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2010年2月21日 - 2010年2月27日

2010年2月24日 (水)

それって要る?要らない?

Milkpack今日、仕事の帰りに、牛乳を買いに、
家の近くのコンビニへ寄った。
1Lの牛乳パックを差し出す私に、レジで店員のお兄さんが言った。

「長いストローお付けし・・・・・」

「いりません!」

1Lの牛乳をロング・ストローで飲む女に見えるのか、私は・・・。

でも、1Lパック用の長いストローを見たことないから、もらえば良かった。

バンクーバ・オリンピック、いよいよフィギュアスケート女子の戦いが始まった。
4年前、今は亡き、猫息子「マオ」の闘病中、同じ名前の浅田真央ちゃんがジャンプを決めるたびに、「真央ちゃんジャンプ決めたよ、だからマオもガンバレ!」って、 応援してたな・・・(ρ_;) ウルッツ。

そんなことを思いながら女子ショートプログラムを観る。
Figureskate_2にぃさん、真央ちゃんの演技中、あの、タラレバ・・じゃなくてタラソワさんが、ブンチャッチャー、ブンチャッチャーと曲に乗って体を動かしているのが気になるらしい。完全に観るところがズレている。

キム・ヨナ選手の演技中に、解説者が彼女自身が好きな振付けのポーズを、「はい、ここ」って、あまりにもピンポイントに指摘するもんだから、思わず  (´,_ゝ`)プッ   ですわ。

さて、我が家の猫娘達。留守中、また、抽斗から私の下着を持ち出したようだ。サヴィが開け、ワビがくわえて走る。今日は、ブラが持ち出された。右胸部分にワビの無数の噛み跡・・・・!女子は女子でも、アンタにブラは必要なかろーが!

Wabiiede

気に食わないと、マットの下に「プチ家出する」ワビ。

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2010年2月23日 (火)

猫じゃないけど、好味(3) in 香港

とりとめのない香港旅行の「食」日記最終章。

前の晩の海鮮料理屋とは一変、落ち着いた雰囲気の満福樓@ハーバービュー・ホテル(Wan Chai)。回転式の円卓で自分の前に停まる皿から、もれなく料理を取るのに必死で、イメージ記録を忘れるが、郷土(広東)・家庭料理が味わえる定評のあるレストランだ。スープ、季節野菜、酢豚、うなぎ、チャーシュー・・・、ああ、料理名を完全に忘れるが味は覚えている!(私が講釈をたれなくても、食通の方が画像付きで正しい評価をしているだろう。)

Hkdynasty

デザートには昼間食べられなかった「豆腐花」を、お砂糖もしくはシロップをたくさん入れて頂く。甘く優しい味だ。
レストランには同僚の知人がいる。そのお陰か、ツバメの巣のココナッツ・ゼリーをはじめデザート数品をサービスしてくれるサプライズ!いろんな意味で"満福"だ。

帰国の日は旧暦の元旦でもあり、朝食はホテルか、近くのファミレスという選択肢。昼はペニンシュラ・ホテルが予約してあるというので、朝食で「腹を満たしてはいけない」。とにかくホテルの外へ出て翠華というファミレスに入る。

Hkfamires

私としてはホテル朝食より、香港流マカロニスープの朝食に興味があったので、ナイス選択!あっさりトマト味のマカロニ・スープと、パン、飲み物のモーニング・セット(思いのほか、パンが美味しかった)。味は、まぁ、こんなもん?
「時代が変わっても、味は変わらない」という日本語のコピーが刺繍された店員のエプロン (´,_ゝ`)プッ。
味がイケてなかったら、ダメージ大の、賭けに出たキャッチコピーである。
腹を満たすつもりじゃなかったのだが・・・、昼食に向けて効率よく消化させるため、香港島がのぞめる湾あたりまで散歩。九龍島の尖沙咀(チムサーチョイ)は、2泊3日で十分楽しめる有難い街区だ。

昼にペニンシュラ・ホテル内のレストラン、Spring Moonへ。同僚は、こちらのマネージャーとも顔見知りだ。日本語が話せるマネージャーになってから、メニューにも日本語が追加されたらしい。

Hkpeninsula

さすが、最高級ホテルのレストラン。箸置きの銀の船は、貿易港として長い歴史を持つ香港を思わせる。お正月らしい(?)音楽の生演奏も始まり、一気に料理への期待が膨らむ。
ここでの定番はチャーシュー・パイだそうだ。 確かに、旨し!
またもやイメージ記録は他人に任せ、自分の前で停まる円卓の料理に箸を伸ばそうとするも、朝食のマカロニが、まだ胃を占拠中gawk。9人のグループであったので、各お料理、small portionsであったことは幸いである。
デザートは、あっさりと楊枝甘露(ポメロー(ザボン?)とタピオカが入ったマンゴー&ココナッツベースの冷たいスープ)をいただく。おいしくて、脱力。

そうそう、香港のちょっと良いレストランに置いてある楊枝は、片方の先に、ミントが塗りつけてある。使おうと思ってバッグに入れ忘れていた楊枝を、ワビがくわえて家中を駆まわる。

嫌いなミント臭に気が付いてないのか・・・?

