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2010年7月23日 (金)

ある日のペットクリニック

昨朝、出勤前にサヴィを病院へ連れて行く。
かかりつけの病院は小さいながらもトリミングルームを併設しており、いつも賑わっている。この日は朝一だというのに、すでに3匹のワンコがトリミングの順番を待っていた。

そんな中、やけに「男」な雰囲気を醸し出すワンコあり。

たぶん、コーギーと何かのミックスだと思うが、わりとガッシリとした体格であるものの、キュートな顔だけを見ていると、男臭さは感じないのだが。

Momiagedog

と、左右の耳の下から立派に伸びる「モミアゲ」模様が目に入った。 
こっ、これだっ・・・!

トリマーのお姉さんにブラシを当てられ照れている感じが可愛いワンコ。

「オレのモミアゲ、しっかり手入れしてやっ!」

って、もしかしたら、女の子かもしれないそのワンコを気にしつつ、サヴィの診察の時間となった。

輸液200mlは、2、3日空けて1回を、4日にしたが、排泄を促すことは必要だが、脱水していないので、体に負荷をかけぬよう、今度は5日間を開けてみることにした。
サヴィ、体重が3.8kgと、100g増えているではないか!
食欲がないと主張する飼い主、体重増えてますねーーといぶかる主治医  
・・・(A;´・ω・)アセアセ

私がきっちり(強制で)与えすぎるから、自分である程度の量が食べられないのかもしれない。先生も、体重が増え、脱水もしていないから、少し空腹の時間を長めに取って様子を見てはとアドバイスしてくださった。

強制給餌は、1日に1回とし、脱水せぬよう注意しながら、あとはサヴィの自主性にまかせることにする。
昨晩、今朝、やはり自分で食べる量はわずか。でも、我慢我慢。

何かで読んだが、動物は「自分から餓死を選ばない」らしいから、どーにも腹が空いたら食べてくれるだろう。

うん。

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