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2010年11月7日 - 2010年11月13日

2010年11月13日 (土)

また悩む、猫にワクチン。

今日はワビのワクチン接種日でもあったので、記事追加。
キャリーケースに入れられたワビは、”オッサンがえづいて”いるようにオェェェ、オェェーと泣きわめきながら病院へ連れて行かれた。不憫な子だ。

体重 4.4kg だったらしい  (ノ∀`)・゚・。 アチャー、これ以上太らせないようにせねば。

Wabifine38_29月にサヴィにワクチン接種させるかどうか迷い、ネットでいろいろワクチンについてググっていたところ、ワクチン接種について考えさせられるようになった。
一つは、もちろん、慢性腎不全の子にワクチンを接種させて良いのかどうかということ。副作用や腎臓への影響を考えると、接種は悩むところなのだ(結局は接種させたのだが・・・。)
そのほかには、

*ワクチンの効果が期待できる年数 → 接種2,3年に1回で良いのでは?  
とか、
*ワクチンでガン発生のリスク → 不活性ワクチンに添加されている成分(アジュバント:体内に抗原体を広く行渡らせるための成分)が肉腫を誘発するリスクがあるというもの。
不活性ワクチンの場合、接種部位に肉腫が出来るリスクを考え、できた時に切除(場合によって切断)しやすい部位を選ぶ・・・とか。 ((・(ェ)・;))シラナカッタ。

私はこれまで何の疑いもなくワクチン接種を毎年猫達に受けさせてきた。ワクチンも3~7種の混合があるくらいは分かっていたが、どの製薬会社で、「活性/不活性ワクチン」のどちらかなんて気にもしてこなかった。

ご存知の人も多いだろうが
活性(生)ワクチン=弱毒性の生きたワクチン →副作用が大きいとされ、効果は長い。
不活性ワクチン=ウィルスを化学薬品等で死滅させるが抗原性を保つ →副作用が小さいとされる。効果が短い

というのが基本的なワクチンの特徴だが、接種を受ける猫の健康状態などによって、双方のワクチンのメリットがデメリットにもなろう。 そして何よりも獣医師がワクチンについてどのように考え、飼い主の疑問やリクエストに耳を傾けてくれるかだ。

ちなみに、サヴィ・ワビも3種混合ワクチンはファイザー製薬のFelocell CVR(活性ワクチン)だ。これまで副作用も出ず問題はないが、特に腎不全のサヴィには要注意だ。

ワビ、病院から帰ってから人間にピッタリくっついている。
ちなみにワビがどの部位に注射されたか、にぃさんに確認するも、「どこだっけ?」と心もとない。

凸(`Д´メ) シッカリ、ミトカンカイ!

そんなワビの"でん部"のニオイを嗅いだサヴィが、「ギニャー」と叫ぶ。
・・・そこなのか、接種箇所は!?

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腎不全診断から4ヵ月後の経過

サヴィの血液検査の結果が届く (´・ω・)ドキドキ。今回はかかりつけ病院内での検査ではなく、外注された機関での検査結果。腎機能に関わる項目は、全部正常値内! 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。オヨヨ、ヤッタヨ、サヴィ!
数値は正常でも慢性腎不全には変わりないので、悪化せぬよう維持していくしかないのだが、一先ず安心。

BUN 当初 106 → 前回 38 (かかりつけ病院判定参考値12-30) → 38(検査機関値 11-40)
Cre  当初 6.5 → 前回 2.4 (かかりつけ病院判定参考値0.8-1.8) → 1.8 (検査機関値 0.8-2.2)
総蛋白 7.2(検査機関値5.1-8.9) ← 皮下輸液を中止したので脱水具合がきになるが、その指標ともなる? (値が高いと脱水)
総コレステロール 198(検査機関値63-181) ← いつもちょっと高めなんだけど、ゴハンのせい・・・?

主治医曰く、検査機関では正常範囲値にあるBUNは、30くらいが望ましいとのこと。
今日は、にぃさんが病院へ行ったので、コレステロール値が高いことについて聞いてこなかった。前回も高めだったが、BUNやCreの値ばかり気にして聞くのを忘れたので、次回の検査(3ヵ月後)でも高い場合は聞いてみよう。

Savvyfine57左腎臓から尿管に落ちた結石で急性腎不全となったものの、(左腎機能がほとんど残っていないだろうという判断から)尿管から敢えて結石を取り出さず、点滴、皮下輸液(2ヶ月前から中止)、療法食、薬だけで右腎臓の機能回復を期待し、結果としては慢性腎不全に至ったサヴィ。
萎縮した左腎臓は摘出しなくても良いのか?という疑問は残るも、それが大きな原因でサヴィの体調が悪くならなければ、メスを入れる必要はないのではと考えている。Creが下がったことから右腎臓は100%とはいかなくても80%の機能が残っているのではないかとのこと。となるとサヴィの身体全体で残り40%の腎機能を大事に使っていくことになる。

先代猫のマオは、慢性腎不全の診断が下ってから4ヶ月で逝ってしまったが、サヴィは、元気な様子ですでに診断から4ヶ月が過ぎている。右腎臓が頑張り過ぎずにガンバッテ欲しい。

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2010年11月10日 (水)

ブログ上の落書きは・・・

Wacom私がブログに時々載せているヘタクソな落書きを見て、「何で描いているですか?」と興味を持って質問してくださる方々がいる。特に何・・・ということはなく、10年くらい前に購入したWACOM社製のペンタブレットで、それに付随していたソフト、Painter Classicで描いる。

PCを使わずして、紙上に絵の具やペンで描くということは、失敗が許されない緊張感がつきまとう。しかし、上手く描けた時、偶然、予期せぬ表現ができた時の感動はこの上ない。そして何よりも、世界に1点しか存在しない絵となる喜びも味わえる。

PCを使って作画することは、失敗してもやり直しがきく気安さと、完成後の作品用途の幅が広がる利点がある。

いずれにしても、その材料、素材、あるいは機能を使いこなしていかないと上達はありえない。

Collection_4ペンタブレットを購入後、手描きの落書きとさほど変わらない出来栄えが気に入って、少しずつ書き溜めた落書きがある。何か作品をつくるための下地を”Collection”しているようなものなのだが、専門的にグラフィック・デザインを習ったわけでもなく、使い慣れた機能で、同じようなタッチ、色使いに発展がない・・・。恐ろしく古いVersionのドローイングソフトだって、かなりの道具機能があるのだから、もっと試してみなくてはと思っている。

さて、前述の下地の”Collection”であるが、以前に参加していたイラスト・絵本サークルの作品展に、絵本の一つのスタイルを(偉そうに・・・)提唱する目的で出品した。絵葉書大で書きとめた絵に文を添えて、延長可能な写真アルバム用のビスで留めただけのもの。絵本を描くとなると、テーマがどう、構成がどうと難しく考えてしまって、なかなか始まらない。しかし、落書きしているうちに、なんだかどんどんストーリーが展開していくこともある。日常に見たこと、感じたことを素直に書き留めると、テーマを持って集めていなくても、おのずと自分の興味がCollectionされていく。そして絵本のネタ帳となると同時に「私」というテーマのエンドレス絵本が出来上がるというもの。

ズブのド素人が、ヘタクソな作品で自己満足の世界を作っているだけなのだが!

*Collectionの一部を整理してフォト・アルバムにしてみました。
 (左インデックスフィールド上部 COLLECTION から見ることができます。)

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