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2011年3月 5日 (土)

パリで猫を・・・(5.地図を使いこなせ!)

Parismap短い滞在でフランスの雰囲気を味わいたいという姉。美術館に入ってゆっくり鑑賞ということができない人でもある。名所をつまみ食いのように回り、道すがら姪っ子のためにサロン・ド・テへ立ち寄れば、彼女達も初めてのパリを満喫できよう。
パリのメトロは、行きたい方面の終点駅名と「Sortie(出口)」さえ分かれば、迷わず目的地へ行けるはず。とにかく効率の良いルートを地図上にペンでなぞる。しかし、問題は地上に出た時だ。方向音痴はたちまち道を失う。

姪っ子が頼りになった。高校で少しフランス語を習っていたので、ムダに長い(?)綴り字も抵抗なく読むことができる。道に迷えば、「Rue de **(通りの名前)を探そう」と、地図を二人でにらめっこ。その横では、めちゃくちゃな発音で我々を混乱に陥れようとする姉。 ダマットイテ (`◇´*)!

姉・姪が日本で買ったガイドブックは肝心なところが飛んでいたり、通りの名前がカタカナ名だったりする。そのため空港のインフォメーションでガイドマップを入手しておいたのは正解だ。どうにもこうにも分からなくなったら、優しそうな人に、「今、私達、どこにいるんでしょうか?」と地図を見せてマヌケな質問もできよう。

(画像を大きく見たい方はクリック!)
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Tourdee Arcdetr
Louvre2 Louvre3 Louvre1

【上段左】セーヌ川沿いに眺めるノートルダム大聖堂。入口から長蛇の列。寒空の下、残念ながら待てず。
【上段右】聖堂は正面でない裏の顔も実は素敵。

【中段左】エッフェル塔は登るもんじゃない、眺めるもんだ・・・と、ショイヨ宮側ベストポジションから望む。
【中段右】凱旋門のロータリーを走る車のスピードはかなり早い。車間距離という言葉は意味をなさないのか。よく見ると同じ車が、2週目、3週目?車線変更に必要なのは恐らくウィンカーではなく度胸であろう。
【下段左】ルーブルに入館してじっくり見る時間がなければ、外からちょっと中が覗ける場所あり!
【下段中央】光輝く先には、あの「ピラミッド」が。
【下段右】ルーブルへの社会見学中の小学生。 ”カ~メ~ア~メ~・アァ~ッ”と、かめはめ波を繰り出すが、Hの発音が、まだまだ甘い。練習して出直しな、と不敵な笑みを返しておいた。
 
(参考:仏語ではHは発音されず、Hの後の母音から発音する)

ガイドブックの有名店は日本人御用達の感はぬぐえないが、不案内な観光客の短い旅程では、ガイドブックに頼らざるを得ないのが実情。
私としてはお洒落なセーヌ河左岸エリアで「名も無き名店」にめぐり合いたかったが、その思いは封印。

お次は、悲願の「猫」を手にした喜びをレポしたい。

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