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2010年6月27日 - 2010年7月3日

2010年7月 3日 (土)

尿管にできた石のせいだった

昨晩から涙がとめどなく流れ、おまけに不眠で、今朝、目が恐ろしいほど腫れていた。
こんなことではイカン!と思いながらも、涙が出ることで、気分が落ち着くこともあり、現在、気力アップ。
ワビも、サヴィ姉ちゃんが、「こわい箱」に入れられて、そのまま帰ってこないことに不安を覚え、ベッドの下に隠れるか、ものすごくゴロゴロ言って甘えてくるかで落ち着かない。

かかりつけの動物病院では、入院中の患犬・猫の動画もしくは写真をメールで送ってくれる。今日の夕方、サヴィの動画とともに、短いコメントで様子を知らせてもらった。

Hospitalized1

サヴィ・・・、ずーっとニャーニャー泣いている・・・。恐いんだろうなぁ、痛いんだろうなぁ。こんなの見たら、余計に心配であるが、先生も一所懸命やってくださっているのだから、今はすべき治療を受けるのみ。

メールでのコメントでは、「尿管に結石があり、左の腎臓が機能していない、右は大丈夫なようだ」というもの。

えっ、どういうことなの?詳しく聞くため、電話すると、

*左の腎臓が大きくなっており、造影剤を流しても、尿管にある結石のため腎臓から膀胱へ流れない
*腎不全の数値が高いのはそのためで、右の腎臓だけで頑張っている
*結石を取り除くのは外科的手術しかない
*手術したとしても、左の腎臓が回復するかどうか分からない
*今は、静脈点滴で、数値の動向を見るのが先

ということ。大きくなっているということは水腎症というやつなのだろうか?尿毒症の状況で、右が頑張りすぎちゃって、このまま右も機能低下することになるのだろうか・・・。それは、血液検査で数値を見てからしか何ともいえないことだろうし・・・ああ、胃が痙攣寸前だよ。
診察時間中だったので、長電話は良くない。明日、病院へ行って、分からないことを聞いてこよう。

サヴィちゃん・・・石があったなんて、痛いだろうに!
10日前くらいまで、ワビを羽交い絞めにして、追いかけていたアナタなのに・・・!

無神教の私だけど、ありとあらゆる神に祈るよ。

同じような経験している方、した方、良い情報がありましたら、ぜひ、コメントしてください!

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2010年7月 2日 (金)

腎不全と診断され(即入院)

Blcheck2july2010どうして?
サヴィ、夕方、病院での血液検査で「腎不全」との診断が下る。
つい1週間ほど前に毛玉を吐いてからの食欲不振。かかりつけの病院で、いつもとは違う先生に、プリンペランで様子を見ましょうと言われてから4日経つも、ますます食欲がなく、多飲多尿。

腎不全の可能性は低いと思うが、安心するためにも検査で「白黒つけよう」という思いが、真っ黒になった。

今日は、いつもの院長先生のいる日。先生もやはり、「多飲多尿の症状が出る病気は多いから、疑わしい項目は全部チェックしましょう。3歳という若さから腎不全の可能性は低いかと・・・」とおっしゃっていた。

他の患猫・犬さんの診察が間に入り、再度、診察室に行くと、先生、話し難そうな表情。

「結果からいって、腎不全です。しかも、この値だから、即入院です。」  (BUN 106/Cre 6.4)

とりあえず4日間の入院で、静脈点滴開始だ。
先生曰く、慢性/急性かの判断は点滴続けて数値の動向を見ながら、エコー、レントゲン検査をして結論を出したいとのこと。

慢性・・・若い猫には、あまり考えられず、あるとすれば、先天性ではないかとのこと。低下した腎機能を維持する治療となる。
急性・・・腎臓を悪くする原因、たとえば結石などがある場合など。原因を取り除き腎機能回復を目標にする治療。

いずれにしても、この値での腎臓機能の現状は悪いことには間違いない。
サヴィ、つい10日前位まで何の症状も見せず、絶好調だったのに。どうして、どうして!

