6月 2日 (水)

囚われの薔薇

Rose101先週、岐阜県可児市の花フェスタ記念公園へ行ってきた。
天気も良く、最盛期を迎えたバラの華々しさ、芳しさで、鬱々としていた気分も一時的に晴れやかに。

2年前、David Austinのイングリッシュ・ローズの「ローズ・マリー」を買ったのだが、株はちょっとずつ大きくなるも、お世話係りがサボり、この春、1個しか蕾がつかなかった。それも途中で開かず。
同時期に買ったPierre de Ronsardは、エイリアンに根っこをゴボウのようにされ、葉は落ち、瀕死の状態。ダメ元で植え替え、枝も切り詰め、乾燥しない程度に水遣りするとき、メネデールだけを薄めてやって、様子を見ているところだ。
Rose102瀕死の状態だと、なんだか栄養をたっぷりと与えたいところだが、それとは反対に、余分なものを与えずに自分で頑張って根っこを伸ばすのを、じっと見守るしかない。
植え替えてから10日、株元に芽が展開crying あーあー、なんて強い生命力でしょーー!

さて、花フェスでは、もう、バラは買わないぞ、と思っていたのだが、行くと欲しくなる。2本の薔薇もろくに面倒を見ることができないのに・・・。
結局、Delbard社の、ジュリエット・グレコさんをお買い上げ。

グレープフルーツ、アニスのような強香を放つ淡いクリーム色の薔薇は、今も現役のシャンソン歌手、ジュリエット・グレコの名を持ち、"Je suis comme je suis"(=私は、私)と、渋く歌ってくれそう。

他の2鉢の薔薇とともに、我が家のテラスで囚われの身となったグレコさん、どんな歌を聞かせてくれるのでしょう?


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