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2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010年7月24日 (土)

夏祭り!

猛暑はいつまで続く?
猫達、エアコンをつけると、そそくさと別の部屋へ行ってしまう。だから窓を開け切って、扇風機回して、冷たいもん飲んで、お腹が壊れそう・・・(;;;´Д`)ゝ

サヴィは、変な格好で転がっているし、ワビは、とうとう壊れたか、わざわざ照りつける太陽を浴びて寝ている。
(2匹が熱中症にならぬよう、水と換気だけには気を配っているのだが・・・大丈夫か?)

Savvyfine49

今日と明日は、名古屋覚王山の夏祭り。
14:00から20:00まで、日泰寺参道に覚王山商店街の出店やアートマーケットが並んでいる。
毎度、お馴染みの金太郎クッキーのOnneaさんが、個性的なハンコや版画を作る晴三さん、美しいカラーで可愛い世界を表現されているいわしくじらさんとアートマーケットに参加している。

参道の混雑をかきわけながら、お三方のブースへ辿り着くも、暑い暑い!皆さんバテないと良いのだけど。

残念ながら、私は時間が無く、楽しませていただく時間がなかったが、夏祭りということで、皆、縁日で一度はやったであろう「お楽しみ」が用意されていた。

Onneayoimatsuri

その代わり、夏祭りにちなんだモチーフの中から、「カキ氷」、「うなぎ(丑の日が近いことだし)」、「スイカ」を!それから、にぃさんのハンカチ用に、晴三さんの、「かつお」の手ぬぐいも。(そうそう、いわしくじらさんは、可愛い猫さんの作品がいっぱいあります!)

明日もやっているので、お近くの人、ぜひ、楽しい夏祭りへ寄ってみて!

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2010年7月23日 (金)

ある日のペットクリニック

昨朝、出勤前にサヴィを病院へ連れて行く。
かかりつけの病院は小さいながらもトリミングルームを併設しており、いつも賑わっている。この日は朝一だというのに、すでに3匹のワンコがトリミングの順番を待っていた。

そんな中、やけに「男」な雰囲気を醸し出すワンコあり。

たぶん、コーギーと何かのミックスだと思うが、わりとガッシリとした体格であるものの、キュートな顔だけを見ていると、男臭さは感じないのだが。

Momiagedog

と、左右の耳の下から立派に伸びる「モミアゲ」模様が目に入った。 
こっ、これだっ・・・!

トリマーのお姉さんにブラシを当てられ照れている感じが可愛いワンコ。

「オレのモミアゲ、しっかり手入れしてやっ!」

って、もしかしたら、女の子かもしれないそのワンコを気にしつつ、サヴィの診察の時間となった。

輸液200mlは、2、3日空けて1回を、4日にしたが、排泄を促すことは必要だが、脱水していないので、体に負荷をかけぬよう、今度は5日間を開けてみることにした。
サヴィ、体重が3.8kgと、100g増えているではないか!
食欲がないと主張する飼い主、体重増えてますねーーといぶかる主治医  
・・・(A;´・ω・)アセアセ

私がきっちり(強制で)与えすぎるから、自分である程度の量が食べられないのかもしれない。先生も、体重が増え、脱水もしていないから、少し空腹の時間を長めに取って様子を見てはとアドバイスしてくださった。

強制給餌は、1日に1回とし、脱水せぬよう注意しながら、あとはサヴィの自主性にまかせることにする。
昨晩、今朝、やはり自分で食べる量はわずか。でも、我慢我慢。

何かで読んだが、動物は「自分から餓死を選ばない」らしいから、どーにも腹が空いたら食べてくれるだろう。

うん。

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2010年7月21日 (水)

積極治療に消極的。

Savvyfine46入院から2週間後、腎不全による体内毒素を示す数値が、ジンワリとしか下がらないサヴィ。主治医から、腹膜透析をやってみてはどうかと勧められてはいる。
1回の透析でCreの値を正常範囲まで下げ、食欲が戻ってくるか、また、その後、どのくらいで数値が上がってくるかを測ることができる。
腹膜透析
局所麻酔し、注射針で腹膜にカテーテルを挿し入れ透析液を入れる。
一定の時間を置いてから液を排出×数回。
朝に連れて行き、午後には帰宅可能。
(費用は約5000円、想像していたよりは安い。)
開腹するわけではなく、感染症などに気をつければ、リスクの低い治療だとのこと。
カテーテル入れる、ICUで数時間過ごすというストレスはあるが、その後、体内毒素が一時的にでも減少 → 気分が良くなる → 食欲が出る、と考えられる。

