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2011年1月29日 (土)

腎不全診断から7ヶ月後の経過(リンの値)

最近、ちょっと食欲が戻りつつあるサヴィ。夜中~朝までワビを追っかけ走り回り、奇声を上げるほど元気。しかし、本日は定期血液検査のため、病院へGO!

Savvyfine62_2

血液検査結果(前回との比較): BUN 39→39(正常値12-30)、Cre 1.8→1.8(正常値0.8-1.8)

ほぼ腎臓に関する値の変動はなく、とりあえず、ホーーーッ。 しかし、電解質の値(カルシウム、リン、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、クロール)で、先生からこんなアドバイスをいただいた。

通常、腎不全になると、リンの値が高くなり注意が必要なのだが、サヴィは低くなってきている(7.3→4.2→3.7→2.8)。正常範囲は1.7~8.4なので、今のところ範囲内ではある。たぶん腎臓ケアの療法食(いわゆる低蛋白質、低リン、低マグネシウム)により抑えられていると思うが、次回3ヵ月後の検査でも下がるようなら、低蛋白質でリンの数値が療法食より高いシニア用フードにするという手もある・・・ということなのだ。
何が問題になるか・・・、シュウ酸カルシウム結晶ができる可能性も考えねばということである。サヴィの左尿管を詰まらせた、憎いシュウ・カルだとっ!?それは聞き捨てならぬが・・・。
私は医学・栄養学的に体内のミネラル・バランスに関する知識はなく、適量となりうるか分からないサプリメント等にも容易に手が出せない。良かれと思う療法食も万能ではないということを、あらためて認識するわけで・・・。
(追記:リンとカルシウムは密接な関係を持ち、どちらかが過剰になれば、それぞれに悪影響が出る。マグネシウムやビタミンDとのバランスもあり、素人が容易に管理できるものではないと思う。血中カルシウムの値はまぁ普通であるが、今後リンの値が下がり続けるということは、カルシウムだけが残る→結石となる原因を生むと、素人ながらの短絡的解釈ではあるが、今は神経質にならず経過を見てみたい。結石の場合、ストルバイトもあり得るし、尿のphを気にする必要もあるだろうから、今後尿検査も定期的に受けさせよう。)

Savvyfine63高齢猫の腎不全と違い、若い分、頑張れる部分が多いわけだし、今の腎臓の値だけで見れば、療法食オンリーでなくとも、時には、味を変えてシニア食っていうのもありだろう(うう、若い女子なのに・・・)。また、今後、どのような変化があるか分からないので、結論としては、いろんな事を調べまくって神経質になるより、最低限の知識と気をつけるべきことだけ気をつけ、ユル~く、ユル~く考えていくことにしたい。

サヴィ、猫生、できるだけ美味しいもん食べたいもんね。


帰宅後、玩具で遊びながら、ワビを叩いてご満悦なサヴィ。

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