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2010年10月31日 (日)

作家がスズメというのだから・・・

Safranとある秘密のガーデンで、掘り起こされてあったサフランの球根を20球ほどいただいた。週末に鉢に植えようと思いつつ、なかなか腰が上がらず、一気に寒くなった今日この頃。

サフランは土に埋めなくても、そのまま転がしておくだけで花が咲くというので、怠け者には有り難いのだが、球根を太らせ、次にも花を楽しむためには、遅くとも花が終わった直後に土の中に埋め、養分を摂らせなくてはいけない。

「今度、週末晴れたらね!」

とまたもや放置されるが、ニョッキニョッキと芽根を出してくれている。そんなことしていると、めしべを取り忘れて花も終わってしまうぞっ!

放置されたテラスの緑たち。炎暑にもかかわらず生き残っているのが不思議であるが、唯一、エイリアンに根こそぎ食われた後、新芽をワッサワッサ出して復活を遂げたかにみえた薔薇王子がご臨終・・・。やはり、気を抜いてはいけなかったのだ。

Birdingardenさて、そんなテラスにあったなんちゃって芝生エリアはとっくに”消え”、セダムエリアとなっている。そのセダムも蒸れ枯れで現在養生中。少しでもお慰みになるよう、ガーデンオブジェが欲しいと思っていた頃、渋い鳥が舞い降りた。
先日、瀬戸のアート市を見ていたら、見覚えのある作風の焼き物が並んだブースを発見。もう10年ほど前に買ったユーモラスな阿吽の狛犬と同じタッチの、やっぱり同じ作家さんであった。その阿吽の狛犬は店頭のガラスケースで見つけたものだったので、作家さんが、どんな人で、どんな風に作っているのかがわからなかったが、今回は、ブースで実演しながら客と対話なさっていた。

私が目の前にあった「鳩」を手にすると、「それ、猫が狙ったら、本物だよ、その”雀”」と。

(いやぁ、雀としても実物より大きいっしょ)と、心の中で呟きながら、その”雀”を我が家へ連れ帰ることを即決。狛犬は木箱に入ったものを購入したので、今回も”雀”は木箱に入るのかと思いきや、ご自身の作家歴が記された紙でグシャっと包んで豪快に渡してくださった。さすが熟練のアーティストである。

その”雀”はさっそく我が家のガーデンに馴染んでいる。

ちなみに我が家の猫娘達に見せたところ、普通にスルーしていった。

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