サヴィ、食欲がないのではなく、あるけれど、食べたくない理由が私には2つ思い当たる。
1.療法食がやっぱり気に入らない
2.口の中に物が入るのが気になって、途中でやめてしまう
Savvyfine472.に関しては、胃酸が関係するのかと、胃酸を抑える薬を処方してもらったものの、飲んだ後、薬を吐いたので、もう与えていない。でも、あきらかに、口にモノが入ると舌や奥歯をしきりに動かして食べにくそうにして止めてしまうのだ。(←主治医に話したが、その原因がつかめない。)

サヴィの3.8というCreの値は高いが、気分が悪すぎて食べられない程ではないと思う。

そうなると、気になるのは、腫れた左の腎臓と、尿管に詰ったままの結石。これらの違和感が、何らか作用しているんじゃないかと疑われる。主治医は、左の腎臓の腫れは小さくなり萎縮していくであろうとみている。破裂の危険性がない限り、摘出については、あまり口にされないのだ。腎臓摘出をした猫さんの情報も頂いていたので、ネット上の医療相談サイトに、この状況について問いかけてみた

Savvyfine48水腎症である場合、それによりどんどん体が悪くなっていると考えられるのなら、その時点で治療(手術)すべきである。結石も痛みなどがあれば、自律神経の調整系に影響が出るかもしれない、萎縮しても菌の繁殖、毒素の分泌の可能性が無いとは言えない、よって、(残った腎臓の機能を見て出来るなら)治療すべきという回答であった。

主治医以外の意見を求めるのは良いと思うが、意見をくれた獣医と主治医が逆の立場だったら、私はまた迷うに違いないし、第三の意見を聞いても、結局納得できないかもしれない。

手術するリスク、しないリスクを秤にかけて、ベストの状態に持っていくのは、専門家であって、素人には判断がつきにくい。腫れた腎臓が萎縮するまでの不快感や、様々な調整が体内で起きていること、当然、摘出すべきかどうかも、主治医も視野に入れながら、全体を診ているはずだ。

今のサヴィは、まだ体力がある。腹膜透析を一度やってもらうのもありなのだが・・・。
いずれにしても、週1,2回の輸液に通い月末か月初めの血液検査まで、透析決意は保留・・・。

(サヴィ、静脈点滴のために剃毛した両前脚がサマーカットのよう。「みっともないじゃないの!」と文句言いたげに伸ばして見せてくれるのだが・・・ ヽ(´▽`)/ まぁ、気にするなって!

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2010年7月19日 (月)

ねぇさんの理科実験 15 岡山B級グルメ

ここのところ、本ブログがサヴィの闘病日記になりつつあるが、サヴィを明るく介護するためにも、日常生活を楽しまねばと思っている。

以前から、機会があれば出かけてみたい日本の観光地がいくつかある。「日本のエーゲ海」と言われている(?)岡山県の牛窓が行ってみたい場所の一つであるが、なかなか機会がなく、現在に至る。

岡山県の出身者である**君が、面白いものをくれた。ご当地のB級グルメ「えびめし」なるものだ。

Ebimeshi

「えびめし」の存在を聞かされ、なんとなくイメージできるものの、味は確かめてみないと分からない。そう思っていたところ、簡単に作れる「えびめしの素」を買って来てくれたのだ(ありがとねーー!)

乾燥したエビと玉葱の具材をお湯でふやかしておく。
ご飯を炒める。
炒めたご飯に、ソースと具材を混ぜて出来上がり。

ソースは、ウスターソースとデミグラスソースが混ざったもので、これが予想以上に濃い!出来上がったえびめしは、焦げているわけではなく、ソースで「こげ茶色」なのである。  w(゚o゚)w
**君が、えびめしの説明に「ご飯の色が・・・」と強調していたのが、ようやくわかった。

ジャンバラヤとも違うし、ソバ飯とも違う、とにかく、ガツンと濃厚な焼き飯なのだ。

名古屋人は(味噌で)舌が馬鹿になっている(濃い味付けが好まれる)が、岡山県民もそうなのかい?

私は炒飯みたく、ご飯と一緒に卵も炒めたが、「錦糸たまごトッピング」にした方が、相性が良さそうだ。オムライスみたいにしても良いかも。
とにかく予想以上の濃厚ソースだから、レタスを小さく千切って混ぜながら食べるのもあり。「えびめし」なので、海老を別で買ってきて炒め混ぜると、より「えびめし」なのか、本場のそれを知らないので何とも言えないが、B級グルメと侮るなかれという印象だ。

とにもかくにも、美味しく頂いたわけである。

**君、ごちそうさまでした!

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