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2010年10月12日 (火)

猫が口に入れる物は飼い主の責任

(今日の記事は、まったく医学的根拠のない素人のつぶやき故、鵜呑みにされないようご注意願いたい。)

Savvyback結石が尿管を詰らせ、急性から慢性腎不全となった3歳のサヴィ。結石はおそらくシュウ酸カルシウムであると言われている。シュウ酸と聞くとホウレンソウのアクが思い浮かぶ。「茹でてアクを出さないと、結石ができるよ」なんて、脅かされたりしたこともあるが、結石となるのは生食で大量に食べればの話である。ちょっと調べてみると、そのアクであるシュウ酸はカルシウムと結合するもので、十分なカルシウムと一緒に取らなければ体外へ(ウンチとして)排泄されず、今度は尿中のカルシウムと結合して「石」になるというものだ。
野菜=草と置き換えてみよう。猫草をはじめ、植物には多少量シュウ酸が含まれている。サヴィの場合、猫草はもちろん、観葉植物のエバーフレッシュ(マメ科)をムシャムシャと齧ることが多かった。この習慣と、複合的な要因からシュウ酸カルシウム結石ができたのか?
しかし、野菜を食べる、草をかじる=尿がアルカリに傾くということであれば、ストラバイト結晶の方が出来やすいと思うのだが・・・。

石になってしまった場合、それがシュウ酸カルシウムなら外科的に排除するしかない。ストラバイトであってもそれを内科的に溶かす治療は、一つ未満の腎機能の残っていないサヴィには不向きである。
いずれにしても、今後、尿検査をしてもらって、不要な結晶は砂のうちに外へ排出してもらうしかないのだ。
そして少し神経質になり過ぎだと思うが、「原因」となる可能性のある観葉植物を室内から排除する今日この頃。
エバーフレッシュは、これから気温が下がれば室内に入れてあげないといけないのに。そして良い具合に茂ったヒメモンステラ・・・これも最近サヴィに狙われたので、戸外に・・・。

ああ、温室が欲しい。

Wabifine36それよりも、こやつである・・・。植物は口にしないのだが、異物喰いが止まない。実は、現在、「排泄待ち」のものがある。ボールと棒がゴム紐で結ばれた猫玩具の、ゴム紐約30cmが行方不明なのだ。ボールが取れ、ゴム紐と棒のみになったものを、留守中に出しっぱなし・・・うかつにもである。
確証はないが、おそらくワビがチマチマ食べたと思われるのだ。疑われている本人はケロっとしているが、今後食欲不振、嘔吐があり、排泄物にゴム紐がなければ、病院行きだ。

紐状のものは、特に腸などに絡まったら大変であるから、気をつけてはいるのだが(どう大変かは、とりい動物クリニックさんが紹介しているので、グロいものが平気な人は、こちらから)。

o(`ω´*)o ゴラァァァァー **(にぃさんの名前)、なんで置きっぱなしにしたんじゃい!ワビが開腹手術になったら、オマエの責任だぞ! 

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