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2010年9月12日 - 2010年9月18日

2010年9月18日 (土)

ほにゃらら中毒(1)

本日、にぃさんの実家で過酷労働あり。母上は足が悪いため、住まいの庭は手入れされず荒れ放題。モノグサなにぃさんは、雑草も見てみぬふり。鬼嫁である私も都合の悪いことには口を出さない。家の庭木の枝が、狭い公道にはみ出していることで、ご近所さんから切って欲しいと言われ、ようやく夫婦で重い腰を上げた。

Bansoko家庭用電動ノコギリで、無謀にも3m以上にもなろう2本の樹木を切り倒すにぃさん。倒した木をそのままにしておくと、ご近所さんが「シロアリが巣食う」と文句を言うらしいので、枝をはらって、可燃ごみの袋に入るようカットするのが私の仕事。順調に作業が進んでたかと思っていたら、油断した隙に、にぃさんは電動ノコで指先を軽くスライスしたらしい → 即刻、作業「戦力外」となる。

アンタッ!ナニヤッテンノサッ! o(゚Д゚)っ

負傷者を鬼嫁は容赦なくコキ使う。息子かわいい母上は、心穏やかではなかろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

それでも作業を半ばあきらめ、帰宅途中に薬局へ寄った。小さいな消毒液と絆創膏をレジへ持っていったら、お会計が、千数百円を越えていた。なぬっ?消毒液は300円くらいだし、高級絆創膏か?マーキュロ・・・マーキュリー・・・水銀・・・赤い・・・、赤チン絆創膏・・!随分前に「水銀中毒になる」との風評で薬局から姿を消していた赤チン。こんな形で再会するとは。しかし、箱をよく見ず、66枚入りを買ってしまった。

とりあえず、フィット感もよろしく、防水ってところが気に入った負傷者。でも、念のため、赤チンの成分である、マーキュロクロムを、厚生労働省の医薬品のリスク云々の資料で見てみると、「長期、広範囲に使用で水銀中毒が起こること有り」とある。66枚を一人の男の指先で連続して使い続けると、どうなるのであろうか。

((・(ェ)・;))ウーム。 

商品化されている時点で、間違った使い方をしなければ問題はなかろう。

しかし間違っても、ワ・サヴィが口にせぬよう、厳重注意だっ。


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2010年9月15日 (水)

輸液、一時止めてみる。

サヴィ、本日ワクチンぶちゅん。体重4.2kgでキープ。
ついでに皮下輸液もしてもらおうと思っていると、院長先生から「しないで様子見てみましょうか?」と言われる。

Savvyfine54前回の血液検査で、CreやBUNの値とともに、リンの値の上昇もないこと、食欲が安定しており体重減少もなく、脱水も見られない。サヴィの右腎臓が上手にバランスを取っている以上、不要な負担をサヴィにも私にもさせないようにということか。

定期的な皮下輸液は、サヴィの脱水を恐れる私の気持ちを落ち着かせるためのものでもあった。「輸液しないことは私が心配なんです」と心の内を明かすと、「脱水があれば早目に入れてあげることは必要です。でも、今の状態なら中止して様子見るのもありだと思います。それでも心配なら、いつでも来てください」と。

サヴィの通院ストレスを減らすことも、残った腎機能に負担をかけないことの一つだ。
皮下輸液は一時止めて、体重・食欲・飲水量・排尿量の変化に気をつけ、コバルジンとフォルテコールの服用を続け様子を見ることに。あとは2ヵ月後の血液検査まで、サヴィの通院予定はひとまず無しだ。

前回、チャラ男先生が撮ったレントゲンに、左尿管に詰った結石が写っていなかったが、左腎臓の萎縮から、おそらく流れずに滞留しているだろうというのが院長の見解。今後、もし新しい結石が尿路で詰ったら、急激にサヴィの様子はおかしくなるから、オシッコのサインは見逃せない。尿検査をしてもらえるようウロキャッチャーをもらってきた。

Wabifine34右腎臓だけで頑張っているサヴィの身体。前回の血液検査の数値だけで言えば、全腎機能のおそらく2~3割しか残っていない。次回の検査で数値が下がれば、もう少し機能が残っていると評価できる。
正常腎機能の割合がどれくらいかを検査することもできると言われたが、「良い結果が出た時の安心」より「悪い結果が出た時の不安」の方が大きいと思うので希望しないと答えた。先生も何も言わず、うなづいてくれた。

目に見える数値は人間だけのためにある。サヴィもワビもこの世に生まれ落ちてから、その生を全うするために、与えられた血肉を大切に使って生きている。それでいいのだ。それだけでいいのだ。

サヴィ、これからも、穏やかにやっていこうね。

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2010年9月13日 (月)

求む、ビタミンカラー

日曜日の朝、自宅から車で20分ほどの所にあり、農産物直売市が開かれている施設へ行った。“地産地消”をコンセプトに地元で採れた旬の野菜や果物が売られているのだが、生産者の趣味なのか、スーパーではあまり見かけないものも見かけたりする。今回は、赤紫の「オクラ」が目に入る。茹でて色鮮やかになれば、質素な食卓が華やぐかもと思い、カボチャ、人参、がんも、鶏肉の煮物に添えてみようと購入。

Okura

赤紫のオクラをお湯に投入すると・・・ ( Д) ゚ ゚ ・・・ 色がサーーっと普通の緑色に。ダ、ダマサレタ。

以前、人生において私より10歳先輩の女性が、新しく購入した色鮮やかなオレンジ色のキーケースを見せながら、面白いことを言った。「昔は絶対に選ばなかったのに、なぜか最近は、こういう鮮やかな色を選んじゃうのよね。年を取ると、自分に足りてない色を自然と欲するようになるんだと思うの」と。

Wabifoxなるほど・・・・。最近、なぜか彼女の言葉が理解できる私である。
ちょっと前まではモノトーンや、シックなアースカラーを好んでいたけど、最近はちょっと色鮮やかなものを足してみたくなるのである。この先、どんどん、派手な色を求めていくのであろうか?そうであれば、自分に合う色をアクセント程度に取り入れられればなぁ。

さて、記事タイトルとは全然無関係だが、我が家のおチビさん、なぜか姿勢を正して天井を見つめている。

なんだか、お稲荷さんにちょこんと座っている、おキツネさんのようだ。

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