結果が出た後、にぃさんと「(診断が出た以上、腎不全であることは)仕方ない」と、つぶやいていたのは、ショックを誤魔化すため。本当は、仕方ないなんて思いたくない。
Vet

病院に来ていた別の猫さんの飼い主さん。退院するタオルで包まれた重篤であろう猫さんを抱きながら、「ごめんね」と泣きながら繰り返し言っておられる。そのすすり泣く声で、私も耐えられなくなり・・・涙がこぼれる。
別の患犬さんの飼い主さん、おそらく悪い検査結果が示された紙を見つめながら、同じく鼻をすすっていた。

3年前の春に慢性腎不全で逝ったマオのことが頭をよぎる。あの時も、診察後の即入院だった(入院から看取りまでの経過、興味ある方は、読んでやってください)。マオはほぼ16歳の老猫、3歳のサヴィとは違う。

とにかく、この入院で、どこまで数値が下がるかだ。

祈るしかない!

昨日ボーナスをもらったにぃさん。マンションのローンでがっつり無くなるが、残りはサヴィの治療費だな。

しっかり稼いでくれ!

私はしっかり看病するよ。

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2010年6月28日 (月)

猫食について考える

Shogatsukudani梅と同じく、新生姜が楽しめるこの時期。試食した生姜の佃煮が美味しかったので、自分で作ってみることにした。

*新生姜を薄切りに。
*少々の塩を入れ、しんなりするまで茹でる。
*ざるに上げ水気を取って、醤油と砂糖で煮詰める

冷ましてから好みで細かく刻みちょっと残った煮汁と一緒に瓶に詰めておく。ゴハンや素麺と一緒に食べても良さそうだが、暑い時は冷奴。ざっくり手で割った冷奴に生姜佃煮を乗っけて、炒りゴマを振るのがミソ。夏バテ予防にも良さそう。

Azukiboroつい最近まで、スナック菓子が手放せなかったにぃさん。私も目の前にあると、つい、手が出てしまうので、できるだけ買わない、買ってこさせないでいたが、逆にストレスがたまるものである。スーパーで安い菓子3つ分のお値段のお菓子を一袋、「お上品に食べる」ことで、誤魔化すことに。

で、なつかしの味、あずきボーロ。口の中に入れた瞬間、すーーっと溶けていく。ああ、はかなすぎる・・・。

と、人間様は、何だかんだ言いつつ、欲望に打ち勝てず、嗜好のまま食べたいものを食べているわけである。

1週間前から、ドライフードを食べなくなったサヴィ。ソファーの裏で隠れている時間が長くなり、今日、病院へ連れて行った。大きな毛玉を1回吐いた後、食事の時間にゴハンをねだるものの、ドライフードをほとんど食べなくなったこと、口からボロボロ落として食べ難そうなことを伝え、先生に診てもらうも、特に口や顎には異常はなさそうとのこと。制吐作用、胃腸の働きを整える作用のプリンペラン錠剤を4日分処方され、これで様子を見ることに。

帰宅して錠剤を与えて2,30分後にドライフードに少量のモンプチを混ぜてあげるが、プイっとされる。
その後、冷蔵庫で冷やしてあったモンプチを、掌にのせて差し出すと・・・・食べるではないか・・・!

蒸し暑い中、冷たいと食べやすい? モンプチのみだから? 手の平に乗せてやったから?

謎は深まるばかりだ。

避妊手術後、病院で勧められた総合栄養食のドライフードを続けてきたが、苦しい吐き戻しがストレスになり、デリケートなサヴィの偏食が始まったとも考えられる。
サヴィは食事中でも外の物音に絶えず怯えていた。また、先に食べ終わって横取りしようと寄ってくるワビにも落ち着かないのか、ゆっくり食事ができないことも多かった。そういう複合的なことが食欲不振につながっているのかもしれない。

いずれにしても、薬で様子見だ。

体重3.7kgと300g減のサヴィ。
サヴィの残ったゴハンを片付ける残飯整理班長のワビ。つい先日までは痒みの原因をアレルギーかと心配したのは何だったのか。何でも喜んで食べるワビの体重増が心配である。

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