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2010年10月31日 - 2010年11月6日

2010年11月 5日 (金)

猫をどうやって温めよう?

寒くなってきて猫達の留守中の防寒対策に頭を痛める今日この頃だ。

Tsubakiappli布食いワビ。私のジーンズのスカートまで穴を開ける始末。スカートはお気に入りだったので”刺繍ワッペン”をあててみた。椿の花の部分に直径3cmくらいの穴が隠れているのだが、それを不服そうに見つめている・・・。
こんな調子だから、留守中の寝床にフリース、ウールなどの暖かい毛布は敷いておけず。人間の寝具も狙われるので寝室からも締め出す。LDKを開けっ放しにしておくと、困ったことにサヴィがキッチンの引き出しを片っ端から開け、その他に2匹がイタズラを繰り広げるアイテム満載なので、やはり留守中は締め出す。
唯一、猫部屋にある猫ベッドだけ、ワビは1回齧ったものの、その後穴を開けていないので、留守中は、サヴィとワビがギュウギュウに詰まって猫ベッドで暖を取っている。狭い猫部屋なので遠赤外線パネルヒーターだけで、ほんわか暖かいのだが、本当に寒いと猫達はパネルにへばりつき、数分もあたっていると、かなり猫毛は熱くなる。低温火傷しないかどうか心配だ。

Savvyitachiサヴィは腎不全なのだから、特に身体が冷えぬよう気をつけてやりたいと思い、ウールの毛糸でベストを編んでやった。サヴィの着ているものならワビは齧らないはずである。しかし着せてやるもお気に召さず、ベストはあえなく却下。ああ、猫が絶対齧らない布製品があれば、教えていただきたい。

誰か家に居る時、サヴィはもっぱら「身体にフィットするソファー」に埋まって暖を取っている。

おやっ、ひょっこり2匹のカワウソ誕生?

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2010年11月 3日 (水)

オチッコ検査、クリア!

ここ数日、ゴハンの食いつきが良くないサヴィ。なんとなく辛そうな「表情」で、皮膚を摘んだ後の戻りも遅い「気がする」。顔も細くなったように「思える」のだ。そろそろ9月以降、2ヶ月目の血液検査が必要だと思っていると、サヴィがトイレでモジり始めた。今がチャーンス!ウロ・キャッチャーで漏れなくオチッコを吸い取ることに成功したので、クリニックへ連れて行くことに。

Savvyfine56_2「体重4.45kg、増えてますねぇーー、脱水も大丈夫。」と、食欲減退、脱水の不安はあっさり打ち消された。

なぬ?腎臓ケアの療法食はカロリー高いから太るけど、適量しかあげてないのに250gも太った?

痩せたわけではないので、ここは喜ぶべきだ。
血液検査結果は今日は出ないらしい。現在、クリニックでは犬猫健診キャンペーン中で血液検査は外注になるようだ(院内での検査項目よりも多く、しかも安くなる)。とりあえず尿検査の結果だけ。

12項目の尿検査、11項目が正常。
pH 6.0(5.5-7.0)と弱酸性。
尿比重 1.040(1.035以上)で尿も濃縮されている。
結晶、血球も - なので、ひとまず安心である。
唯一、蛋白質が となったが、ひとまず大丈夫であろうし、血液検査の結果とあわせて評価していくこととなった。

血液検査が良好なら、サヴィの右腎臓機能は100%(全体で言えば50%)に近い状況かもしれない。そうだと良いな。

Wabifine37さて、そんな姉猫サヴィにに毎朝・晩、羽交い絞めにされているワビ。その後、食べたヒモの残骸をウンP中には確認できないのだが、まったく絶好調。一昨日も食の進まぬサヴィの療法食を置きエサにしておいたところ、ワビがいつの間にか一気食い。食べないサヴィに神経質になっていたので、つい、「馬鹿ネコ! あっち行けっ!」とワビに大声を出してしまった私(←馬鹿はオマエじゃ凸(`、´X))。

ごめん・・・、ワビ。目の前にゴハンがあったら食べちゃうよね。

そんな私に ニャーゴログルル (たぶん、「うっせー、ババァ」) と放ち、一目散に駆けて行き、爪をばりっつばり研ぎ、興奮気味に戻ってくるワビ。あんたの方が何枚も上手だよ。

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2010年11月 2日 (火)

( ゚皿゚)キーッ!!

今日、仕事の帰り、地下鉄1駅分歩いた所にあるスーパーへ寄った。輸入食材も扱うスーパーで、円高還元により缶・瓶詰め食材、エスニック料理のソース、ワインなど海外輸入商品が安くなってワゴンに並んでいる。

しかし私の目を引いたのは、国内メーカーの業務用コーンフレーク(1kg入り)。スーパーで買うサイズがだいたい200g前後だから、ざっと5倍の量ともなると別の食べ物に見える。飼料とか・・・。それが900円弱くらいになっており、その大袋をすんでのところで買いそうになった。

今の私の精神状態だと、口の中が切れるまで一気食いしそうだ。

Cornfrake_2

ああーー、バリッ、ボリッ、したものを異常に食べたぁぁぁぁい!

by イライラする女

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2010年10月31日 (日)

作家がスズメというのだから・・・

Safranとある秘密のガーデンで、掘り起こされてあったサフランの球根を20球ほどいただいた。週末に鉢に植えようと思いつつ、なかなか腰が上がらず、一気に寒くなった今日この頃。

サフランは土に埋めなくても、そのまま転がしておくだけで花が咲くというので、怠け者には有り難いのだが、球根を太らせ、次にも花を楽しむためには、遅くとも花が終わった直後に土の中に埋め、養分を摂らせなくてはいけない。

「今度、週末晴れたらね!」

とまたもや放置されるが、ニョッキニョッキと芽根を出してくれている。そんなことしていると、めしべを取り忘れて花も終わってしまうぞっ!

放置されたテラスの緑たち。炎暑にもかかわらず生き残っているのが不思議であるが、唯一、エイリアンに根こそぎ食われた後、新芽をワッサワッサ出して復活を遂げたかにみえた薔薇王子がご臨終・・・。やはり、気を抜いてはいけなかったのだ。

Birdingardenさて、そんなテラスにあったなんちゃって芝生エリアはとっくに”消え”、セダムエリアとなっている。そのセダムも蒸れ枯れで現在養生中。少しでもお慰みになるよう、ガーデンオブジェが欲しいと思っていた頃、渋い鳥が舞い降りた。
先日、瀬戸のアート市を見ていたら、見覚えのある作風の焼き物が並んだブースを発見。もう10年ほど前に買ったユーモラスな阿吽の狛犬と同じタッチの、やっぱり同じ作家さんであった。その阿吽の狛犬は店頭のガラスケースで見つけたものだったので、作家さんが、どんな人で、どんな風に作っているのかがわからなかったが、今回は、ブースで実演しながら客と対話なさっていた。

私が目の前にあった「鳩」を手にすると、「それ、猫が狙ったら、本物だよ、その”雀”」と。

(いやぁ、雀としても実物より大きいっしょ)と、心の中で呟きながら、その”雀”を我が家へ連れ帰ることを即決。狛犬は木箱に入ったものを購入したので、今回も”雀”は木箱に入るのかと思いきや、ご自身の作家歴が記された紙でグシャっと包んで豪快に渡してくださった。さすが熟練のアーティストである。

その”雀”はさっそく我が家のガーデンに馴染んでいる。

ちなみに我が家の猫娘達に見せたところ、普通にスルーしていった。

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