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2010年8月15日 (日)

そこに、猫的選択はあるのか?

今日は、サヴィ・ワビ揃って通院。
ワビは1週間のステロイド服用で顔、首の痒みがおさまっているが、服用量を半分にして、もう1週間続けて治療を完了にする予定。これで痒みがおさまることを祈るのみ。

サヴィ、この10日間くらい、食欲があったが、昨晩~今朝、ちょっと食欲が落ちている感じなので皮下輸液200mlしてもらう。体重3.95→4kgキープ。「輸液のタイミングが分からないが食欲が少し落ちたのと、水を飲む量が増えたので」と告げると、先生も、今は食欲をバロメータとして良いと。あとは体重が減るのも(=体内の水分がなくなる←脱水)注意。日に4回のオシッコで水分は出てしまうからなぁ・・・。

Wasavvy23この1週間は「病気ではないんじゃないか」と思えるほど元気ではしゃぐ時もあり。今日の触診で左腎が少し小さくなっているとのことだが、石が流れたのではなく、萎縮してきたということだろう。今までの腫れによる違和感が少しなくなっているのか分からないが、元気に「ワビを羽交い絞めに」しているサヴィの姿が見られるのは嬉しいことだ。ワビ、我慢して姉ちゃんに付き合ってやれっ!

先日、ロシアン貴公子アンディ君とこのandymomさんに、フードの自主回収について知らせていただいた。IAMSの腎臓サポートを含む療法食(ドライフード)が回収対象となったのだが、回収の一月前にサヴィにも1袋買ったばかりで私は全然気がつかなかった。運良くサヴィは気に入らず食べなかったため処分したが、サヴィだけでなくワビも残飯整理で少量口にしていたので、いろいろと疑ってしまう。

病気の子に良かれと思う療法食に問題ありとは、まったく神経を逆撫でしてくれるよっ!
 o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

そんな風に腹を立てながら、人間ベースで暮らす猫達に申し訳ないと思うこともしばしばである。
高価な総合栄養食しかり、高度化する動物医療しかり、人間界が造り出している物・事に、人間として選択し、腹を立て、心配し、頼りながら、最終的には人間的に完結していくわけである。

それでも、可愛いオマエ達と暮らしていきたいと願う、我侭で、単純で、愚かなイキモノであろう、人間は・・・。

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