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2010年8月 4日 (水)

退院1ヵ月後の腎機能評価(動画あり)

サヴィ、本日血液検査。退院してから1ヶ月で、残された腎臓機能のある程度の評価が下る時期。なんだか、学力テストの結果を待つ気分。食欲もまぁまぁだし、脱水気味ではあるが体重も維持している、でも、でも、でも・・・。

結果は・・・、ええ、覚悟はしていましたとも・・・。 (´・ω・`)ショボーン
でも、現実を突きつけられ、やはりフルフルと心の震えが止まらない。病院から帰った後、冷静に日常生活を送らねば家庭崩壊しかねないと買い物に出たが、心ここにあらずで、千円以上もする高級醤油の瓶に手を掛けていた。 しっかりせい!ワタシ!

Cre 3.8→3.9  BUN 63→59   数値は2週間前とほぼ変らず、安定してしまった。劇的に悪いのではないが、正常であって欲しかった右腎臓の機能もあまり高くないようだ。

前回、(低い数値で安定させるための)積極治療として腹膜透析を主治医は提案したが、今回は透析の勧めはなかった。私が推測するに、食欲がまぁまぁで体重が増加している(3.85→3.95kg)ことと、週1の輸液で比較的脱水が少ない(5%程度)ので、バランスを考えると今の状態での透析はしなくて良いとの判断ではないかと。でも「今回勧めなかったのは、別の(良くない)理由でもあるのか?」って、いろいろ勘繰ってしまう。

通院皮下輸液も、毒素排泄をさせるためには週1回が理想であるが、体への負荷をかけないよう、脱水と食欲低下がなければ、もう少し間隔をあけても良いとのこと。脱水加減をみて、10日に1回にしようか。ドライフードも白湯で柔らかくして水分も積極的に摂らせよう。通院の回数が減ればストレスも減る。それで良くなることもあろう。

脱水の見極めって難しい。肩甲骨辺りの皮膚の摘みやすい部位をテント状に指で摘み上げて離す。

すぐに皮膚がもとの状態に戻る → 脱水していない
すぐにテントが崩れ、じわっと皮膚が平らに戻る(2~3,4秒) → 5%くらいの脱水
皮膚が戻る時間が長い、あるいはテント状で戻らない場合は脱水が進んでいてヤバイ。

サヴィは、2,3秒で戻る。でも、何度もやっているうちに、イマイチ分からなくなる。だから、ワビの皮膚をつまんで比較してみる。そうやっているうちに、ワビも脱水してるんじゃないかと疑い深くなる。  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

あとは毛がパッサパッサだとか、鼻や歯茎が乾燥しているとか、抱くと「あれっ軽い?」って明らかに感じる場合も脱水の信号。
食欲や元気がないな、と思ったら、猫さんの肩甲骨下の皮膚引っ張り上げて、脱水してないかみてあげて!

サヴィは寝ている時間は多いものの、最近はワビと追いかけっこしたり、ボールで遊んだり。3日前もこんな感じ。


元気でお茶目なサヴィである。こんな姿を見ていると、数値がどうとか、寿命があとどれくらいとか、そういうことはどうでも良い。サヴィが、私達との時間を少しでも幸福だと感じてくれさえすれば、それでいい。

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