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2010年8月11日 (水)

カニカニ?

先日、帰宅するとにぃさんが怒った口調で電話をしている。電話の相手はにぃさんの母上。どうやら知らない輩から、12000円もするカニ(しかも味見だそうだ)が母上の所に「着払い」で送られることになっているらしく、相談の電話らしい。 

Kanikani

そりゃ、電話勧誘によるカニカニ詐欺ってやつでしょうよ。(ノ∀`) アチャー  どこからか、個人情報はしっかり漏れておるようだ。

下手な対応をしてもと、にぃさんに生活消費者センターへ電話するよう促す。
つい2,3年前に、この手の詐欺が多かったようだが、また最近、件数が増えているらしい。以前は、生鮮品食品のクーリングオフができず、強引な勧誘販売であきらめざるを得ないケースが多かったようだが、現在は「3000円を越える生鮮食品についてもクーリングオフの対象となる」と生活消費者センターで教えてもらった。あとは、荷物が届いても決して受け取らず、業者名と連絡先をひかえておくようにアドバイスを受けた。

そんな母上の息子であるにぃさん、結婚した当初、サムライ商法に引っ掛かりそうになった。(後に調べたところ)難易度が高くない、実際に取得できる国家資格受験を勧められ、口頭で受験対策コース受講の契約をしたことになっており、15万円の受講料を迫られたのだ。ビビったにぃさん、団体からのしつこい電話を回避するために、自宅の電話番号変えようかなと弱気。

こんなとき、私は俄然、燃える性質。相手がぶっきらぼうな口調であろうが関係ない。
「電話番号変えるなんて許さない」と、弱気なにぃさんを叱り飛ばし、その怪しげな団体が謳い文句としてあげる「**省庁後援のもと」という部分の裏取りに、関係省庁へ電話を入れ、事実無根という回答をもとに、あらゆる角度から攻め入り、契約しないことを明確にする内容証明郵便を送った。その後、団体からは連絡がない。懐かしいなぁ。

母上の場合、聞かなくても良い話をご丁寧に聞いて、半ば強引にカニを送られる状況になった。
にぃさんの場合、仕事中、うっとおしいので、いい加減な返事をして、口頭で受講契約したことになっていた。

ちなみに私は、「奥様でいらっしゃいますか?」と聞いてくる電話が大嫌い。不機嫌の時にかかってきたソレに「いいえ、愛人ですが、何か?」と応えたことがある。一瞬の沈黙の後、「失礼しました」と電話が切れたが。

カニカニは、商品受取り拒否したら、たぶん送ってきた輩から電話がかかってくるだろう。なんて言ってくるか、私としては「楽しみ」だ(by 鬼嫁  (´艸`)プププ)。

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