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2010年6月28日 (月)

猫食について考える

Shogatsukudani梅と同じく、新生姜が楽しめるこの時期。試食した生姜の佃煮が美味しかったので、自分で作ってみることにした。

*新生姜を薄切りに。
*少々の塩を入れ、しんなりするまで茹でる。
*ざるに上げ水気を取って、醤油と砂糖で煮詰める

冷ましてから好みで細かく刻みちょっと残った煮汁と一緒に瓶に詰めておく。ゴハンや素麺と一緒に食べても良さそうだが、暑い時は冷奴。ざっくり手で割った冷奴に生姜佃煮を乗っけて、炒りゴマを振るのがミソ。夏バテ予防にも良さそう。

Azukiboroつい最近まで、スナック菓子が手放せなかったにぃさん。私も目の前にあると、つい、手が出てしまうので、できるだけ買わない、買ってこさせないでいたが、逆にストレスがたまるものである。スーパーで安い菓子3つ分のお値段のお菓子を一袋、「お上品に食べる」ことで、誤魔化すことに。

で、なつかしの味、あずきボーロ。口の中に入れた瞬間、すーーっと溶けていく。ああ、はかなすぎる・・・。

と、人間様は、何だかんだ言いつつ、欲望に打ち勝てず、嗜好のまま食べたいものを食べているわけである。

1週間前から、ドライフードを食べなくなったサヴィ。ソファーの裏で隠れている時間が長くなり、今日、病院へ連れて行った。大きな毛玉を1回吐いた後、食事の時間にゴハンをねだるものの、ドライフードをほとんど食べなくなったこと、口からボロボロ落として食べ難そうなことを伝え、先生に診てもらうも、特に口や顎には異常はなさそうとのこと。制吐作用、胃腸の働きを整える作用のプリンペラン錠剤を4日分処方され、これで様子を見ることに。

帰宅して錠剤を与えて2,30分後にドライフードに少量のモンプチを混ぜてあげるが、プイっとされる。
その後、冷蔵庫で冷やしてあったモンプチを、掌にのせて差し出すと・・・・食べるではないか・・・!

蒸し暑い中、冷たいと食べやすい? モンプチのみだから? 手の平に乗せてやったから?

謎は深まるばかりだ。

避妊手術後、病院で勧められた総合栄養食のドライフードを続けてきたが、苦しい吐き戻しがストレスになり、デリケートなサヴィの偏食が始まったとも考えられる。
サヴィは食事中でも外の物音に絶えず怯えていた。また、先に食べ終わって横取りしようと寄ってくるワビにも落ち着かないのか、ゆっくり食事ができないことも多かった。そういう複合的なことが食欲不振につながっているのかもしれない。

いずれにしても、薬で様子見だ。

体重3.7kgと300g減のサヴィ。
サヴィの残ったゴハンを片付ける残飯整理班長のワビ。つい先日までは痒みの原因をアレルギーかと心配したのは何だったのか。何でも喜んで食べるワビの体重増が心配である。

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