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2010年7月19日 (月)

ねぇさんの理科実験 15 岡山B級グルメ

ここのところ、本ブログがサヴィの闘病日記になりつつあるが、サヴィを明るく介護するためにも、日常生活を楽しまねばと思っている。

以前から、機会があれば出かけてみたい日本の観光地がいくつかある。「日本のエーゲ海」と言われている(?)岡山県の牛窓が行ってみたい場所の一つであるが、なかなか機会がなく、現在に至る。

岡山県の出身者である**君が、面白いものをくれた。ご当地のB級グルメ「えびめし」なるものだ。

Ebimeshi

「えびめし」の存在を聞かされ、なんとなくイメージできるものの、味は確かめてみないと分からない。そう思っていたところ、簡単に作れる「えびめしの素」を買って来てくれたのだ(ありがとねーー!)

乾燥したエビと玉葱の具材をお湯でふやかしておく。
ご飯を炒める。
炒めたご飯に、ソースと具材を混ぜて出来上がり。

ソースは、ウスターソースとデミグラスソースが混ざったもので、これが予想以上に濃い!出来上がったえびめしは、焦げているわけではなく、ソースで「こげ茶色」なのである。  w(゚o゚)w
**君が、えびめしの説明に「ご飯の色が・・・」と強調していたのが、ようやくわかった。

ジャンバラヤとも違うし、ソバ飯とも違う、とにかく、ガツンと濃厚な焼き飯なのだ。

名古屋人は(味噌で)舌が馬鹿になっている(濃い味付けが好まれる)が、岡山県民もそうなのかい?

私は炒飯みたく、ご飯と一緒に卵も炒めたが、「錦糸たまごトッピング」にした方が、相性が良さそうだ。オムライスみたいにしても良いかも。
とにかく予想以上の濃厚ソースだから、レタスを小さく千切って混ぜながら食べるのもあり。「えびめし」なので、海老を別で買ってきて炒め混ぜると、より「えびめし」なのか、本場のそれを知らないので何とも言えないが、B級グルメと侮るなかれという印象だ。

とにもかくにも、美味しく頂いたわけである。

**君、ごちそうさまでした!

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