ほぼ3日、留守宅で「猫たちに」お守りされていた、にぃさん。文句も言わずに旅行に出してくれた感謝をこめて、何かお土産を。帰宅時間ではギリギリ2月14日だから、どこでも売ってる安いチョコで済まそうかとも思っていたが、ペニンシュラホテルのブティックで、こんなの見つけちゃったら、買うしかないでしょう。
Hkpchoco

私はブランドへのこだわりはない方だ。もっと若い頃には興味もあったが、卒業した・・って感じだ。だから、ペニンシュラのチョコが持てはやされようが、「あっ、そうなの」で終わってしまう。食べる時の気分、味の好み組み合わせもあるし、もっと安価でも美味しいチョコも食べてきた。
が、が、が・・・、猫(いや、虎なのだが、猫つながりってことで)もので、限定というなら話は別だ。

レジ・カウンターのところに数個だけ置いてある演出にも、まんまと、ひっかかってしまった。

_| ̄|○ ケッキョク、ネコ カヨッ!

バレンタイン気分で、にぃさん御一人様限定にして買ったが、当然、味見のため半分いただく。ナッツやライス・パフが入っていて、甘すぎず、食べやすい。チッ、もっと買ってくれば良かった・・・。

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2010年2月21日 (日)

好味(2) in 香港

香港「食」日記のつづき・・・。
飲茶の朝食を終え、街市~花園街を楽しみ、そろろろランチタイム。我々8~9人のグループは、通りを挟んで二手に分かれる。まだ、お腹が空ききらない、あっさりしたものが欲しい、でも、3時のスイーツも食べるつもりというこで、麺の店を選んだ。ここも人気店なのか、相当混んでいる。店のおにいさんが、テーブルが空くやいなや、客を手招きしている。

Hknoodle

入ったのは、文輝墨魚丸大王(だったと思う)。広東語メニューと格闘するが、相席テーブルの若いカップルが食べている、紫菜墨丸魚粉・・・?もはや正確な名称は忘れたが、イカ団子と、海苔の入った、ベトナムのフォーみたいな米粉麺の一品(27HKドル)を、指差し注文(撮影しなかったので、下手なイラストから想像されたし)。食べ惑っていると、そのカップルのおにいさんが、「このチリペッパーを入れて、これが香港流だよ」と教えてくれる。そのおにいさんのドンブリの中は、同じものとは思えないほど、唐辛子でまっ赤に染まっている。どう見ても、入れ過ぎだろーよ。
唐辛子はひかえ目に、一口食すと、あっさり塩味。卓上のナンプラーなどで、味加減が調整できる。ツルッツルの麺、イカ団子はプリップリで熱々だ。食べても食べても減らない麺。しかも下へ進むにつれて、海苔、パクチーが大量に出てくる。最初に底からすくって混ぜるべし?

食べ終えた後、私の上司が、「まさに、汁と汁を飛ばし合い、箸と箸をぶつけ合い・・・フランス料理などとは対極にあるスタイルね」と感心しきり。たしかに、テーブルの下では、膝と膝がぶつかり合うぐらいだったから。

ビクトリアパークで花市を見た後は、MTRの天后駅集合になっていた。同僚が作ってくれたスケジュールから、前もって天后にあるスイーツ屋さんをググっていた私。「晶晶甜店」に豆腐花を食べに行く。

Hkccdesert

ここも日本人客の多い甘味処か、メニューに日本語がある。お目当ての「豆腐花」をオーダーするも、今日は豆腐がないと言うcrying。じゃぁ、マンゴープリン(18HKドル)でいいよ、と、ちょっとスネる・・・。他の店のものを食べていないから比較はできないが、普通に美味しい。真夏だったら、もっと美味しいのかな?この時期だと、温かい汁粉系が良いのか?店内でおじさんが団子を一生懸命丸めている。隅にいるカップルが食べているのもお団子のゴマ(?)まぶし。美味しそうだ。
そうこうしていると、お店には老若男女が続々と入ってきて、行列ができる寸前だ。すごく良いタイミングで入店したみたいだ。

Hkshudofu「豆腐花」とは、絹ごし豆腐をもっと滑らかにした豆腐に甘いシロップ、生姜シロップ、フルーツ、胡麻などのトッピでお好みの味で楽しめる甘味。日本人だと、生姜醤油、ねぎ、わさび・・・といきたいところだが。

豆腐と言えば、臭豆腐・・・。嘘偽りなく、堂々と、「臭」豆腐と書かれている潔さ。っていうか、この名称しかあり得ない異臭だ・・・。女人街や、花市の屋台で美味しそうに揚げ臭豆腐を食べてる若い女子・・・オトナだわーー。
「食べると厚揚げみたく美味しいんだけどね」という同行者たちだが、最近、やっと納豆を克服した私が手を出すには、まだ早すぎる。
財布の中の香港ドル札の1枚。不運にも、誰か臭豆腐を触った手で掴んだのであろうか、どーも、この臭いがついていて(気のせいか?)、お財布出すたびに、微かに臭ってくるcrying。疑わしい札はペニンシュラ・ブティックで使いましたけど・・・何か・・・?

残りの香港の美味しいものは、良味(3)に続く。

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